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個人間融資 ボケてないのに赤信号を渡る高齢者(2)

今回の記事は「個人間融資 ボケてないのに赤信号を渡る高齢者」です。

【第2位】運転・散歩中に、赤信号を渡る
運転中に赤信号を見逃したり、信号が赤なのにゆっくりと横断歩道を渡ったりと、高齢になると交通に関する困った行動も多くなります。特に運転については、高齢者による事故が大きく報じられることが増えたため、少し車をこすっただけで、若い人でもこするのに、家族も「運転をやめさせようか」と考えがちです。しかし認知機能に問題があれば、免許は更新できないはずですし、それだけで運転をやめさせると、かえって認知症を発症しやすくなることがわかっているので、安易に免許を取り上げないほうがよいでしょう。

では、運転中にしろ横断歩道を渡るときにしろ、なぜ赤信号を無視するかといえば、最大の原因は目の機能低下にあります。高齢になると、視力は悪くなくても、視野が狭くなります。しかも年齢とともにまぶたが下がるため、特に上のほうが見にくくなります。だから、高い位置にある赤信号が目に入らないのです。

まぶたが下がるのを予防するには、ホットタオルなどで目の周りを温めて、血流をよくすること。また、コンタクトレンズは長時間の使用を控えるか、眼鏡を勧めてください。特にハードタイプは、まぶたが下がりやすいので要注意です。

根本的な解決策としては、眼科で手術を受ける方法もあります。まぶたの皮膚を切って上を見やすくするもので、30分から1時間程度で終了し、1週間ほどで抜糸できるので、体への負担は少なくリスクもほとんどありません。

次に続きます。

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