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米、日本への弾道弾迎撃ミサイル売却を承認

【AFP=時事】北朝鮮が最近も新型弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、日本に脅威が及ぶ恐れも生じている中、米政府は27日、弾道弾迎撃ミサイル33億ドル(約3500億円)相当の日本への売却を承認した。

 米国防総省によると、日本が購入するのは米防衛機器大手レイセオン(Raytheon)製の「SM3ブロック2A(SM-3 Block IIA)」最大73発で、艦載型イージスシステムから発射する設計。

 北朝鮮はミサイル攻撃能力を拡張しており、過去2年間、核弾頭を搭載して日米を攻撃できる中・長距離弾道ミサイルの発射能力を示してきた。

 また、北朝鮮が先月末から相次いで行った新型短距離弾道ミサイルの発射実験では、少なくとも1発が日本に届くだけの距離を飛行した。

 ほかにも国防総省は、ハンガリー、韓国、リトアニア、デンマークに対する計9億4300万ドル(約997億円)相当の兵器売却を承認した。

☆今回の73発売却許可と過去2回の許可分を含めば合計で85発のMD用新型迎撃ミサイルSM-3ブロック2Aの日本への売却許可が出ていることになります。また今年4月に現行型SM-3ブロック1Bの56発と昨年に13発の売却許可が2回出ているので、日本へのSM-3の新規売却許可数は昨年と今年だけで154発となります。現在の自衛隊のSM-3保有数が推定で32~48発なので、イージスアショア2基と新型イージス艦2隻(まや、はぐろ)の就役で、自衛隊のSM-3保有数は飛躍的な増大が予定されています。SM-3は弾頭部分が小型の人工衛星に匹敵する構造の為に非常に高価で、一般的な迎撃ミサイルの数十倍の価格になります。   個人間融資掲示板コンタクト管理人

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