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個人間融資 彼女へ送ったつもりが!!上司へLINEを誤送信(2)

今回は、「個人間融資 彼女へ送ったつもりが!!上司へLINEを誤送信」です。
恐ろしいイメージが浮かびますが、皆さんも似たような経験がおありではないでしょうか?

SNSはカジュアルなツールと意識
いきなり用件を書くのはNG

 一般的に、SNSでの仕事の連絡は「失礼」ととられる可能性が高い。仕事上の連絡は、会社のメールを使うべきだ。特に年齢が高い人ほどそのように感じる可能性が高くなる。

 しかしSNSを使ってはいけないというわけではなく、使い方や文章に気を付ければ問題にはなりにくい。例えば仕事のオファーなどをする場合も、「連絡先が分からず、こちらから失礼します」などと断ってから丁寧な文章で連絡するといいだろう。

 また、上司にLINEで「休みます」「遅刻します」などの連絡をすると、問題視される可能性が高い。欠勤や遅刻などの連絡は、LINEなどではなく電話でするべきだろう。同時に、LINEなどのメッセージは必ず読まれるとは限らないので、緊急に連絡するべきことは電話を使用しよう。

 LINEなどでの仕事上のメッセージには、もう一つ大きな問題が潜んでいる。LINEは用件がすぐに送れるので、素早いやり取りができるメリットがある。しかし、いきなり用件を送ってしまうと、相手に「失礼」と感じ取られてしまう可能性が高いのだ。

×「明日の打ち合わせは5時でお願いします」

◯「□□社の△△です。外出先なのでLINEから失礼します。
明日の打ち合わせは5時からでいかがでしょうか。ぎりぎりのご連絡になってしまい、申し訳ありません。ご検討よろしくお願いいたします」

 LINEで送る場合でも、メールと同様「挨拶文、本文、結びの文」を意識して文章を書くようにしよう。また、スタンプはやはりカジュアル過ぎる印象を与えるので、相手が多用する人でない限り、あまり使わない方が良さそうだ。

次の記事に続きます。

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