個人間融資掲示板コンタクト > コンタクトブログ > 知識と感情を司る記憶系統のトレーニング
個人間融資お届けブログ

知識と感情を司る記憶系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【知識と感情を司る記憶系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆記憶力をアップさせたいなら思考系統と感情系統をリンク!

脳の中心部には、記憶の蓄積に深く関係する「海馬」という器官が、左脳と右脳それぞれに存在します。記憶系統はこの左脳と右脳の海馬の周囲に位置し、左脳側は言語の記憶、右脳側は映像などの記憶を司っています。
記憶には、思考系統と密接な関係である「知識の記憶」と感情系統と密接な関係である「感情の記憶」の2種類があり、それぞれに記憶の経路が異なります。
記憶系統が発達している職業としては、通訳や歴史家、医者、弁護士などが挙げられます。いずれも豊富な知識が必要な職業であり、「頭が良い人」のイメージがありますが、それは間違いです。
記憶系統を鍛えていくには、単に記憶力をつけようとしても鍛える事はできません。なぜなら記憶系統は、知識と感情を連動させて初めて刺激を受けるからです。ですから関係性の強い思考系統と感情系統をリンクさせて、記憶できる状況に持っていく事が重要なのです。

☆前日の出来事を3つ覚えておく

その日の出来事を忘れてしまうという事は、通常であればそうそうない事ですが、1日前や3日前というように時間が経過していくと、思い出すのが難しくなってきます。特に些細な事ならあっという間に忘れてしまいますよね。しかし記憶力が強化されると、5日前の事でも鮮明に記憶しておくことが出来るようになります。
その為の訓練方法として挙げられるのが、朝起きたら、前日の出来事を3つ思い出します。なるべくどうでもいい内容ではなく、覚えておいた方が良い内容にします。
この作業を翌朝に行うのは、詳細を思い出しづらいというのがねらいです。思い出せないことが多いほど、そこに記憶をたぐり寄せる必要が生まれ、記憶系統を大きく刺激する事になるからです。
その際に単に思い出すだけでなく、思い出すための目的をハッキリさせること(例えばダイエットするために「食事内容を思い出す」というような)、また思い出した内容を記録などに残し、数日後に検証する事で強化されていきます。
毎日3つずつ思い出していくだけで、情報として蓄積されていき、記憶の引き出しが増えていきます。

☆声に出したり同じ動きをして覚えていく

何かを覚えていく際に、声に出してみたり、実際に同じ動きをしてみたりする事はとても大事な事です。
スピーチの原稿を覚える時、劇のセリフを覚える時、歌の歌詞を覚える時、英単語を覚える時など、いわゆる暗記をする場合には、いずれもただ字だけを追っていたり、あるいは聞いてたりするだけでは中々覚えられません。しかし声に出していく事で、不思議と覚える事ができたという経験は、誰にでもあると思います。
またダンスや楽器演奏などを覚える時には、同じように身体を動かしていく事で、覚えていく事ができます。
このように覚えたいことを繰り返し声に出していったり、身体を動かしていく事で、情報が脳内に確実に定着していき、記憶の中にしっかりと刻まれていきます。

☆将来のビジョンをシミュレーションしていく

記憶力とは、「過去に覚えた事を必要に応じて引き出す力」だけの事を、指すものではありません。未来に向けて思い描いたイメージを、随時引き出していく事も記憶の力なのです。将来のビジョンを明確に持つという事は、「未来の記憶」を創造する行為であるので、記憶系統に大きな刺激を与えていきます。
自分が「こうなりたい」という姿を思い浮かべ、それを書き出したり、繰り返し誰かに伝えたりすることで、そのイメージは確固たる情報となり、脳内に記憶されていきます。そうすると様々な場面において、「自分は理想の将来のために、ここではどのように行動すべきか」と考え、その都度蓄積された情報を引き出しながら、行動をするようになります。
つまり「こうなりたい」と強く念じれば念じるほど、そのイメージが記憶から引っ張り出される頻度が多くなるという事です。またこのような動きは、記憶系統ばかりか脳全体をも刺激し、理想を実現しやすい脳に変化していきます。

☆自分の発言とその時の場面を思い出す

毎日、人は考え抜いた言葉であったり、その場の思い付きで言った言葉であったりと、様々な言葉を発言しています。しかしほとんどの場合において、しっかりと覚えているという事は少ないのではないでしょうか。
記憶系統のトレーニングとして、毎日の自分が発言した言葉を、一日の振り返りとして思い出してみます。思い出す言葉は、その日良くも悪くも一番印象に残った言葉にします。そして自分が発言した言葉だけを思い出すのではなく、その時の場面も明確に思い出していきましょう。
言葉だけではなく、関連する場面も映像として思い出していく事で、左脳と右脳の両方の記憶系統が、通常よりも活性化していきます。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

個人間融資 お金貸してください