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個人間融資 彼女へ送ったつもりが!!上司へLINEを誤送信(3)

今回は、「個人間融資 彼女へ送ったつもりが!!上司へLINEを誤送信」です。
恐ろしいイメージが浮かびますが、皆さんも似たような経験がおありではないでしょうか?

写真のタグ付けは確認が必要
情報漏えい、炎上、誤爆に注意

 ビジネスの場でもたまに起きてしまうのが、他人の写真をFacebookなどに勝手に投稿してしまう例だ。特に飲み会や集合写真などの場合、当人に断りなく投稿してしまう人は少なくない。しかし、その場にいたことを公開したくないという人もいる。

 私が知人から聞いた話だ。ある仕事の納期が遅れていたが、仕事上の付き合いで飲み会に参加しなければならなかった。仕方なく出席したところ、飲み会写真を公開されてしまい、「うちの仕事が遅れているのに飲み会なんて」と、取引先に叱責されてしまったそうだ。

 このような話は非常に多いので、撮影時に「この写真はSNSで公開してもいいですか?」と許諾をとっておくといいだろう。タグ付けも同様にその場で許諾をもらう必要がある。

 他にも仕事上のSNS利用にはさまざまな問題が起きる可能性がある。例えばSNSに投稿する写真を撮る際、背景に気を配らない人は多い。しかし、パスワードを書いた紙や、リリース前の商品情報などが写り込んでいて、トラブルになった例がある。SNSで情報漏えいをし、拡散してしまうと取り返しがつかない。会社に損害を与える可能性もあるので、写り込みは必ず確認する癖を付けよう。

 同様に、文章の投稿も注意が必要だ。匿名のTwitterアカウントなどで愚痴を投稿し、同僚にばれてしまったという例もよく聞く。匿名で利用しても、知り合いが見れば投稿内容などから人物の推測がつくことは多い。また、立場上問題視される発言をしてしまい、匿名だったにもかかわらず個人が特定されて、左遷されたり、クビや自主退職などにつながったりした例もある。たとえ匿名でも愚痴や悪口、守秘義務がある情報、立場上問題がある発言などは投稿しないようにしよう。

 他にも、「誤爆」は、SNSの操作性の良さゆえに起こりやすい。誤爆とは、間違って本来LINEでメッセージを送りたい相手ではない相手にメッセージを送ってしまうことをいう。「恋人に送るつもりの甘いメッセージを間違って上司に送ってしまった」などの悲しい話も聞く。上司やクライアントなどとLINEでメッセージのやり取りをしている場合は、くれぐれも注意したい。

 誤爆を避けるためには、間違えたくない相手とのトークの背景を分かりやすく変えておくのがおすすめだ。LINEの場合、相手とのトーク画面を開き、右上の下向きの矢印をタップし、「トーク設定」→「背景デザイン」→「デザインを選択」とタップし、好きなデザインを選べば変更できる。写真でも設定できるので、気付きやすいものに変えておこう。

 SNSはうまく使えば相手と親しくなれたり、すばやく情報交換したりできるとても便利なツールだ。今回ご紹介した注意点に気を付けながら、仕事にもうまく取り入れてほしい。

(ITジャーナリスト 高橋暁子)の記事から抜粋しました。

今回は、この回で終了です。

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