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個人間融資 フランチャイズで成功する人、失敗する人(5)

今回の記事は「個人間融資 フランチャイズで成功する人、失敗する人」です。

高価格・高品質を謳い文句にした日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバーガー」だって、証券会社に勤めていた男が脱サラで始めた店だった。

問い:フランチャイザーとフランチャイジー、どちらが得?

さまざまなフランチャイズができて、フランチャイズ加盟希望者にとっても選択肢が広がったと言えるね。前にも言ったように、フランチャイズの選び方は自分の志向に合わせた業種のほうがいいから、選択肢が増えれば、より自分に合ったフランチャイズを選ぶことができる。

それとフランチャイザー(主宰者)のほうは、まずフランチャイジー(加盟者)を儲かるようにしてから利益を得るという順序を守らなければならないから、初期の段階では試行錯誤もあって時間がかかる。一方でフランチャイズ加盟希望者のほうは、既存の成功事例を参考にして選択するだけだから即断即決も可能になる。

いわばフランチャイジーは、いいとこ取りができるし、失敗したら切り捨てて、新たなフランチャイズに挑戦すればいいだけだ。損切りも乗り換えもできるから、時代の変化に合わせた臨機応変な対応ができる。だから5勝3敗程度だと難しいが、6勝2敗なら儲かるし、7勝1敗なら大儲けできる。

それと身軽さってことで言えば、まるで株の売買のように、やっているフランチャイズ加盟店を売ることだってできる。自前のラーメン店なんかだと、たとえ繁盛していても、オーナーが代わると同じ味を出せなくなることが多い。同じ味にならないと、店を引き継いでも常連客の足が遠のいてしまう。

これがフランチャイズのラーメン店ならば、オーナーが代わろうとコックが代わろうと味は変わらない。誰でもできるフランチャイズの加盟店だからこそ、容易に売買できる。

フランチャイジーは身軽なだけじゃない。レバレッジをかけて一気に躍進することもできる。最初に加盟したフランチャイズが気に入って、もし他に最適と思われるフランチャイズがないようならば、新規の多店舗化だけでなくフランチャイズ内の既存加盟店を買い取って、そのフランチャイズの中のトップ加盟店になるのも面白い。

次の記事に続きます。

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