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個人間融資お届けブログ

明暦の大火についてご紹介します。

・明暦の大火(振袖火事)

明暦3年1月18日(新暦:1657年3月2日)、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失させ、死者数10万人以上にもおよんだ「明暦の大火」が起こった。
別名「振袖火事」。この大火には様々な因縁話が生まれ、その代表的な話が、振袖をめぐる不思議な祟の話だった。

振袖火事と言われる由縁
1枚の紫ちりめんの振袖が、古着屋を通して3人の娘に渡る。
しかし、娘達は振袖を手に入れた間もなく相次いで亡くなってしまう。
この縁起がよろしくない振袖の因縁を断ち切るべく、本妙寺(豊島区巣鴨)にて振袖を焼いたところ、突如吹いてきたつむじ風にあおられて、火がついたまま振袖が宙に舞って飛んでいってしまう。
火の付いた振り袖は、そのまま本堂の中へ。。
振袖の火は消えることなく、本堂を一気に燃え上がらせ、あっという間に辺り一面が火の海となってしまう。
この火は衰えることなく次々に飛び火し、江戸中を焼きつくす大火の原因となったことから「振袖火事」と呼ばれるようになったとか。

ここまで悪いことが続くと呪いの類も信じてしまいそうです(笑)

融資掲示板コンタクト管理人

本日は阪神・淡路大震災があった日です。

・阪神・淡路大震災記念日

1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生した。
マグニチュード7.3で震源の深さは約14キロ。神戸市・芦屋市・西宮市と淡路島の北淡町で初めて震度7の激震を記録した。
大都市神戸を中心に阪神間の人口密集地を直撃し、鉄道・高速道路・港湾等の交通機関や電気・水道・ガスのライフラインが壊滅状態となり、自宅を失なって避難した人は最大で23万人に達した。
死者は、震災が原因で亡くなった人を含めると6000人を超えた。負傷者は約42000人、倒壊家屋は約40万棟。被害総額は10兆円にも登る。

あの最悪の日から今日でちょうど24年になります。未だに各地で地震が多いので災害時に備えて物資や避難経路確保などの再確認をされてみてはいかがでしょうか?

融資掲示板コンタクト管理人

本日は禁酒の日です。

☆禁酒の日の由来と歴史

禁酒の日が1月16日に定められているのは、アメリカのある法律が関係しています。

それが「禁酒法」。

これはどんなものかといいますと、

「お酒の飲みすぎは体にもよくないし、道徳的にもよろしくない」
「お酒を造らなければ仕事中飲まないから労働に対する意欲が上がるし、お酒をつくる分の穀物の節約にもなる」
「なのでお酒の製造販売を禁止しよう!」という感じの法律です。

んな無茶な、という感じがしますが、この法律、アメリカ国民の圧倒的支持を得て成立してしまいました。

もともとアメリカはプロテスタントというキリスト教でも特にお酒について厳しい勢力が強かったため、こんな無茶な法律が通ってしまったのです。

禁酒法が実施されたのが1920年の1月16日。これにちなんで1月16日は禁酒の日となっています。

ちなみに、禁酒法がこの後どうなったのかというと・・・

法律的に「製造と販売」は規制していたけど
「飲酒そのもの」は規制していなかったので
非合法な酒場が乱立。

ギャングがお酒の製造販売に乗り出し、巨万の富を得る。(アル・カポネなどが有名です)
素人が作った密造酒が横行して事故が多発。死亡事件になるケースも。

・・・と、当初想定していたのとはまったく逆の結果になってしまい、1933年12月5日に法律が廃止されました。

お酒の飲みすぎはよくないですが、それを法律で強制するのはもっと良くなかったということですね。

コンタクト管理人

本日は成人の日についてご紹介します。

一生に一度の晴れの日、成人式は人生で重要な節目です。冠婚葬祭の「冠」は成人式を表わしていますから、「成人になる」ということが、古くからどれだけ重要視されていたかがわかりますね。

そんな大切な日である成人式。一体いつごろから、今のようにお祝いするようになったのでしょうか。昔の人はどんなお祝いや儀式を行ったのでしょうか。ここでは気になる成人式の由来や歴史、さらには現在の成人式についてもご紹介します。

時代劇でもおなじみの【元服】が男子の成人式

成人式というより、通過儀礼(つうかぎれい)と言った方がいいかもしれませんね。奈良時代以降、数え歳で12~16歳の男子が行った「元服(げんぷく)」という儀式が成人式にあたります。髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めました。また、幼名から新しい名に切り替えたり、冠をつけたりしました。

江戸時代には、貴族のみが儀式を細部まで継承し、その他の人々は前髪を切り落とすだけに簡略化されていったようです。また、元服は、加冠(かかん)、初冠(ういこうぶり)とも呼ばれていました。

公家の女子が行った成人式【裳着(もぎ)】
女子の場合は「裳(も)」という、腰から下にまとう衣服を身に付ける儀式「裳着」を12~16歳で執り行いました。結婚が決まった時や、結婚が決まりそうな時が式のタイミング。同時に垂らした髪を結いあげる髪上げも行われ、こどもの髪から大人の髪型へと変わりました。

支配階級とは様子が違う!? 庶民の成人式

ここまで紹介したものは上流階級のしきたりであることが多く、庶民には庶民の成人式があったようです。それは地域によってさまざまで、例えば「一人で鹿を狩れるようになったら一人前」とか「米俵を一人で運べるようになったら大人」というような、通過儀礼が各地に多数存在していたようです。

比較的多い地域で行われていたのは13歳前後で行う「褌祝(ふんどしいわい、へこいわい)」と呼ばれるもの。一人前になった証しとして、男子は親せきの女性から贈られるふんどしを締めました。

現代の成人式の由来とは?

このように昔の成人式は、20歳よりずっと前に行われていたようです。現在と同じ20歳で成人式が行われるようになったのは、戦後のこと。地域の新成人が一堂に会して行う成人式の発祥は、1946年、埼玉県の現 蕨市で開催された「青年祭」だと言われています。それが全国に広まり、1949年の1月15日が「成人の日」と制定されました。

成人の日を1月15日に定めたのは、元服の儀を新年最初の満月に行う風習があり、それに由来しているためです。とはいえこれは旧暦の話ですから、現代の暦では、1月15日が満月とは限りません。その後、西暦2000年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)により「成人の日」は1月の第2月曜日に変更になりました。

成人式が第3月曜日にならなかったわけ
「ハッピーマンデー法」により、成人式は「1月の第2月曜日」と定められました。もともと1月15日の行事なのに、どうして「第3月曜日」にならなかったのでしょうか? 第2月曜日では、決して15日が成人式になることはありません。

これは、阪神・淡路大震災が起きた1月17日が「防災とボランティアの日」だからです。もし1月1日が土曜日だった場合、「第3月曜日」は1月17日となり、「成人の日」と「防災とボランティアの日」が重なってしまいます。それを避けるため、第2月曜日に成人式を設定したと言われています。

地域による成人式の違い

「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」(いわゆるハッピーマンデー法)に基づき「成人の日」は1月の第2月曜日になりましたが、地域によっては「成人の日」に成人式を行わない市区町村もあります。

その理由のひとつは、成人式への出席率を上げるためです。成人式への出席率は市区町村によって違いはありますが、大体50~70%となっています。ここでは出席率を上げるために、行政がとったさまざまな施策をお伝えします。

人気の地元スポットで行う成人式
千葉県浦安市では、市内にある人気のテーマパーク「東京ディズニーランド」で成人式を行っています。平成27年度は、出席率77.3%でした。

人が集まりやすい季節に行う成人式
他県の大学へ通う人が参加しやすく、気候的に着物で出席しやすい3月(大学生が春休みの時期)に成人式を行う市区町村もあります。平成27年度、新潟県新発田市では3月15日が成人式でした。

気候のよい時期に行う成人式
降雪地帯では天候の悪い1月を避け、夏休みに地元を離れた人が出席しやすいようにと、真夏に成人式をする地域もあります。秋田県は8割超の市町村が8月に成人式を行っています。

成人式に振袖を着る理由
成人式の日、街は振袖姿の若い女性でにぎわいます。その光景は美しく華やかで、見ているだけでお祝いムードを楽しむことができます。でも、どうして成人式に女性は振袖を着るのでしょうか? 意外と知らない人は多いようです。

振袖は若い女性の礼服
洋服の場合、時と場所に合わせて、カジュアルウェア、フォーマルウェアと着る服を変えます。着物も同じで、留袖、付け下げ、訪問着、振袖などさまざまな着物があり、時と場所により、着るものが異なります。未婚の若い女性の礼装は振袖となります。成人式は、冠婚葬祭の「冠」にあたる儀式、つまり「最も格式の高い場」です。ですから、女性は礼装となる振袖でのぞむのがマナーというわけです。

振袖には厄除けの効果がある
現在、振袖と言えば若い女性の着物ですが、かつてこどもにも振袖を着せていた時代がありました。これは長い袖を振る仕草が「魔を祓う」「厄除け」になると思われていたためです。こどもが病気や厄にとりつかれないようにという願いを込めて、振袖を着せていたのです。振袖は厄除けアイテムでもあるんです。

成人の日は「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日。新成人の方は誇りを持って、周囲の人は祝福の気持ちを持って、素敵な一日にしたいものです。

融資掲示板コンタクト管理人

本日は鏡開きの日です。

鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事である。神仏に感謝し、無病息災などを祈って、供えられた餅を頂き、汁粉・雑煮、かき餅(あられ)などで食される。

江戸時代、新年の吉日に商家では蔵開きの行事をしたが、武家において新年の11日(もと20日)に行われる行事で鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮などにして食し「刃柄(はつか)」を祝うとした行事。また、女性が鏡台に供えた鏡餅を開くことを「初顔」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。江戸城では、重箱に詰めた餅と餡が大奥にも贈られ、汁粉などにして食べた。

刃物で餅を切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使用する(「開き」は「割り」の忌み言葉)。鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためという。

鏡餅の割れ方で占いをする地域もあり、「鏡餅の割れが多ければ豊作」と言われている。武家の具足式を受け継ぎ、柔道場・剣道場などでは現在も鏡開き式を新年に行うところもある。

毎年お餅の窒息事故も多いので小分けして食すように気をつけてくださいね☆  

個人間融資掲示板コンタクト管理人

本日は十日戎についてご紹介します。

本日は十日戎(えびす)についてご紹介したいと思います。

「十日えびす」…えびす神に商売繁盛を願う3日間のお祭り

蛭子、蝦夷、恵比須、恵美須、とも書き、「七福神」の中の一人で、釣り竿と鯛を両手に持ってほほえんでいる神様です。遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、「漁業神」「五穀豊穣の神」「福の神」として信仰され西日本では絶大の人気を誇る縁起のいい神様です。

関西を中心に行われている祭事で商売繁盛・家内安全・交通安全を願い年初めの『縁起物』(福笹・熊手)を求め、多くの人が参拝します。

私もよくゲンを担いでエビスビールはよく飲みます(笑)有名なところでは兵庫県の西宮神社ですが全国いろいろ恵比寿神社がありますのでお時間があれば足を運んでみてはいかがでしょうか?         

個人間融資掲示板管理人

新年あけましておめでとうございます。

サイトをご観覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年は元号も変わり歴史的な1年になりますね☆
何かを始める節目にいかがでしょうか?(私は禁酒しようと思います(笑))

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