個人間融資掲示板コンタクト > 個人融資 > 個人間融資 ボケてないのに赤信号を渡る高齢者(3)
個人間融資お届けブログ

個人間融資 ボケてないのに赤信号を渡る高齢者(3)

今回の記事は「個人間融資 ボケてないのに赤信号を渡る高齢者」です。

【第3位】止まらない、ネガティブ発言
高齢になると、「私のことが邪魔なんでしょ」などとネガティブな発言が増える傾向にあります。聞かされる家族は気が滅入りますが、「そんなこと言わないで!」と注意しても効果はさほどありません。人間の脳は、昔のことはポジティブに捉え、最近のことはネガティブに捉える構造になっています。だから高齢者は、「昔はよかった」という話はしても、最近のことはどうしても悪く言いがちなのです。

家族は親を気遣うつもりで、「料理は私がやるから、お母さんはゆっくりして」「庭の木の手入れは危ないから、親父はやらなくていいよ」などと言いますが、親は自分が役に立たない人間のように感じます。すると、ますます発言がネガティブになるのです。

この場合の適切な対応は、むしろ親に家事や仕事をお願いすることです。植物の世話や安全な場所の掃除などを頼むとよいでしょう。さらに「お手伝い、ありがとう」といったポジティブな反応を忘れないこと。高齢になるほど感情を伴う記憶は残りやすくなるので、少し大げさなくらいに表現すれば、親も満足感や充実感を得た記憶が定着しやすくなり、ネガティブな発言は自然と減っていきます。

次に続きます。

« »
個人間融資 お金貸してください