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個人間融資 稼ぐサラリーマンの副業バイトの実態(6)

今回の記事は「個人間融資 稼ぐサラリーマンの副業バイトの実態」です。

報酬よりやりがい「野球審判員」

インターネットに得意分野を登録して、仕事を受注する「クラウドソーシング」も副業の窓口として注目したい。代表的なサイトがランサーズだ。

職種はさまざまだが、アプリ開発やデザイン、ウェブライターなどが目立つ。インターネット上で取引を完結できる魅力はあるが、1本記事を書いて数百円など、一部の業務では単価の低さが問題視されている。

仕事はお金のためだけにするものではない。専門知識を生かすことができ、体を使うので心身の健康にぴったりなのがアマチュア野球の審判員。写真の粟村哲志氏は、『わかりやすい野球のルール』の監修者でもある。(粟村哲志=写真)
ネット上でできる注目業務は、プログラミング開発だろう。たとえばプログラミング専門の会社で技術を取得(受講料は有料)し、技術習得後、その会社から仕事を受けるというパターンもある。これまでの取材では、「特別イベントのデザインとプログラミングを1週間で3件受注し、合計で約23万円の売り上げになった」という景気のいい話も聞いた。

ネットで完結する職種であっても、お互いに素性を知らないままではブラック副業になりかねない。発注側の評判や報酬体系を調べ、時には発注先と面談するような意識も大切だ。

野球経験者にお勧めの副業にアマチュア野球の審判員がある。NPB(日本のプロ野球)審判員以外は、ほとんどが会社員など、ほかに職種を持ち、野球審判員を行う。

ひとくちにアマチュア野球といっても、少年野球や大学野球、社会人や学生の草野球など試合数は多い。審判派遣の認知度が上がり、ここ数年で依頼件数が激増した団体もある。もっとも、報酬は1試合で5000円程度。技術職にしては低いが、取材すると驚くほど野球への情熱は熱く、「生まれ変わっても野球審判員をやりたい」と話す人が多い。

地域の審判団体や審判派遣団体に登録して、試合会場に派遣されるのが一般的だ。

次の記事に続く。

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