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個人間融資 フランチャイズで成功する人、失敗する人(3)

今回の記事は「個人間融資 フランチャイズで成功する人、失敗する人」です。

前項では仲間との折り合いという言い方をしたが、戦闘力と素直さにもう1つつけ加えなければならないのが“仲間”という要素だ。

仲間が成功しても、「すごいね」と喜べる人と、そうでない人がいる。素直に喜べないのは、負けて悔しいという競い合う気持ちからだと思うが、そのような嫉妬心が先に立つようでは、フランチャイズには向かない。

「素直さ」「戦闘力」、そして「仲間意識」

フランチャイズ仲間の成功は、必ずフランチャイズ全体に相乗効果をもたらすはずだ。それなのに「あの地域は特別なんだ」などと、他人の成功を喜べない人がいる。これも性格かな。

当然のようにフランチャイズ仲間同士でも、それぞれの展開する店や教室の地域的条件は異なる。だからこそ一人ひとりの生み出す経験が蓄積されて教訓となり、ナレッジマネジメントの効果を発揮するようになる。そのためにもフランチャイズ加盟者に求めたいのは、「素直さ」「戦闘力」、そして「仲間意識」だ。

素直さや節度のある戦闘力がフランチャイズ参加で成功する人の特徴ならば、フランチャイズそのものの成功の可否は、フランチャイズ参加者の仲間意識にあると言っても過言ではないと思う。

そして夫婦の折り合いだけど、コンビニがこれだけフランチャイズとして急成長したのは、夫婦二人でやっていることが多いからだ。夫婦二人で一生懸命やるから安定している。

「セブン-イレブン」の1号店は、豊洲にあった山本酒店という酒屋さんだ。この山本憲司さん、「1号店をやらせてくれ」と熱い手紙を本部に出したのに「独身じゃダメです」と断られてしまった。独身だと社会的信用がないと言われたらしい。

すると山本さん、「セブン-イレブン」に加盟するために、すぐに相手を探して結婚したらしい。素直さが大切だと前項で書いたけれど、超素直そのものだ! それにしても、コンビニに奥さんが大事なのは、その後の経緯を見てもわかる。

フランチャイズに加盟する人の必要条件である仲間意識とは異なるが、脱サラで独身っていうよりも、奥さんがいて協力してくれるほうが、明らかに成功確率は高い。

それでなくても脱サラしてフランチャイズに加盟して起業しようとしたときは、猛烈に奥さんに反対されたのに、いざ起業してみたら奥さんのほうが活躍しているって例が多い。

女性のほうが堅実だし、ちょっとうまくいったら高級車を買ったり、キャバクラ通いを始める馬鹿亭主と違って、先のことも考えながら着実に前進するのも女性かもしれない。

次の記事に続きます。

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