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個人間融資お届けブログ

個人間融資 コンビニの40倍も儲かるセブンイレブン銀行ATMとは(1)

コンビニATMの代表格「セブン銀行」。単位床面積あたりの利益を比較すると、セブン銀行の利益はセブン-イレブンの40倍に達する。なぜセブン銀行は圧倒的な超高収益を実現できたのか。東京理科大学大学院の宮永博史教授が解説する――。

常識外のビジネスモデルを実現したセブン銀行
今やコンビニエンスストアにATMがあるのは当たり前の景色となっている。この「どこにでもあるATM」に、意外と知られていない巧みなビジネスモデルが隠れている。代表格が「セブン銀行」だ。小売りの世界から金融の世界へ、規制の壁を乗り越え、常識外のビジネスモデルを構想し、実現してきたのがセブン銀行である。しかも、今でもそのビジネスモデルは進化を続けている。

まず、セブン&アイ ホールディングス(以下、セブン&アイ)傘下にある各事業の業績をご覧いただこう。次の図表は、同社が発表した決算情報(2017年2月期)から、事業セグメントごとの営業利益と営業利益率の数字を抜き出したものだ。

セブン-イレブン擁するコンビニエンスストア事業が圧倒的に大きな利益をあげていることがわかる。この数字からも、今やコンビニエンスストア事業がグループの稼ぎ頭であることは一目瞭然だ。

一方、祖業であるイトーヨーカ堂を擁するスーパーストア事業はどうか。一定の利益は上げているものの、コンビニエンスストア事業と比べて1桁以上少ないことがわかる。

しかも営業利益率の差を比べるとまさにその差は歴然だ。コンビニエンスストア事業では営業利益率が12.3%なのに対し、スーパーストア事業のそれはわずか1.1%に留まっている。まさにスーパーストア事業の苦境がみてとれる。さらに、百貨店事業(そごう・西武)に至っては利益の絶対額も利益率も極めて厳しい状況だ。

「セブン」をしのぐ40倍の超高収益の秘密
注目したいのがセブン&アイの金融関連事業だ。その利益は501億円とスーパーストア事業よりも大きい。しかも、営業利益率は24.8%と、コンビニエンスストア事業をも抜いてダントツ1位だ。同事業には、セブン銀行・クレジットカード・電子マネーなどが含まれる。

これに対して、セブン銀行はセブン&アイが独自にビジネスモデルを考え、メーカーと二人三脚で独自のATMを実現してきたものだ。事業を開始する前には、銀行業界からは「常識はずれ、素人の発想、うまくいくわけがない」とまったく相手にされなかったビジネスモデルである。

セブン銀行はセブン&アイとは別に個別に決算情報を公開しており、それによると、2017年3月期の業績は、経営収益(売上高に相当)1,216億円、経常利益367億円、経常利益率30.2%となっている。

利益の絶対額でいえば、セブン-イレブンにはるかに及ばない。しかし、単位床面積あたりで稼いでいる利益を比較するとどうであろう。ATM1台が占める面積は、わずか幅45センチメートル・奥行60センチメートルだ。セブン-イレブンの平均的な床面積はおおよそ100平方メートル程度であるから、ATM1台が占める床面積の400倍ほどだ。

利益の絶対額の違いは10倍程度なので、単位床面積あたりで比較すると、セブン銀行の利益はセブン-イレブンの40倍と極めて高収益であることがわかる。なぜセブン銀行は圧倒的な超高収益なのか?

次に続く

個人間融資スマホサイト(3) ディスプレイ指紋認証センサー搭載端末

個人間融資スマホサイト(3) ディスプレイ指紋認証センサー搭載端末
本日は中国スマホメーカーの最終記事です。
真新しいものから。えっ?これアイフォンじゃないの?まで様々な機種を紹介します。

老舗家電メーカーChang Hongも18:9スマートフォンに参入
 Chang Hong(四川長虹通信科技)の「S18」は6インチの18:9ディスプレイを搭載、フロントカメラも強化したモデル。同社は中国でTVなどを手掛ける大手家電メーカーでもある。Chang Hongのスマートフォンは価格重視のエントリーモデルが多いが、このS18はOPPOの上位モデルにも匹敵する同社としては珍しい、若いユーザーをターゲットにした戦略的モデルでもある。本体横には専用の省電力ボタンも備える。

 チップセットはMediaTek Helio P25、メモリ4GB、ストレージ64GB、ディスプレイは5.99インチ、1440×720ピクセル、メインカメラ1300万画素、フロントカメラ1300万画素、バッテリー3500mAh。本体サイズは159.5×74×8.1mm、重量不明。価格は1999元(約3万4380円)。

4カメラで1000元を切る低価格カメラフォンがSopから登場
 Sop( 深セン市賽博宇華電子科技)の「P10」はメインカメラ2つ、インカメラ2つの合計4つのカメラを搭載するカメラ強化スマートフォン。メモリ容量を抑えるなどして1000元を切る低価格を実現している。前後それぞれサブカメラには500万画素のものを搭載し、奥行きやボケを強化した人物写真を撮ることを得意としている。

 チップセットはMediaTek MT6750、メモリ4GB、ストレージ64GB、ディスプレイは5.7インチ、1440×720ピクセル、メインカメラ1300万画素+500万画素、インカメラ800万画素+500万画素、バッテリー2850mAh。本体サイズは155.7×71.1×7.9mm、重量不明。価格は899元(約1万5530円)。

iPhone Xの形をそのままトレースしたスマートフォン
 Lingwin(深セン市新迪恆通訊科技)の「X-apple 9X」は、iPhone Xをほぼそのままの形で再現したスマートフォン。iPhone X同様ディスプレイ上部にはノッチがあるデザイン。また背面はデュアルカメラに見えるがシングルカメラで、その下にはiPhone Xにはない指紋認証センサーを搭載している。

 チップセットは不明でオクタコアプロセッサ採用、メモリ4GBまたは6GB、ストレージ64GBまたは128GB、ディスプレイは5.99インチ、2160×1080ピクセル、メインカメラ1300万画素、インカメラ800万画素、3000mAhバッテリー。本体サイズは不明。価格は3999元(約6万9080円)。

個人間融資スマホサイト(2) ディスプレイ指紋認証センサー搭載端末

個人間融資スマホサイト(2) ディスプレイ指紋認証センサー搭載端末

本格的な防水防塵スマホをAGMが発表
 AGM(深セン市艾捷莫科技)の「X2」はマイナス30度でも利用できるというタフ仕様のスマートフォン。MIL-STD-810GとIP68の防水防塵をクリアし、プロユースにも耐えうる高い強度を誇る。1.5m防水で、本体は250gとこのクラスの製品としては軽量のため、水に落としても浮かぶ。本体を落下させると10秒で自動的にSOS発信する機能も備えている。

 チップセットはQualcomm Snapdragon 653、メモリ6GB、ストレージ64GBまたは128GB、ディスプレイは5.5インチ、1920×1080ピクセル、メインカメラ1200万画素+モノクロカメラ(画素数不明)、インカメラ1600万画素、バッテリー6000mAh。サイズは168.5×83.4×14mm、250g。価格は64GBが3699元(約6万3740円)、128GBが4199元(約7万2270円)。背面が革張り版もあり4699元(約7万9250円)。

宝石スマートフォンSugarから6400万画素相当の4カメラ端末登場
 Sugar(深セン糖果通訊科技)の「S11」は6400万画素相当という高画質カメラを搭載したスマートフォン。前後合計4つのカメラを搭載している。メインカメラの1つは1600万画素で、フィンランドVisidon社の技術で4枚の写真を合成し6400万画素相当の画質が得られる。またフロントカメラは120度の超ワイドで室内の集合セルフィーも楽にこなす。

 チップセットはQualcomm Snapdragon 450、メモリ4GB、ストレージ64GB、ディスプレイは5.99インチ、2160×1080ピクセル、メインカメラ1600万画素+800万画素、インカメラ2000万画素+800万画素、バッテリー3060mAh。サイズは159.5×74×7.85mm、重量不明。価格は2499元(約4万2940円)

新たなメーカーLeZhuoが市場参入、高スペックで攻める
 LeZhuo(楽卓通訊科技)は「WarGod Z1」で中国のスマートフォン市場に参入を開始した。流行りの大型ディスプレイ+スリムデザイン、そして6GBと大容量のメモリを搭載した製品で市場開拓を目指す。参入キャンペーンとして2017年3月12日いっぱいまで他社のスマートフォンからの乗り換えの場合、定価から500元(約8640円)の割引が受けられる。

 チップセットはMediaTek Helio P25、メモリ6GB、ストレージ64GB、ディスプレイは6インチ、2160×1080ピクセル、メインカメラ1300万画素+500万画素、インカメラ1300万画素、バッテリー3050mAh。本体サイズは不明。価格は1999元(約3万4380円)。

次に続く

個人間融資スマホサイト ディスプレイ指紋認証センサー搭載端末

個人間融資スマホサイト ディスプレイ指紋認証センサー搭載端末

 中国にはまだ知られざるスマホメーカーが多数あります。本誌「みんなのケータイ」でもおなじみの香港在住のモバイル・ジャーナリスト山根康宏氏が最新の中国スマホ事情を解説。

 2018年1月に中国で発売された新製品の中から、ディスプレイタッチで指紋認証できる端末や、4つのカメラを搭載した低価格モデルなどを紹介します。

Vivoから世界初のディスプレイ指紋認証センサー搭載端末
 Vivo(維沃移動通信)の「X20 Plus Screen Fingerprint Version」はディスプレイに指紋認証センサーを内蔵した世界初の製品。センサーにはSynaptics社の「Clear ID」を採用しており、ディスプレイの中央下部を指先でタッチすることで画面ロック解除などが可能だ。すでに発売中の「X20 Plus」のディスプレイ部分を変更したものだが、本体背面に指紋認証センサーを搭載する同製品の本体厚み7.45mmに対し、「X20 Plus Screen Fingerprint Version」は背面をカメラのみとしたことから7.35mmと薄くなっている。

 チップセットはQualcomm Snapdragon 660、メモリ4GB、ストレージ128GB、ディスプレイは6.43インチ、2160×1080ピクセル、メインカメラ1200万画素+500万画素、インカメラ1200万画素+1200万画素、バッテリー3905mAh。サイズは165.2×80.2×7.35mm、183.1g。価格は3950元(約6万8040円)。

Meizuから初の18:9ディスプレイ搭載端末登場
 Meizu(珠海市魅族科技)の「mblu S6(魅藍S6)」は同社初のアスペクト比18:9を採用する端末。なお、グローバル向けには「Meizu M6s」の型番で発売される。指紋認証センサーは本体の右側面に配置。ディスプレイ下部のホームボタンは無い代わりに、ナビゲーションボタンに「Super mBack」ボタンを配置。タップ、ロングタップ、スワイプなどでホームやタスク切り替えなどが行える。18Wの出力の独自の高速充電「mCharge」にも対応する。

 チップセットはSamsung Exynos 7872、メモリ3GB、ストレージ32GBまたは64GB、ディスプレイは5.7インチ、1440×720ピクセル、メインカメラ1600万画素、インカメラ800万画素、バッテリー3000mAh。サイズは152×72.5×8mm、160g。価格は32GBが999元(約1万7190円)、64GBが1199元(約2万640円)。

次に続く

家計 個人融資 食材に合わせた温め直し、パンのリベイクも「ヘルシオ グリエレンジ」

家計 個人融資 食材に合わせた温め直し、パンのリベイクも「ヘルシオ グリエレンジ」

・から揚げ(過水/中7分・トレイ)
 天ぷら同様に、から揚げもまるで作りたてのようにアツアツに温まった。衣はカリッと香ばしく、肉はふっくらとジューシー。ついでに野菜を一緒に焼けば、立派な一皿ができあがる。
 温めだけにとどまらず、ノンフライ調理や簡単なオーブン料理にも活用できる。

・ノンフライから揚げ(過水/中15分・トレイ)
 鶏もも肉1枚(250g)を10等分ぐらいの大きさに切り、から揚げ粉をまぶし、皮を下にして焼くだけ。火加減を気にしなくてよいだけでなく、揚げ油も鍋の片付けも要らないので簡単だ。トレイに接していた皮からは余分な脂分も落ち、美味しそうな焦げ目が食欲をそそる。いただくと、透明な肉汁が口の中に拡がりとても美味しい。なお、から揚げ粉は水で溶かないタイプを使用する(水溶きタイプも試したが、できあがりはイマイチだった)。

・マカロニグラタン(過水/強15分・トレイ)
 マカロニがふやけきっていない自家製のグラタンはやはり美味しい。表面にパリッと焦げ目が付き、中はとろ~りアッツアツ。寒い日には特にご馳走だ。

・モーニングセット(過水/中8分・トレイ)
 レシピに沿って、食パン、野菜、アルミカップに割り入れた卵を全てトレイの上に載せて焼くだけで、バランスの良い朝食が一度にできあがる。

 トーストはこんがりモッチリ。卵の白身がしっかり固まっている一方で、黄身はトーストを付けていただくのに丁度よい半熟に仕上がった。野菜の歯ごたえも良く、甘みが引き出されていた。前日のうちに野菜を切っておけば、忙しい朝でもササッと作れてしまうほど簡単だ。

・カップケーキ(過水/弱15分・焼き網)
 レシピにはホットケーキミックスを利用したカップケーキも掲載されている。レシピ通りに作ってみたが、材料は家にあるものばかりでとても簡単。冷めても固くならず美味しくいただけた。チョコチップを散らしたり、紅茶の茶葉を加えたりと、手作りならではのバリエーションも楽しめる。

・最後にスーパーで購入したお弁当を電子レンジで温めた。お弁当の蓋は外してセラミックトレイに置き、加熱時間設定の要らない「オート」でスタート。3〜4分でお弁当全体がホカホカに温まった。オートは食品の蒸気をセンサーが検知して加熱を自動で終了するので、お弁当やごはんの温め直しには特に便利だ。スタート後、30秒以内にツマミを回せば強弱の調節ができる。
 過熱水蒸気調理後にもう少し加熱をしたい時にも、レンジ機能があれば便利。セラミックトレイしか使えないものの、過熱水蒸気調理で温まりきらなかった場合、わずかの時間のチンだけで、風味をほぼ変えずに、さらにアツアツに仕上げられる。

シンプルな操作性
 なお、これらの操作はすべて簡単に行なえた。操作部から過熱水蒸気キー、またはレンジキーを押し、大きな回転つまみで調理時間を設定し、ツマミの中央を押すだけだ。

 過熱水蒸気キーでの調理時はあらかじめ水タンクに水を入れ(最大約40ml)、本体にセットしなければならないが簡単だ。過熱水蒸気はキーを押すごとに弱→中→強と変わり、3つのパワーが選べる。電子レンジはオート→500W→600W→解凍(200W)の4つから選べる。調理時間を設定するツマミは軽く回り、1分まで20秒単位、7分まで30秒単位、以降、8、9、10、12、15分と合わせられる。

 本体の上面には、調理の目安を記した「加熱早見表」があるので参考にしやすい。さらに、基本的な調理から応用まで記されたレシピも付属されている。

 調理中は庫内灯が点灯するので様子が確認できる。過熱水蒸気での調理中、背面の蒸気口からかなり熱い蒸気が継続的に排出されるので、設置場所は多少選ぶだろう。

パンくずの処理もラクラク
 庫内の手入れは簡単。庫内はたっぷりの水蒸気に晒されることもあり、汚れは水拭きだけでだいたいはキレイになる。庫内に落ちたパンくずなどは、「つゆ・パンくず受け」にティッシュなどで落とせば良い。扉についた水滴も「つゆ・パンくず受け」に勝手に落ちるので、使う度に拭きとる必要もなかった。

 水タンクはヌメリが付かないように、たまに食器と同じように洗うだけ。製品内部の給水パイプは、水タンクを外し、過熱水蒸気キーを「水抜き」に合わせてスタートボタンを押せば、5分ほどでパイプに残っている水も蒸発させられる。1〜2週間に1度実行するよう記されているが、ボタンを押すだけで簡単にできる。

毎日の食事の強い味方!
 スーパーやデパ地下では目移りするほど美味しそうなお惣菜が並び、コンビニなども最近では充実した品揃えがある。材料を買い揃える手間も調理時間も短縮でき、食材のムダも出ず、外食よりは安いので、中食(なかしょく)として賢く利用している方も多くいらっしゃるだろう。自炊で、時間のある時にたっぷり作り置きをする方もいらっしゃるだろう。

 そんな現代の食生活にピッタリなのが、ヘルシオ グリエレンジだ。トーストやパンのリベイク、揚げ物などは、過熱水蒸気で”できたての美味しさが蘇る”温めができ、お弁当やごはん、パスタやスープの温めなら電子レンジと、食材に合わせた温めが1台で賄えるからだ。

 価格は必ずしも安いものではないが、高機能すぎず操作は至極簡単で、毎日気軽に使い続けられる1台だ。忙しくても、食事をちゃんと味わいたい方にこそ、是非オススメしたい。

家計 個人融資 食材に合わせた温め直し、パンのリベイクも「ヘルシオ グリエレンジ」

家計 個人融資 食材に合わせた温め直し、パンのリベイクも「ヘルシオ グリエレンジ」

 トーストを焼けば外はパリッと中はモッチリアッツアツ、揚げ物を温め直せば衣はサックリ中ジューシー! お弁当もトレイごとホッカホカに温められるレンジが登場した。今回は、シャープの「ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2」を紹介しよう。

 ヘルシオ グリエレンジの特徴は、過熱水蒸気を搭載したウォーターオーブン専用機のヘルシオグリエに、電子レンジ機能をプラスした事だ。食材に合わせて、より一層美味しい温め直しがこれ1台でできる。

単機能電子レンジ並の大きさ
 ヘルシオ グリエレンジの大きさは470×405×280mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約13kg。サイズは単機能の電子レンジとほぼ同じ。ドアは手前に開けるタイプで、レンジにも過熱水蒸気にも使えるセラミックトレイと、過熱水蒸気専用のホーロー焼き網が付属する。

 庫内の広さは265×240×153mm(幅×奥行き×高さ)。外形のサイズのわりに庫内がやや小さな印象があったが、山型パンでも2枚同時に焼ける広さがある。セラミックトレイを置いても天井までの高さは130mmあり、厚みのある食材や、背の高いマグカップも余裕で入る。電子レンジはトレイが「回らない」タイプなので、市販の幅260mmの大きめのお弁当も無理なく入り、直径237mmのディナープレートも食材を乗せたまま温め直せる。

 ヒーターは庫内の上下にある。下ヒーターは底面の内部にあり、上ヒーターは2本配置されている。通電中はいずれも赤くならない。

トーストもリベイクも、オーブントースターの上を行く仕上がり
 以降、付属のレシピに沿って、過熱水蒸気加熱と電子レンジを使った温めに、簡単な調理を試してみた。

・トースト (過水/強4分・焼き網)
 5枚切りの山型食パンをトーストした。焦げ目はややムラがあるものの、外側はパリッと仕上がり、中はモッチリ・ふっくら・アッツアツで、とてもとても美味しい。中の水分がしっかり残っているためか、オーブントースターで焼いた時よりも冷めにくく、冷めてもパサつかないので最後まで美味しくいただけた。

・ハムチーズトースト (過水/強4分・焼き網)
8枚切りの食パン2枚の間にハムとチーズを挟んで焼くだけ。パンは反りも少なくアツアツふっくら。冷蔵庫から出したばかりのハムとチーズを挟んだが、ハムはジューシーに、チーズはトロリと溶けており、それこそクセになる美味しさだった。網に乗せて焼くだけなので、手軽でしかも後始末もラク。

・キャベツトースト (過水/強5分・焼き網)
 5枚切り食パンに、混ぜた千切りキャベツと卵をのせて焼くだけの簡単なレシピも試してみた。キャベツはしんなりと火が通り、パンに滲みた卵もアツアツで美味しい。一気に焦げないので、手作りの調理トーストも失敗なく楽しめる。

・厚みのある調理パン (過水/弱8分・焼き網)
 厚みが4cm近くもある調理パンを温めたが、パンは焦げずにふっくらモッチリ。水分の多いコロッケも中までしっかり温まっていた。具材の風味も増し、冷めたものより断然美味しい。

・クロワッサン生地のアップルパイ (過水/弱5分・焼き網)
 温める前のクロワッサン生地は水分を含んでフニャッとしている。ところが過熱水蒸気で温めると、層になった薄い生地が焦げずにサックサクに仕上がり、焼き立てのように仕上がる。菓子パンが、アイスクリームを添えたくなるようなスイーツに大変身する。

・値の下がった菓子パン (過水/弱5分・焼き網)
 賞味期限が近づいて値段が下がった菓子パンは固く、やや酸化したようなニオイもある。そんな少しくたびれたパンも、過熱水蒸気で温めれば香りも、ふっくらモッチリな食感も戻り、まるで焼きたての美味しさが味わえる。

・冷凍したパン
 冷凍したパンは凍ったまま、トーストもリベイクも美味しくできた。焼き時間は、トーストなら冷凍前と同じか、30秒プラスの4分30秒、厚みのあるロールパンは1分プラスの5〜6分程度でOK。冷凍する前と差がわからないぐらい美味しい。

 少々しつこいぐらい様々なパンを焼いてみたが、どれも焼きたてのように香ばしく、あっという間に食べてしまうほど美味しかった。特に過熱水蒸気の弱モードはオーブントースターと異なり、厚みのあるものや具材が挟まれている惣菜パンまで、焦がさずに失敗なく、美味しく温められる。

お惣菜の香りが、食感が、味が蘇る!
 お惣菜の温めにも、過熱水蒸気加熱は威力を発揮する。

・スーパーで購入した天ぷら(過水/中8分・トレイ)
 買ってきた天ぷらの衣は水分を吸い、色も白っぽくクタッとしている。だが、過熱水蒸気で加熱すれば、衣はサックリ、揚げたてのような香りが蘇り、中はふっくら瑞々しくてアツアツ! 余分な油も落ちる。これまで直火のオーブントースターやコンロの魚焼きグリル、電子レンジで温めた事はあったが、それらとは比較にならないぐらい美味しい。しかも簡単! かき揚げも焦げは最小限にとどまり、アツアツに仕上がった。

次号に続く

サラリーマン 個人融資 窓割りハンマーとしても使える1台4役の「シェーバー」

サラリーマン 個人融資 窓割りハンマーとしても使える1台4役の「シェーバー」

 サンコーは、車の中で身だしなみを整えるのに便利な「シガソケシェーバー」を発売した。価格は2,980円(税込)。

 車内のシガーソケットに差し込んで使う、充電式のコンパクトシェーバー。電気シェーバーとしてだけでなく、2口のUSBポートがついたアダプタ、LEDライト、非常時に役立つ窓割り用のハンマーとして1台4役の機能を備える。シェーバーの連続使用時間は約20分。

 本体サイズは55×50×108mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は85g。充電時間は約2時間。

美容健康 個人融資 ランナーがつくったスマートウォッチとイヤホン

美容健康 個人融資 ランナーがつくったスマートウォッチとイヤホン

 ニューバランスは、ランナーのためのスマートウォッチ「RUN IQ」とワイヤレススポーツイヤホン「PAGE IQ」を発売した。販売は、同社オフィシャルストアおよび公式オンラインショップで行ない、価格は順に34,800円、12,800円(税抜)。

 スマートウォッチ「RUN IQ」は、ランナーのためにランナーによって作られた同社初のスマートウォッチ。ニューバランスとインテルの共同開発によって製品化を実現した。ワンクリックラップ機能を搭載し、ランニング時間やインターバルなどを記録し簡単に表示できる。

 また「STRAVA」アプリを通じてワークアウトを記録し、シェアすることも可能。ラップ機能や音楽再生を通じて、ランニングのモチベーション向上が期待できる。なおスマートフォンとのペアリングには「Android Wear」アプリ、「STRAVA」との連携には「MyNB」アプリのインストールが必要となる。

 対応するスマートフォンは、Android4.3以上を搭載したBluetooth対応Androidフォンまたは、iOS8.2以上を搭載したiPhone(5以上)。GPS内蔵。防水性能は5ATM。バッテリーは410mAhで、最大24時間稼働。重量は74g。

RUN IQり簡単にペアリングできるワイヤレススポーツイヤホン
 ワイヤレススポーツイヤホン「PAGE IQ」は、ジャブラ(Jabra)製品をベースとした、ニューバランスブランド初のワイヤレススポーツイヤホンで、「RUN IQ」と容易にペアリングが可能。最長5時間音楽を楽しんだり、通話ができるという。

 サイズが異なる3セットの付属イヤージェルにより、どんな人でも安定した装着感が得られるほか、汗・衝撃に強いのも特徴。15分充電で60分のバッテリー時間が充電できるため、ランニング前の急速充電も可能とする。

 本体サイズは、147×334×286㎜(幅×長さ×高さ)、重量は21.61g。Bluetoothバージョン4.1。連続待受時間は最大5日間。イヤージェル、装着クリップ、Micro USBケーブルが付属する。

美容 個人間融資 無印良品「ポータブルアロマディフューザー」がオススメ

美容 個人間融資 無印良品「ポータブルアロマディフューザー」がオススメ

 今回紹介するのは、無印良品の「ポータブルアロマディフューザー」。本体幅75mmとコンパクト、充電式で持ち運び可能など、あまり見たことのないタイプのアロマディフューザーだ。

 本体は手のひらサイズで、ころんとしていて可愛い。ずっと触っていたくなるような、すべすべとした手触りも何だか愛着がわいてくる。水を使わず、小型の送風ファンで香りを届けるため、限られたパーソナルスペースでアロマの香りを楽しめる点が特徴だ。香りの有効距離は約50cm。。

 充電はUSB接続で、最大稼働時間は約8時間。充電時間は約3.5時間。USB接続時は連続運転し、非接続時は2時間経つと自動で電源がオフになる。持ち運び用のポーチも付いており、オフィスや旅先などさまざまな場所に持っていきやすい。

 アロマオイルは、本体内部のフェルトに染み込ませる。まず、上カバーをスライドさせ、内部のフェルトホルダーを外してアロマオイルを3~5滴垂らす。オイルを本体にこぼしてしまうと故障の原因になるため、必ずフェルトホルダーを外した状態で行なおう。

 なお、オイルは天然抽出成分100%のエッセンシャルオイル(精油)を使う。同梱されていないので、今回は無印良品の「ブレンドエッセンシャルオイル」(税込1,500円)を購入した。

就寝時やメイクアップ、オフィスなど使用場所はさまざま

 コードレスで使えるので、寝室やドレッサー、オフィスなどに持ち込んで使ってみた。1つのフェルトに1つのアロマオイルしか染み込ませられないが、交換用フェルトが付いているので問題ない。寝室ではリラックス系、オフィスではリフレッシュ系のアロマを使うようにした。さらに複数のアロマオイルを使いたいときは、フェルトが5個入ったリフィル(税込490円)を買うのがオススメだ。

 いつでも好きな香りを楽しめるので、これまで使うことのなかった場所でもアロマを楽しむようになった。ドレッサーに置いて使えば、化粧中もテンションが上がる。日常的に香りを楽しめると、ストレスも緩和されていそうだ。

 また、コードがないだけでスッキリし、いちいちコンセントを抜き差しする必要がないのは使用頻度があがる。特に寝室やオフィスは、充電器やスピーカーなどでコードがゴチャゴチャになりがちなので、アロマディフューザーではその煩わしさを感じなくて済むのは良かった。

 リフレッシュ系のアロマはオフィスで使い、仕事が行き詰ったときに気分転換できて良かった。ただ、香りの有効距離が50cmでも隣席まで香りは届いてしまったので、パーソナルで楽しむのはちょっと難しい。アロマの香りは好みが分かれるので、人がいないときのみ使うのが良さそうだ。

 周囲に人がいるときは香りに気をつけた方が良いが、どこでも持ち運べるアロマというのは珍しく、想像以上に色んな場所で使えた。操作も簡単なので、初めてアロマディフューザーを使う人にもオススメできる製品だ。

主婦 個人間融資 電動アシスト自転車「XM1」を街乗りしてみた

主婦 個人間融資 電動アシスト自転車「XM1」を街乗りしてみた

プロをも魅了するマウンテンバイク型の電動アシスト自転車

 昨年9月にパナソニックが発売したマウンテンバイク型の電動アシスト自転車「XM1(エックスエムワン)」。当初、発表会では初年度の販売目標200台としていた。その販売目標を、たった1カ月でクリアしてしまったという。

 というわけで、XM1を実際に借りて、主に街乗り用として使ってみた。

 XM1は、電動アシスト自転車とはいえ、ガチでアウトドアを走るために設計されたマウンテンバイク。普段は都内(東京の東側)を、ちいさな小径のロードバイクで走っている筆者からすると、初めて乗った時の感想は「デカイ!」。フレームもタイヤも大きく、視線も高くなったように感じた。

 クルマで例えるなら、いつもは軽自動車に乗っているのに、いきなりランクルやハマーを街中で乗り回しているようなイメージ。タイヤ幅にもよると思うが、安定感が高い。ロードバイクでは気になる路面の亀裂や側溝の穴、車道と歩道の境目の段差などを、まったく気にすることなく走れた。

 マウンテンバイク仕様の電動アシスト自転車は、これまでも他メーカーから発売されていた。ただし、バッテリーなどは一般的な電動アシスト自転車から転用したものと思われるものを採用している。転用したモデルでは、バッテリー形状が四角い箱。そのため、後輪の近く(シートチューブの後方)に配置されているものが多い。

 XM1が異なるのは、見た目にも大きく影響するバッテリーの形状を、フレームと一体化したかのように見えるよう設計されている点。設置位置はフレームの前方(ダウンチューブ)、前輪のすぐそばだ。前述の転用モデルと比べて自転車の重心を前方に持っていくことができ、乗った時の重心バランスが良いことに気がつく。

 初めて乗った時は、汐留から神保町までの約4.5kmの行程。坂道と呼べる道はなく、ほぼフラットなエリアを移動した。

 電動アシスト機能はECO/AUTO/HIGHの3種類。それにNO ASSISTモードが用意されている。いずれのモードでも、時々乗るママチャリ仕様の電動アシスト自転車のように、グンッ! と前方から引っ張られるような加速はなく、ペダルを踏み込んだ分に比例して徐々にだけれど素早く自然に加速していく。

 ECOモードでは発進から20-30mほどで時速18kmくらいに到達。HIGHやAUTOモードだと同じく時速20km超となる。ただ、そこからのスピードの伸びはなく、さらに加速したい場合は、アシストのない状態で加速するのと同じような頑張りが必要となる。無理なく加速した時の最高速は、時速28kmくらいだった。このあたりは、漕げばスゥ〜っと加速していく、例えばヤマハの「YPJ-R」などのようなロードレーサー型の電動アシスト自転車とは違う。

当たり前だが、上り坂もすいすい上れる
 普段、筆者は東京のゼロメートル地帯しか自転車移動しない。それでも、近所には上野の山があり、湯島の切通があるなど、本郷台地の東端(の崖下)に住んでいることを意識することも多い。例えば上野から編集部のある神保町までは、湯島→御茶ノ水を抜けた方が、距離が短いのだが……坂が嫌いなので秋葉原、岩本町に回り込んで通っている。

 だがXM1であれば、そんな坂道も難なく越えられる。実際に坂道を上ってみると、HIGHやAUTOであれば急坂も、ホントに楽勝。

 XM1の撮影時には、同じ編集部のメンバーに代わりに乗ってもらった。普段はそれほど自転車に乗らない彼でも、すいすいと坂道を上っていく。そこまで行かなくてもいいよ、って言っても声が届かない距離まで走り去ってしまう。

平地ならNO ASSISTでも走れる10段ギアシフトを搭載
 ママチャリ型の電動アシスト自転車と大きく違うのが、外装10段シフトの変速機が搭載されていること。車体重量21.8kgに加えて自分の体重も乗るので、ラクに走れるとは言えないが、NO ASSISTモードまたはバッテリーが切れた状態でもギアを変速させれば、それなりに快適に走れる。

 足周りについて、フロントにサスペンションを搭載している。とても便利なのがハンドルの右手側に、サスのロックまたは解除ができるスイッチがあること。走りながらでも簡単に有効/無効を切り替えられるので、段差などが多い所では即座に有効にすることもできる。

 ちなみに今回は、街中のアスファルト道しか走っていないので、サスペンションは常時ロックしていた。サスペンションを効かせれば乗り心地は良くなるが、ペダルを踏み込んだ力が、高効率でタイヤに伝わらないような気がするからだ。街中では、ダートな道を走る機会もないので、あまり使う機会がなかった。

 ブレーキはフロント/リアともにディスクブレーキ。こちらもシマノ製が採用されている。借りていた期間に雪が降ってきたが、そうしたパーツが濡れるシーンでもブレーキがよく効く。ブレーキの効きが安定している上に、電動アシストのおかげで初速もラクで速く、信号が赤だったり一時停止の交差点だったりしても、イラッとすることなく迷うことなく停止できるのは電動アシスト自転車の良い点だろう。

結局のところ、街乗り用バイクとしてはどうなのか?
 今回、XM1を一週間借りていた。返却時には約9kmの道のりを一気に走ったが、このくらいの距離でも体力も神経も消耗せず、疲れることなく走れて良いなと感じた。もちろん坂道がある道のりでも、気兼ねなく行けるので、都心部を横断する時にも活躍してくれそうだ。

 使ってみて困ったのは、自転車の大きさ。うちにはチャイルドシート搭載の電動アシスト自転車が1台あるが、それと同等もしくは以上に、駐輪場に置きづらい。特に駅(上野)の駐輪場だと、両脇に停められていて1台分しか空いていないところに自転車を停めようとすると、ハンドルが邪魔して入れられない。いつも小径ロードで、そんな場所にもヒョイッと気軽に入れているせいもあるが、けっこうなストレスだった。

 結果、街乗り用としては、現在使っている小径ロードから乗り換えることはないなと思った。ただしXM1は、そもそもダートコース、もっと言えばダウンヒルで力を発揮する自転車。それを街乗りしただけで判断するのは酷というもの。

 借りている期間中に近所の自転車にタイヤの空気を補充しに行ったことがあった。これまで何度も利用している自転車屋だが、いかにも職人さんという風情のご主人とは、今まで話しを交わしたことはなかった。そんなご主人が、XM1を店の中から見たようで、パンク修理に来ていたお客さんを放って店の外に出てきた。

 「それXM1ですよね?」と筆者に話し掛け、「あ……そうですけど……」とモゴモゴと答えると、「いいですよね、その自転車」とかぶせるように言ってきた。店主は実際に借りて乗ったとのことで、何が良いのか聞くと引き続き他の客を放ったまま熱心に説明してくれた(その時に聞いた話は、上の原稿を書く際の参考にさせてもらった)。こうしたプロが、目をキラッキラさせながら「いい自転車だ」と言わせてしまう自転車なのだから、きっとXM1は良い自転車なのだろう。次はXM1が得意とするダートコースを、ガシガシと走ってみたいものだ。

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