個人間融資掲示板コンタクト > 個人融資 > 明暦の大火についてご紹介します。
個人間融資お届けブログ

明暦の大火についてご紹介します。

・明暦の大火(振袖火事)

明暦3年1月18日(新暦:1657年3月2日)、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失させ、死者数10万人以上にもおよんだ「明暦の大火」が起こった。
別名「振袖火事」。この大火には様々な因縁話が生まれ、その代表的な話が、振袖をめぐる不思議な祟の話だった。

振袖火事と言われる由縁
1枚の紫ちりめんの振袖が、古着屋を通して3人の娘に渡る。
しかし、娘達は振袖を手に入れた間もなく相次いで亡くなってしまう。
この縁起がよろしくない振袖の因縁を断ち切るべく、本妙寺(豊島区巣鴨)にて振袖を焼いたところ、突如吹いてきたつむじ風にあおられて、火がついたまま振袖が宙に舞って飛んでいってしまう。
火の付いた振り袖は、そのまま本堂の中へ。。
振袖の火は消えることなく、本堂を一気に燃え上がらせ、あっという間に辺り一面が火の海となってしまう。
この火は衰えることなく次々に飛び火し、江戸中を焼きつくす大火の原因となったことから「振袖火事」と呼ばれるようになったとか。

ここまで悪いことが続くと呪いの類も信じてしまいそうです(笑)

融資掲示板コンタクト管理人

« »
個人間融資 お金貸してください