個人間融資掲示板コンタクト > 2017年 > 11月
個人間融資お届けブログ

【理的に伝えていく為の考え方と方法】

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【理的に伝えていく為の考え方と方法】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆相手に論理的に伝えていく為の訓練

論理的に考えていくという事で重要なのは、「問題・課題」を上げ、その問題を解決するための「根拠」を示し、現状との「分析」をして「結論」を導き出していきます。しかしこれらの事を、脳内で論理的に考える事が出来ていても、それらを論理的に伝えられない人は多いのです。
そもそも「論理的思考」は、日本人には慣れ親しんだ思考ではありません。更にそれを伝えるというのも同じように難しいのです。ここでは論理的に伝えていく為の考え方や方法について、ご紹介していきます。

☆二元論で考えていく

相手に対して論理的に伝えていく上で、効果を上げるのが「二元論」です。
二元論とは、「物事を2つの対照的な原理によって理解する考え方」の事を言い、「善と悪」「有罪と無罪」といったように、2つに分けて考える事です。0か1で構成されるコンピュータなどのデジタルな世界や、法律は二元論で考えられています。
世の中には、二元論では通用しない曖昧な事がとても多いです。しかし曖昧なモノはというのは、論理的に考える上で必要な「課題・根拠・分析・結論」のいずれも出しにくいものなです。
ですから曖昧なモノ・ゴトを、あえて二言論で見て考えていく事で、それらが分かりやすくなり、周囲から理解を得ることができ、主体的に進めていく事も出来るようになります。

☆思考の可視化

論理的に伝えるための訓練で、おススメなのが「思っている事を文章に書く」という事です。思っている事を文章にしたり、絵や図に表したりすることは、思考を可視化するという方法であり、脳内のまとまらない思考を整理する効果があります。
しかし思っている事をメモ書き程度の文章にするだけでは、脳内はある程度スッキリとしていきますが、論理的に伝えていく為の訓練の場合には、単にメモ書きでは効果はありません。
論理的に考えていく場合、「問題・根拠・分析・結論」が必要なので、同じように各テーマに沿って書き出していきます。すると脳内の中では漠然な内容であったものが、具体性を帯びた内容へと変わっていきます。
このように思考をテーマに沿って書き出していく事により、論理の道筋が見えていき、伝えていく上でも非常に効果的な訓練となります。

☆抽象的と具体的の両方の視点で考えていく

物事を論理的に判断していくとき、普段の生活の中で論理的に考えなければいけない時には、「具体化・抽象化」のどちらか片一方の視点だけで見ていても、ベストな判断は出来ません。
「具体的なものを抽象化していく」事や、「抽象的なものを具体化していく」という事をしていくのがとても重要であり、どちらにも自由に思考が行き来できるようになると、かなり論理的な展開が出来るようになります。
そのためには普段から、どちらにも切り替えが出来るように訓練が必要です。訓練といっても難しい事は無く、毎日のテレビや新聞のニュースで訓練になります。
例えば具体的な内容のニュースの場合、それを少し一般化して考えてみるだけでも抽象化している事になり、また逆に一般論や抽象的な話が出てきた時にも、具体例は何かを考えていくだけで、十分に考える訓練となります。

☆共通の文化を持たない外国人と接していく

共通の文化を持たない外国人と話をするだけで、論理的な思考がかなり鍛えられます。なぜなら共通認識や前提がない人に話をする時には、論理的でなければ伝わらないからです。
また特に西洋では、宗教に見られる「神と人間」という二元論的な世界観があり、「個」という考え方が確立しています。そのため言語も必然的に、論理的に考えるように作られており、日本語のような曖昧さはありません。
ですから英語で考えたり、あるいは英語で外国人と話しをするだけで、論理的な思考に馴染んでいく効果があるばかりか、論理的に伝えていく為の訓練においてもとても効果があります。 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

【論理的に考えていく為の考え方】

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【論理的に考えていく為の考え方】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆論理的に考えていく為に必要な事は?

世の中の決まりごとは、ほぼ論理的に考えられて作られています。論理的というのは「○よりも△の方が優れている」という事を、「なぜ△の方が優れているのか」を確かな根拠で合理的に説明できることと言えます。
論理的とは、「他者が理解できるように考える」ということであり、「独りよがりではなく他人が理解できるように考え、また伝える事」が、論理的に考えるという事の意義と目的となります。

☆論理的に考えていく事の目的は、問題や課題の解決をするため

論理的に考えるという行為は、「相手に対して根拠に基づき明確に何かを伝えるためである事」と、「自分自身に対して物事をより深く納得するためである事」という、2つの面で必要となります。
どちらも目的は問題や課題の解決であり、何らかの課題に対しての結論を「根拠を持って導いていく」という事なので、説得したいという課題(目的)が明確である必要があります。この部分が曖昧なままだと、論理的に考えていく事も、伝えていく事もできません。ですからまずは、「何が問題なのか」という事を、相手にも自分にもハッキリと示していく事が大事です。
また論理的に考えていくという事は、相手を言い負かしたり、自分の立場を押し付けたりするためではありません。相手の立場に立ち、また相手を尊重し、共通の物差しを探しながら歩み寄る事です。

☆論理的に考えようとするときに重要なのは結論

論理的に考えようとするとき、結論が「明確なのか」「不明確なのか」のどちらなのかをハッキリさせる必要があります。なぜなら最初から分かっている場合と、分かっていない場合とでは、過程が大きく変わっていくからです。
対相手との論理的な話し合いで結論が明確な場合は、相手に理解をしてもらう事が目的となるため、「根拠づけ」が何よりも重要となります。つまり相手が納得できるような理由を考える事が、この場合の「論理的に考える」という事になります。
一方で結論がわからないときは、基本はその課題に対して現状を分析し、原因を見つけ出しながら様々な可能性を探っていく事となります。そしてそこから結論を導き出す時は、「決断」という行程も必要となります。更にその決断に至る為の様々な判断基準や検討が必要となります。
結論が無い場合は、この途中の過程にとても労力を使い時間もかかります。ですから相手と論理的な話し合いをする場合、相手と共有できる根拠づけや理由づけを考えていく事がキーポイントとなります。

☆日本人は論理的に考えるのが苦手!?

日本人は欧米人に比べて、論理的に考えるのが苦手と言われており、実際に論理的に考えていく事が苦手な人は多いです。
日本には元々「論理」という概念が無かったようで、明治に西洋から「ロジック」という言葉が入り、その訳語として「論理」が考えられました。つまり輸入された新しい概念なのです。
また日本と西洋では、根本的に物事に対する捉え方が違います。西洋では宗教の影響が強く、主語がハッキリとしていて、自分と他者を明確に区別し、他者との違いを際立たせて、自分の存在意義を示していきます。
しかし日本では、自分と他者を明確に区別するような事はあまりせず、「あなたと同じです」というような同調性を強調し、「和」を保っていこうとする文化の特徴があるのです。ですから日本人の場合、論理的な思考を意識していかないと身に付いていかないのです。

☆論理的の反対に位置するのは「感情的」

論理的の反対に位置するのが「感情的」です。話し合いでよくある失敗が感情的になる事です。感情的になる事は悪い事ではありません。時として感情や受容を大切にする場面もあります。
しかし人間は感情的になると、いささか冷静な状態ではなくなります。そのため自分が本当に伝えたいことが上手く伝えられなかったり、相手に様々な誤解を生み、当初の問題解決のための話し合いからは、どんどん離れていってしまいます。
ですから時と場合によって使い分けなければいけないし、多くの場合において問題を解決するためには、感情的でいるよりも論理的な考えを持って話し合いをする方が平和的となります。

☆「論理的」と「理論的」は似ているようで全然違うもの

「論理的に考える」とよく似た言葉に、「理論的に考える」というのがあります。両者は似ていますがまったく意味の違うものです。
「理論的に考える」というのは、何か決まった物理的な法則に基づく絶対的な基準に沿った考え方です。一方で「論理的に考える」というのは、目的を持ち根拠づけを行いながら、自ら結論に導いていく過程の事を言います。
「論理的に考える」という事では、確かな根拠づけがとても重要となります。なぜなら自分と他人は同じではないので、当然、意見も違い、共通に理解し合えるところまで深く掘り下げていき、しっかりと説明をしていかないと伝わらないというのが大前提にあるからです。個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

【日常生活の中にこそ考えるためのネタがたくさんある】

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【日常生活の中にこそ考えるためのネタがたくさんある】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆日常生活では常に好奇心を持って観察しよう

「考える」というと、机の前に座ってう~んと頭を抱えたり、眉間にしわを寄せて思いにふけったりするというようなイメージがつきものです。しかし実は「考える」というものは、もっと身近で日常的なものなんです。
日常生活の中には「考える訓練」のためのネタがたくさんあります。
例えば毎日の料理ですが、「冷蔵庫の食材を眺めて、そこにあるもので作れるものは何か?」とか、「無駄を出さないようにするためにはどうしたらよいか?」など、ものすごく頭を使って考える事の一つです。また掃除にしても片付けにしても、効率の良さやムダのない収納法など、無意識のうちに考えていくものです。
考える力を身に付けたいからといって、何も「考える訓練をしなければ」と身構える必要はないのです。普段の生活の中で、いくらでも考えるキッカケはあり、また考えていく事が可能なのです。
そもそも人間は行動する時に、必ず何かを考えて選択しています。しかし多くの場合、選択した理由までは考えません。ですからあえてその選択の度に、「なぜこういう行動を取るのか」「なぜこれを選んだのか」など、ちょっとだけ意識的に考えるクセをつけるだけで、十分に考える訓練となるのです。

☆好奇心がある人は比例して考える力も高い

日常生活において、考えるためのネタはたくさんありますが、何事にも「好奇心」を持っていないと、考えようとも思えません。
好奇心とは、自分が知らない事や不思議に思う事に興味を持ち、知りたいという気持ちのことですが、考える力がある人というのは、「なぜ」「どうして」と思った事には、関心を持たずにはいられず、好奇心が強い傾向があります。

・好奇心のメリット
どんな事でも自分の興味や関心の対象にしてしまうと、メリットが生まれます。一つは興味がある事は知りたいという気持ちでいっぱいのため、意識せずとも考え始めていきます。つまり自然に考える訓練になっているわけです。
もう一つは、普通の人が見過ごしてしまうような、小さなことにも気づけるようになるということです。この能力が身に付けば、独創的な見方や考え方が生まれるため、様々な仕事において確実に役立てる事ができます。
何度も言いますが、日常生活は考えるためのネタが満載です。ほんの少し意識をするだけで、好奇心も生まれていきます。

☆3つの理由を考える習慣を身に付ける

普段の生活の中において、人を説得したり自分の意見を主張したい時などには、その理由を「3つ考える習慣」をつけておくといいです。
なぜなら3つの理由を考えること自体が、考える訓練となるだけではなく、様々な交渉事などにおいて、3つの理由があると説得力が増すからです。
夢の実現や仕事での成功には、人との交渉力も必要です。3つの理由を考える習慣を身に付けておけば、交渉の成功率は高まっていき、自分を優位な立場へと持っていく事ができ、成功への可能性も広がっていきます。

☆普段やらない「ちょっと特別な事」を取り入れてみる

いつもはシャワーしか浴びないのに、たまにはお湯を入れて湯船に浸かった、あるいはいつもお昼はカップ麺なのに、サンドイッチとデザートを買ってみた。たったこれだけの変化を取り入れるだけで、それがとても貴重で特別なものに感じます。
どんな些細な事でも普段やらないことを、わざと取り入れてみる事で、脳はすごく刺激され、考えるきっかけを作る事に繋がります。
いつもと同じ当たり前の生活というのは、安定をもたらしますが、脳の考える力をどんどん弱めてしまいます。ですから敢えてちょっとした変化をつけて、生活にメリハリをつけることが、考える訓練となるのです。

☆仲のいい人だけで周りを固めない

人は自分と同じだったり、自分で理解できたりするものの中にいると、居心地が良くて安心感を持ちます。しかしそれだけでは脳は次第にダラけていき、考える力もどんどん弱まっていきます。
ですから日常生活の中には、ちょっとした「違和感も必要」という事は、「考えるための基本的なアプローチ」の初めにお伝えしています。
自分の環境に刺激を与えるには、人付き合いを変化させていく事です。それまで仲の良い人達とだけ交流をし、居心地を良くしていたのなら、あえて正反対の人達の中に入っていくというのも一つの方法です。
しかし嫌いな人や好きでもない人と毎日一緒にいれば、ストレスが溜まり心の健康によくありません。ですからその辺りの調整は、自分で考えていく必要があります。
自分と違うものに触れ合うという事は、とても勇気とパワーがいる事です。しかし今までの自分の経験や、認識の領域と違うものが出て、「なぜ?」や「どうして?」という考えるキッカケが生まれていきます。またこれが考える訓練にもなり、人間的な成長にも間違いなく繋がっていきます。個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

具体的なものを抽象的なものに置き換える

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、考える事が苦手な人の為の「考えやすくなる」訓練方法についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆具体的なものを抽象的なものに置き換える

人とのコミュニケーションの中でよくある失敗体験に、「相手に確認を取らずに、自分の勝手な思い込みで判断をして、失敗をした」という経験があります。
このケースの多くは、相手の真意を考えようとせずに起る失敗です。また相手に対して良かれと思ってやるケースもありますが、きちんと意志疎通ができていなかったら、それは何の意味もないこととなります。
もう一つよくある失敗経験に、「相手に話が伝わっていない」という事です。自分では100%伝える事が出来たと思っていても、相手には50%程度しか伝わっていないという事はよくあります。
相手に伝わったことが伝えた事であって、相手に届かなかったら、自分が伝えたつもりであっても、伝えた事にはならないんです。このように何かを伝えるというのは、簡単なようでいて非常に難しいのです。

☆抽象的に物事を捉えていく

先ほどの2つの失敗例を何度も起こしてしまう人というのは、具体的な出来事を抽象的に捉え考えていくのが苦手な傾向があります。
抽象的に捉えるというのは多くの物や事柄、具体的な概念から、それらの範囲の全部に共通な属性を抜き出して、一般的な概念としてとらえることです。もっと簡単に言うと、「物事をもっと広い視野で見ていく」ということです。
視野を広げて見ていくと、気づかなかった部分が見えてくるだけじゃなく、様々な「想定」を出来るようになります。
「あれもある」「これもある」などと具体的な出来事に対しては、自信を持ってたくさん挙げる人がいます。一見「出来る人」に見えがちですが、「結論は?」と問うと答えられない人が多いです。なぜなら彼らはあくまでもリサーチしたことを挙げているにしかすぎず、何も考えてはいないからです。

☆抽象化する思考を身に付けるには?

物事を抽象的に捉えるのが苦手という人は、まず物事の「共通点」と「相違点」に注目し見つけ出していきます。そして相違点の中で、見かけの違いや事実としての違いを越えた共通点を探していき、共通点の概念を広げていきます。
この小さな共通点を集めて、どんどん大きくしていく事こそが、抽象化していくという事になり、この作業自体が考える訓練となるのです。

☆考えに行き詰ったら「なぜ」を3回繰り返す

ある事柄について一生懸命考えても、どうにも考えが深まらない時や、浅い考えに終始してしまう時というのは誰にでもあります。
そんな時にその状況を打破するキッカケとして、その考えている事柄に対して「なぜなんだろう?」「なぜそういう事が起きたのか?」と3回程、問い続けてみましょう。人によっては3回以上する人もいますが、これを行う事でどんどん掘り下げていき、自然と考えが深まっていきます。
例えば「盗みは悪い事」という事を考えている場合、それに対して「なぜ」なのかを考えてみる。そしてその出た答えに対して、また「なぜ?」なのかと考えてみる。
このように出る答えに「なぜか」という事を、どんどん問いかけいていきます。すると一つの事柄がどんどん深まっていくばかりか、本質に近づいていきます。
またこの方法は、悩んでいる時にも非常におすすめの方法です。ですから普段から「なぜ?」と考える癖をつけておくと良いです。

☆子供が抱く疑問は尊重していくべき

子供は「なぜ?」「なんで?」「あれなに?」などを言う達人です。少しずつ色々な事が分かってくる3~4歳頃から、様々な事に疑問を持つようになり「なぜ?」を繰り返していきます。
あなたも子供の頃、様々な事に疑問を持ち「なぜ?」と、しきりに親や教師に聞いていた記憶はありませんか?今でも変わらず疑問を持ったら「なぜ?」と聞く人もいれば、昔はよく「なぜ」と聞いていたのに、いつの間にか「なぜ」と言わなくなってしまったという方もいると思います。
子供の「なぜ?」というのは、大人からすれば鬱陶しい時もあり、子供を適当にあしらったリ、うるさがったり、時には怒ったりとしてしまいがちですが、大人が子供の「なぜ?」を邪険にしていると、子供は「なぜ?」をやらなくなり、次第に「なぜ?」という考えをしない人間になっていきます。
子供の「なぜ?」は子供の考えいていくための訓練です。ですから大人は子供が持つ純粋な疑問、素朴な「なぜ」を大切にしていかなければいけません。
また子供の「なぜ」に解らなくて答えられなくても、一緒に考えていく事で大人の考える訓練になります。

☆「知的正直さ」と「知的貪欲さ」

子供の「なぜ」を尊重してあげていると、「知的正直さ」と「知的貪欲さ」にあふれた人間へとなれます。
「知的正直さ」というのは、自分が分かっていないことが分かり、またそれを素直に認める事ができる事で、「知的貪欲さ」というのは、分からないことを知りたいという事です。
子供の頃から「なぜ」を繰り返している方がもちろん脳には良いですが、大人になってからでも「なぜ」を繰り返していく事で、どちらも考える訓練の上での大きな推進力となるばかりか、考える力の強い脳を作っていくことができます。個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

考える事が苦手な人の為の「考えやすくなる」訓練方法

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、考える事が苦手な人の為の「考えやすくなる」訓練方法についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆考える事が苦手な人は多い

自分の考えを聞かれて、見当違いな事や中身のない事を言ってしまい、恥ずかしい思いを経験したことはありませんか?「なぜ自分は深く考えられないのか」「考え方がわからない」と、悩んでいる方は多いのです。
私たちは子供の頃から親や学校、また社会人となった仕事場でも、事あるごとに「自分で考えなさい」という事を言われ続けています。それは誰もが、自分の頭で考えられる人間が能力発揮するという事を、経験的に知っているからです。
しかし多くの人は、「どうやって考えたらいいのか」と、考えるやり方についてはほとんど分かっていません。そもそも「考える」という事自体、どういうことかも教わっていないのです。
ですから何となく閃くのをまったり、ネットや書物で色々調べたりする事を「考える」という事だと勘違いしている人もいます。

☆他人が考えた答えを探すのが考える事ではありません

学生の勉強の仕方で多くの人が間違っている事があります。それは「考えること」と「探し出す」ことを同じだと思っている事です。
授業では課題が出されることが一般的です。そして課題をこなすために予習をしていきますが、その際に教科書や参考書などを読んで、課題の答えを探します。
その答えが見つかると安堵し、翌日に先生に聞かれてもその答えを言えば、「正解!」と言われ、また「よく勉強したね」と褒められる事もある。
多くの人はこれで安心していますが、このようなスタイルは決して「考えている」という事ではありません。あくまでもリサーチをしているにしか過ぎないのです。
リサーチをしながら尚且つ「考える」という事をするならば、それはまだない答えをつくりだすためのリサーチであることです。すでにある答えを見つけるためのリサーチは、やはり考えてはいないのです。
ここでは「考える」という事の基本的な部分、また考える事ができるようになるための、様々な方法を紹介していきます。

☆考えるという行動を起こすためのキッカケ作り

「考える」事とは、自分が世の中で生きていく為の唯一の術です。人は生きている間に小さなことから大きな事、生死に関わる事など、様々な問題に直面していきます。それらを乗り越えたり、解決したりする為の方法を、しっかりと自分の頭で考えられるからこそ、人生はより楽しくなり、幸せに生きられるのです。
自分で考えられない人というのは、人の指示に従ったり、集団についていったりするしかありません。しかし他人の指示や意見が正しいとはかぎらず、もし何かあっても誰も責任を取ってはくれないのです。
私たちが長年、学校で教えられてきたことは、知識を詰め込む事や、正解を探し出すテクニックにしかすぎません。ですから知識の披露が得意な人はたくさんいます。
しかし実際、社会では知識の多さではなく、知識を使ってどう考えていくかを問われます。そしてそれが出来ないと、成功もありえないでしょう。
考え方がわからない人がやりがちな方法に、「目を瞑ってただじっと考えが閃いてくるのを待つ」というのがありますが、根本的な考え方もわからないのに待っていても、考えはずっと浮かんではきません。眠くなって寝てしまうのがオチです。
考え方が解らない人は、考えるキッカケを見つける事から始めると良いです。

☆心のざわつきは考えるきっかけとなる

物事を考えるキッカケとして、自分と反対の考えにあえて触れるという方法があります。そのための良い手段として、同じネタを扱っているニュース記事を一つだけではなく、いくつか見比べてみるのです。
例えば、原発に関するニュースでA社は反対よりの記事、B社は賛成よりの記事、C社は・・・といったように、ネタは同じであっても、各々の考えが繁栄された記事となっています。自分が仮にAの考えに共感しているなら、BやCの考え方にはイライラしたり反感を覚えたり、疑問に感じたりとなるでしょう。
人というのは自分と同じ考えの人に共感し、自分の正当性を再確認して安心を得ようとします。しかし人は居心地の良い環境下では、思考が弱まり考えなくなります。いわゆる「平和ボケ」というものです。
ですからあえて逆の事をやって居心地を悪くし、心をざわつかせてやることで脳に刺激を与えるのです。そうすると、不快を何とかしようと考えだしていくのです。
この方法は様々な人の考えに触れる事にもなり、考え方の幅も広がっていき、次第に深く考えられるようになります。

☆物事の縦・横の広がりに注目していく

世の中にあるものは、全てそれ一つでは存在していません。必ず何かの関係性において存在しています。その関係性や関連性に注目していく事で、考えるキッカケが生まれていきます。
とっかかりが良いものとしては、自分の好きな事(物)です。
例えば、ある車の事がどうしようもなく好きならば、「いつ作られたのか」「馬力は?「似たような車はいるか」など、その車の事をどんどん知りたくなります。
その好きな事の関係性・関連性に、自分から思考を広げる習慣をつけていくと考える訓練となります。

☆目の前の小さなことに興味を持ったら、どんどん気にしていく

突然ある小さな事に(それは大半の人がまず気にならないような事であったり、自分には全く関係のないような事でも)、ふと興味を持つことがありますよね。
ほとんどの人はその瞬間に興味は持つものの、すぐに忘れてしまったり気にならなくなっていきますが、でもせっかく興味を持ったことですから、あえてそこで意識をして、どんどん気にしていく事で、考えるきっかけを作る事ができます。

☆考えるキッカケの最も効果のある方法は他人と話をする事

考える事のキッカケを得るためには、人と話す事が一番有効です。人と話す時というのは、「何を話したらよいか」「どんな事が好きか」「話を研ぎらせないようにしなければ」など、たくさんの事を考えながら話していきます。
ですから人と話をするという事は、とっても良い方法なのです。しかし普段から慣れ親しんだ人と話をしてもあまり効果はりません。
脳に最も「考える」という刺激を与えるには、普段しゃべった事のない他人や異性、世代別などが緊張感もあり良いのです。
人と話すという事は、考える刺激を受けるだけではなく、人間的に大きく成長していく上で、もっとも重要な事です。それは機械や動物と触れる事よりもはるかにです。ですから、なるべくたくさんの人と交流する機会を自分から作っていく事をお勧めします。これはあなたの人脈作りにも、大きく繋がっていきます。個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

夢を実現するためのちょっとしたコツ

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は夢を実現するためのちょっとしたコツについてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆あなたの夢は必ずかなう!

あなたの叶えたい夢を考えた時に、「ソワソワとしていてもたってもいられなくなる」「ワクワクが高まる」「全てのものが明るく見え、人生が素晴らしく思えてくる」などの感情が沸き起こってきますか?
夢を実現させようとするときに何よりも大切なのは、「その夢を考えるとワクワクする」という気持ちになるかがポイントです。夢の実現とは、心が動いたことしか実現しないのです。
「夢」が生まれる時というのは、一番初めに何かがキッカケとなって「感動した」「心が震えた」「血が騒いだ」というような、心に強く響いた時です。
例えば子供がスポーツ選手の活躍を見て、「僕も○○のような選手になりたい!」という感覚や、自分の好きな事に没頭している時に、「こうなったらいいなぁ、最高だなぁ」という風に、気持ちが盛り上がっていった時などです。
いつ思い出しても、心が震えるような感動や楽しさが沸き起こってくるのが「夢」です。そして考えた時に、自然とこれらの気持ちが沸き起こる夢は、現実に段々と引き寄せられていきます。
ここでは夢を実現するための、ちょっとしたコツをお伝えしていきます。

☆本当に心が動いたことではないと実現には時間がかかる

心の響きが足りないと、夢を実現するのには時間がかかります。
例えば、「これが自分の夢なんだ」と思い込んでいるだけで、実はそれは世間の常識や周りの人の価値観で、押し付けられたものだった場合です。
他人の決めた夢は、自分が感動してスタートしたことではないので、イメージする時の感情が弱く、どんなに考え続けても夢を引き寄せるのに時間がかかるのです。ですから何かの夢を実現させたおと思っている時、今一度心の奥を探って見ましょう。その時に次のような思いがある場合は夢は実現しにくくなります。

●あの人もこの人も、そのようにしている
●世間で格好いい事とされている
●それが幸せになる条件であり、常識とされているから
●自分には足りないものがある

このような気持ちで夢を実現しても、夢を実現できた瞬間は嬉しい気持ちとなりますが、すぐに空虚感が生まれます。ですから結局、長続きする事は無く、また「次の何か」を探していきます。
大事なのは他人云々ではなく、自分自身がその夢と夢の過程に幸せを感じるかです。「他人からの評価がゼロであっても、それをしたいと思うか」「夢に向かっている途中でも楽しさがあり、ワクワクしているか」「それを実現したら、今よりももっと豊かな気持ちになれるか」というのがあるかです。

☆夢を実現するための正しいイメージング

あなたが毎日意識している事は、必ず引き寄せられてくるので、夢を実現するためにイメージングをする事は効果的です。
でも実は、初めから心が動いたことを夢にしておけば、わざわざ「イメージしよう」とは思わなくても、自然に強く考えていってしまうものです。イメージが続かないのは、本当に叶えたい夢ではないのかもしれません。

☆イメージングはワクワク楽しくなるように考える

イメージする力は誰にでもあるのですが、イメージ力が強い弱いというのは個人差があります。ですからうまくイメージできなくて悩む人もいますが、イメージングで大事な事は、ワクワク楽しくなるように考えていく事です。そしてあなたの感覚で「イメージした」という事が思えればそれでいいのです。

☆実現した時の気持ちをイメージする

イメージングで一番効果的なのは、夢が実現した時(あるいは実現した後)の自分の感情をイメージする事です。
「嬉しい、楽しい」「周りのみんなと一緒に喜んでいる」「感動して涙が出ている」というような気持ちを、深く味わう(イメージしていく)事が近道です。

☆自分が苦しくなるイメージはしない

「○○にはなりたくない」というイメージはしないようにしましょう。イメージして意識していることが現実になっていくのですから、「○○にはなりたくない」という思いは、なりたくない○○を実現してしまう思い方となってしまいます。
例えば「貧乏はイヤだ」という思いは、貧乏はなぜ嫌なのかを詳しく考えて、それがイヤだと思うから「貧乏にはなりたくない」と思うわけですよね。でもその時点で、貧乏なイメージを強くしてしまっているんです。
ですから裕福で豊かに楽しく暮らしている方の世界を、想像していけばいいんです。

☆実現していない「今」を思い出さない

実現していない「今」のことを考える必要はありません。「今が不幸だから」という順番でイメージしていると、どうしても「今」に足りないものや、「今」に不満な気分の気持ちに考えがいってしまい、結局「最悪な今」をイメージしているのと同じことになるからです。
一生懸命実現したい夢をイメージしているのに何も変化がない人は、イメージをしていながら実は、まだ叶っていない「今」の事を思い出して、憂うつになっていませんか?「今」を否定していると、その先に夢の実現はありえません。
ですから「今」の辛い部分にばかり目を向けるのではなく、「今の環境でもうれしいと思う事」「満足している事」「幸せを感じている事」など、思いつく限りのことを意識していきましょう。
「今」の幸せをしっかりと感じて、「今も充分に幸せだけど、こうなったらもっと嬉しい!」というようにイメージしていきましょう。

☆「実現しないと幸せになれない」という思考は間違い

「その願っている夢が実現しないと、私は幸せになれない」というイメージは今すぐやめましょう。せっかくの夢を追いつめるようなイメージは、「実現しなかったらどうしよう」という不安な気持ちを抱きます。
そもそも夢に不安はないはずです。「その夢が実現したらどんなにうれしいか」「自分も周りの人達もどれだけ楽しくなるか」という部分だけを、純粋に思っていればいいのです。

☆夢をすでに実現している人達の世界に身を置く

大きな夢であるほど「本当に実現するのかな」と、つい思ってしまうのは仕方のない事です。でもあなたの「夢」を、すでに普通にやっている人や、別な事でも実現させている人はたくさんいます。
自分の夢に対する不安を払拭するには、まず自分の夢と近い事を実現した人や、「こうありたいなぁ」というライフスタイルや姿、雰囲気を持っている人達の世界に、自分も身を置けばいいのです。
あなたが望んでいるよう状況を普通にしている人達の中にいると、「自分の夢も段々難しい事ではない」というように感じてきます。ちょっと背伸びしてでも、そのような成功している人達と交流をしていくと、一気に世界も広がっていきます。

☆実現したつもりで暮らしていくと実現する

すでに自分の夢は「実現した」というつもりで、1日を過ごしてみましょう。そうすると出かけていても、誰かと話していても、明るい気持ちで過ごす事ができます。
また「そのつもり」で過ごしている、自然と「すでに実現している人」の考え方や生活スタイルを、真似て見る気持ちにもなっていきます。そうする事で夢への具体的な方法も浮かびやすくなっていきます。
大切なのはコレも、楽しみながらやるのがコツです。

☆シンクロニシティが起こったら素直に感じる

あなたが実現したい夢の事を、毎日楽しく考えていると、その意識の力が、それに関係のある事を引き寄せていくようになります。あなたの夢と近いものや同じものがテレビや雑誌、本、ネット、人などを通して情報などとして集まっていきます。
例えば「あるモノの事を考えていたら、そのモノの情報に関する事の連絡がきた」「迷っている自分の答えになるよな言葉を本の中で見つけた」など、これらはシンクロニシティ(偶然の一致)と言われるものであり、決して特別な力ではなく誰にでも起こります。
偶然のように思えますがこれらの現象は、実はそう考えている事を引き寄せている結果であり、必要な答えや情報を与えてくれているという事なんです。
このようなシンクロニシティが起こった時には、素直にそれを感じましょう。するとますますシンクロニシティが起こるようになります。これはつまり夢の実現に向かって確実に進んでいるという事です。

☆チャンスを逃がさずすぐ動く

シンクロニシティを感じるようになると、夢の実現につながる方法や考え方、人などが近づいていきます。この時、直感で「これはチャンスだ」感じたら、迷わず行動していきましょう。
夢は自分が行動して、はじめて実現していきます。そのはじめの一歩を、意識して引き寄せたのはとても大きなことなので、確実に踏み出していく必要があるのです。
ただしやってくるもの全てに、何でも飛び乗らない事です。中には空回りになることだってあります。大事なのは、自分の気持ちが「これいい!」と感じた時だけ動いていきましょう。

☆夢の実現への経緯は考えないようにする

夢がどんな経緯で実現していくのかなど、途中経過を考えて心配になったりする必要はありません。そこを考え始めると、「本当にうまくいくのかな」と不安になり始めるからです。
多くの場合、夢の実現は自分が考えていた通りにはいきません。自分が思いもよらなかったような方法で、実現していく事がほとんどなんです。
また「早く夢を叶えたい」と思って、中々上手くいかなくても焦りは禁物です。夢が実現するときというのは、全てがベストなタイミングで実現していきます。
ですから焦らず自然の流れに身を任せるのも大事な事です。個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

運気を一気に上げるコツ

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は運気を一気に上げるコツについてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆悪い流れを変えるにもコツがある!

誰でもイヤな事が続くと、今すぐにでも「運気を変えたい」と思いますよね。でも多くの人は、中々運気を変える事ができず、不運な状態を悩んでいます。
それは一体なぜでしょうか?運気が変わらないのは、いつまでもその原因となっている事を考えているからです。
何か不安な事や心配な事が起こると、その事だけに意識がいき、気持ちはモヤモヤ、憂うつ、気が晴れない状態となります。そしてこのような気持ちのまま、他の事に取りかかっても、関係のない事にまで悪影響を与えていき、どんどん悪循環となってしまうのです。
ここでの大事な事は、一つの気持ちは次の事に持ち越さないように、ひとつひとつリセットしていく事です。また別の事に向かう時には、いつも新しい状態で向き合う事が、運を良くするためのポイントとなります。
心の中のモヤモヤの原因が、「今考えれば解決する事なのか」「考えても解決しない事か」を探ってみてください。今解決できることなら、もし面倒であっても解決していきましょう。解決してしまえば、その後、憂うつになる事はありませんよね。

☆過去の失敗はいつまでも考えない

運気がいつまでたっても回復しないのは、過去の失敗をいつまでも悔やみ、考えている事が原因です。
「あんなことをしなければよかった、言わなければよかった」「また失敗してしまった、どうしてこうなんだろう」という、もうすでに過去の事になってしまった事を、いつまでも思い出して考えていても、起きてしまった事は変えられません。
どんよりした気持ちのままでいても、運気が回復しないのは当然です。ですから過去は過去と割り切っていく事は、現在と未来の自分を良くしていく為には必要不可欠な事です。

☆望まない事はイメージしない

良い運気で暮らすには、とにかく「望まないイメージはしない、考えない」ことです。引き寄せの法則では、意識を集中させているものだけが引き寄せられてくるので、「あれは嫌だ」とか「そうなりたくない」という事をイメージしていると、その嫌な事を引き寄せてしまいます。
先の分からない何かを心配している時、人はどんどん悪い方向へ考えていきがちです。そして「そうなりたくない」という悪いイメージがリアルに浮かんでいます。それは考えれば考えるほど、より鮮明になっていきます。つまり「そうなりたくない」と思いながらも、「そうなる」事をイメージしている事になるのです。
望まないことが現実になりやすいと感じるのは、この為なのです。
運の良い人というのは、イヤな事は全くと言っていいほど考えませんし、過去に起きたイヤな事も簡単に忘れてしまいます。これはいい加減という事ではなく、誰もが持っている力です。
良い気分でいるのも、悪い気分でいるのも、自分でいくらでも決められるのです。

☆「解決したいから」「良いほうへ行って欲しいから」と心配するのは間違い!
「解決したいから、良いほうへ行って欲しいから心配する」という人は多いと思いますが、これは間違っています。気持ちはわかりますが、心配していて明るい気持ちになる人はいません。
これは例えば、自分の子どもに対して心配するというのも同じです。
「ただ心配する」というのは、マイナスのイメージを作っているに過ぎず、本人にとってはむしろ、マイナスであることがほとんどです。
本当に相手を好転させたいと思ったら心配ではなく、相手が望んでいる事や良くなっていくというイメージを一緒に持ってあげ、また「そうなるよ」「上手くいっているよ」などと、声をかけてあげる事です。

☆プラスパワーがたまる行動を取る

運気を良くしていく為には、プラスパワーをどんどんためていく必要があります。その最もな方法が、いわゆる「徳を積む」という事です。
運の良い人というのは、普段からプラスパワーをコツコツとためているので、不運なことは起こらず、また良い事ばかりが起こるのです。
プラスパワーをためるといっても、難しいことは何一つありません。「運をどんどん上げていく為の行動」でお伝えしてる事ばかりですが、

●家族や周りの人達に笑顔で挨拶したり、思いやる
●どうでもいいことでイライラをしない
●文句や愚痴を言わない
●自分の幸せを実感する
●目の前の事を一生懸命やる
●掃除をする

これらは実は当たり前の事ばかりなのですが、運気が落ちている人というのは、この当たり前のことを疎かにしてしまっている事が多いようです。
今一度、意識してやってみると、運気はみるみるうちにアップしていきますよ!

☆悪い出来事に隠されたメッセージに気づく

あなたの周りに起こる事は、全てあなたに何かのメッセージを伝えようとしています。特にあなたにとって、嫌な事や悪い事、何だか上手くいかないなというのが続けて起きる時こそ、メッセージ性は強いものとなり、「今のままでは、上手くいかなくなっているよ」という事なのです。
例えばイヤな人に立て続けに会ったり、人間関係のトラブルが急に起こった時は、あなたの人への考え方や態度を、「見直した方がいいよ」というメッセージです。
起きている事柄はただの外側の「形」であり、実際に知らせようとしていることは、自分の言動や中身、考え方です。これらに気づけると、あなたの運気は一気に好転していきます。
何かトラブルが起きたり、自分にとって良くないことが起こった時には、その出来事自体で落ち込んで憂うつになったりせず、「最近自分はどうだったかな」と見直してみましょう。自分の良くない言動などに気づくと、そこで悪い事が起こる連鎖もストップします。

☆意識して自然を感じてみる

流れを変えたい時には、自然の中に身を置くというのが効果的です。
朝起きたら、外に出て太陽の光を浴びましょう。この時に目をつぶって両手を挙げて、全身の隅々にまで太陽の光が入り込んでいくのをイメージします。
たったこれだけの事で、気が充実したように感じていきます。とても清々しいエネルギッシュな気持ちになるだけで、運気は変わります。
また心が疲れているなという時には、森林浴がおススメです。自然の中を歩いていると、心がどんどん浄化されていく事が感じられるはずです。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

運を下げないためにいつも平常心でいるコツ

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は運を下げないためにいつも平常心でいるコツについてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆イライラすると運はどんどん下がる!

運というのは、自分自身でどんどん上げていく事ができます。しかも運を上げていく方法も難しい事ではありません。でも自分で上げられるという事は、その分下げる事もとても容易にできてしまうのです。
運があっという間に下がっていく、最もな事が「イライラ」です。
引き寄せの法則では、自分の周りには、自分の心の状態に合った事が引き寄せられてくるので、小さなことにいつもイライラしていれば、さらにイライラする事を引き寄せます。つまりイライラをしていると、自分で運を下げている事になるのです。
イライラで運を下げないためには、いつも平常心でいる事がとても大切です。日常生活でイライラしないコツや、人間関係がスムーズなるコツをご紹介します。

☆小さなことにいちいち過剰反応はしない

運のいい人・強運の持ち主というのは、滅多な事でイライラしません。なぜならどうでもいい小さなことに、いちいち過剰反応しないからです。
どうでもいい小さなことというのは、「歩いていて肩がぶつかった、店員の態度の悪い、足を踏まれた・・・」など、挙げればキリがありませんが、これらの事は、あなたの人生がひっくり返るほどの大きな事ではありません。所詮ただの出来事であり、そのまま通過すれば大したことにはならないのです。
これらの小さなことが大したことに発展して、「あのせいだ!」とイライラしてしまうのは、最初の段階で過剰反応してしまうからです。
相手の態度が悪かろうと、並んでいたところに横入りされようと、それらは全て「どうでもいいこと」です。小さなことをいちいち気にして、イヤな時間を過ごすのは、とても勿体のない事ですよね。
日常生活で起こる小さなことにイライラしなくなると、態度の悪い人やムッとする出来事には出会わなくなっていきます。

☆公共の場で出会う人は、自分の心の状態を表している

公共の場で初めて出会う人達で、現状を判断をする事ができます。
先ほどもお伝えしましたが、イライラしているとイライラする出来事やイヤな人を、どんどん引き寄せていきます。逆にイライラしなくなると、イライラする出来事もなくなり、雰囲気の良い人に出会うようにあります。
自分の心の状態が良いと、対応の良い店員さんに出会えたり、親切な人に出会えたり、見ていてとても和む家族がいたり、という事が起こります。しかしこの人達と知り合って、「今後仲良くなる」ということではありません。
単に「今の自分の心の状態を見せてくれている」という事です。
公共の場で出会う人達は、たまたま出会っているわけではなく、あなたの心の状態にふさわしい人を引き寄せています。じっくりと観察してみると、その事がよく分かると思います。

☆イラっとしたら怒った自分をシミュレーションする

感情的に文句を言っても解決しないと分かっている事に対して、それでも「一言言わないと気持ちが収まらない」という事があると思います。しかし大概そういう時に文句を言っても、後味の悪さだけが残ります。
人は感情的になっていると、つい余計な事までいってしまうものです。それによって相手を傷つけてしまう場合もありますし、また言った自分が傷ついてしまう事もあります。
イライラするだけでも運はどんどん下がっていきますが、感情的になって文句を言えば、もっと運が下がっていきます。このような悪循環を作らないためにも、イラっとして文句でも言いたくなったら、思いっきり怒っている自分をシミュレーションしてみてください。
シミュレーションをする事によって、「文句を言いたい気持ち」が想像の世界で解消されるので、本番では淡々と事実だけを伝えられるようになります。これはどんな時でも「平常心」でいられる為の訓練にもなります。

☆苦手だと感じる人には無理して関わらない

誰にでも苦手な人はいます。「人としては素晴らしく良い人なのに、でもどうも苦手・・・」という事は誰にでもあります。別に自分や相手のどちらかが悪いというわけでもなく、ただ「合わない」のです。
そういう人と「何とか仲良くしよう」と頑張る必要はありませんし、上手くいかないからと言って、悩む必要もありません。
ここで無理をして頑張ると不協和音を生み、ストレスが溜まります。これでは双方にとってマイナスです。ですから「なんだか違うな」というのを感じたら、素直に従い距離をおけばいいだけです。それがあなたにとっての自然体という事なのです。
強運の人というのは、このような事でも自分の本音に正直でいる事です。
距離を置くといっても、職場など同じ環境下でいなければいけない場合、心の中で距離を置くようにし、いちいち過剰反応はしない事です。

☆他人の幸せを喜ぶと、自分にも幸せが起こる

自分の周りにいる人を見て、「あの人はあんなに幸せそうなのに、どうして自分は・・・」と思っていると、運は下がり幸せは遠ざかっていきます。
引き寄せの法則では、自分の心に見合ったものを引き寄せていきます。ですからあなたのそばに、そういう羨ましい人がいるという事は、あなたもその世界に足を踏み入れているという事。
つまり妬んだり嫉妬したりせず、素直に相手の幸せを喜べば、次はあなたが幸せを受ける番になりす。つまらない嫉妬や感情で否定していれば、あなたに「良い事」が起こる事も、否定している事に繋がるのでやめましょう。

☆「許せない」気持ちを解放していく

誰かの事を憎んでいたり、「恨みを晴らしてやろう」というような思いがある時、実は一番苦しいのは自分です。ずっとその事を考え続けなければならないからです。
ですから自分の心を楽にするためには、「恨んでいる気持ちが全部なくなること」です。とは言っても「相手の事を許す」というのは、状況的に中々出来ない事も沢山あります。
「許せない」という気持ちを手放せないのは、「相手にも同じような目に遭ってほしい」という思いが根底にあります。いわゆる「仕返し」の思いです。しかしあなたが、そんなことを願う必要はありません。いつか必ず相手にも、同じような事柄が起こります。
信じられないかもしれませんが世の中は、そのような仕組みになっているのです。
あなたが恨めば恨むほど、あなたは自分で運を下げる事となります。あなたがやるべき事は運を下げる事ではなく、運をどんどん上げて幸せになっていく事です。
                                              個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

日常生活で運を上げていく行動

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は日常生活で運を上げていく行動についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆行動が変わると、何かが変わる!

運が上がる考え方を身に付けるだけで、運はどんどん良くなっていきますが、さらに運を上げていく為には、運がどんどん上がる行動をしていく事です。
具体的な方法としては、運が上がる考え方に基づいて行動をしていく事なのですが、ここでは別角度からアプローチしていく方法をご紹介していきます。

☆運気を上げる部屋作り

自分が「好きだな」と思うモノに囲まれて過ごすと、運気は上がってきます。
運を良くする基本は、「いつも自分の気持ちをどれだけ穏やかで、明るくてワクワクした状態に維持できるか」にかかっています。
毎日過ごす自分の場所に、見ているだけで嬉しくなるものが近くにあれば、心を明るい状態に維持しやすくなります。また好きなものを置くだけでなく、毎朝、窓を開けて部屋の換気をするだけでも、気の流れを変えることはできます。
実はパワースポットに行くよりも、自分の部屋の環境を良くしていく方が、運気を上げる効果は遥かに高かったりします。

☆風水はほどほどに
運気を上げる方法に「風水」があります。風水はやらないよりやった方が良いのですが、ただ大事な事は自分にできる範囲で行う事です。
自分の出来る範囲を超えてしまうと苦しくなり、逆に運気は下がっていきます。

☆自分のモチベーションを高める工夫をする

運気を上げていく為には、モチベーションも高い状態にあることが大事です。しかしいつも変わらずモチベーションが高い人はいません。モチベーションはどうしても上がり下がりしてしまうものです。
ですから普段から意識して、また定期的・継続的に、自分の心に刺激を与えて心を盛り上がらせて、モチベーションを維持させていきましょう。

☆モチベーションの維持は休む事も効果的
モチベーションを維持、又は上げていく為には様々な方法がありますが、「がむしゃらに盛り上がる事をする」だけではなく、「充実した休日」を過ごす事もモチベーションの向上につながります。
「休日は有意義な事をしないと、無駄な1日になってしまう」という強迫観念のように思う人は多いですが、外に出て活動的になる事だけが「充実」ではありません。
家で一日ダラダラ過ごしたって、そう決めたのであれば、それは充実した1日となるのです。ポイントは「今日はこう過ごす」と決めてしまうこと。そうすればストレスも溜めません。

☆「いつかこうしよう」を「今からやる」に変える

「あそこに行きたいけど今はお金が無いから、お金ができてからいこう」とか、「○○をしたいけれど、○○まで待とう」というように、様々な理由から、長い間、先延ばしにしている事があると思います。
確かにどう頑張っても今は出来ない事もありますが、しかし多くの場合において、「どう考えても今はできない」という事はほとんどなく、出来ない理由を自分で作っているという事の方が多いのです。
「○○だといいなぁ」と思うような事は、かなり遠い先の希望として思いがちですが、実は今からでも始められることってたくさんあります。ちょっと動くだけで実現する事ってたくさんあります。自分で遠いものにしてしまうのは、とてももったいない事です。
「ふと○○のケーキが食べたくなった」⇒「また今度でいいや」ではなく、「じゃあ買いに行こう!」というように、小さなことであれば無理なく行動することができますよね。日頃から小さなことでも、すぐに動く習慣を身に付けておくと、「いつかこうしよう」が、「今からやろう」に変わっていきます。これってとても大事な事だったりします。

☆運を上げてくれる人と行動をする

他人の運というのは、良いも悪いも自分に影響を与えます。ちなみに自分の運というのも、他人に影響を与えます。
運の良い人や、一緒にいて居心地の良い人といると、その人のモノの考え方に影響を受けます。さらにその人が発しているオーラや、波動などの影響も受けるので、その両方の効果から、自分の運も上がっていくのです。
ですからなるべく、会っているだけで良い感情が湧いてくる人のそばに、いつもいるようにしておきましょう。

☆運を下げる人やモノ、場所からは離れよう
運を下げる人というのは、いつも人の悪口や不満、愚痴ばかりを言う人です。このような人と毎日一緒にいると、あなたの心は沈んでいきませんか?
心が沈むのは、あなたにとって悪い影響を与えているという証拠であり、あなたの運はどんどん下がっていきます。
敏感な人の中には、場所だったりモノだったりにも、何となく「気持ち悪いな」と感じる事があります。これらもあなたの運をどんどん下げていくので、「近づかない、持たない」ようにしましょう。

☆身近な家族と仲良くする

運を良くしていく為の行動で最も効果が高いのが、家族と仲良くする事です。家族関係が上手くいっている家というのは、やはり全体的に運がとても良く、他人との関係性も良好です。
家族というのは全ての生活の基本となります。親がいなければ今の自分は成り立ちませんよね。ですから身近な存在である家族を、「一番に大事にする、仲良くする」ということは、全ての運を高める上で最も大事な事なのです。

☆自分で「良い」と感じた事は試してみる

巷には「運が良くなるコツ」「成功の法則」などの情報や、成功者の体験談などがたくさんあります。その中で自分が「これは良いかも!」と思った事は、まず試してみる事です。そこで「本当にそうなるかわからないし・・・」という理由で拒否するのは、もったいない事です。
どんな小さなことでも「これは良いかもな」と、少しでも思った事はやっていきましょう。運のいい人というのは、こういうことの繰り返しで、どんどん強運になっていくのです。

☆一日の終わりに幸せを感じて眠る

ベッドに入って眠る前に、今日一日の楽しかったことや幸せだったことを思い出しましょう。特に何もなかったという日は、自分の夢や望み、今後控えている楽しい予定、好きな人の事など、考えると嬉しくなるような事にします。
これらを考えて幸せな気持ちとなって眠っていくのです。
眠りに入る前というのは潜在意識に働きかける直前なので、その時にイメージした事は、脳によく浸透すると言われています。知らない間に「幸せだなぁ」というイメージが意識に染み込むので、似たような状況を引き寄せやすくなるのです。
普通に考えても、寝る前にイヤな事を考えて寝るより、良い事を考えて寝る方が気持ちも良いですよね! 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

日常生活で運を上げていく様々な方法や考え方

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は日常生活で運を上げていく様々な方法や考え方についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆自分は運がいいという事を自覚する

運の良い人というのは、「自分は運がいい」と思っています。
それは何か良い事があったからそう思うのではありません。むしろ「自分は運が良い」と思っていると、運の良い事が本当に起こり始めます。この事を「ウソだ」と思うのはとても勿体のない事です。
試しに目の前に起こっている小さなことに対して、「運がいいなぁ」と実感してみてください。「良い事」がドンドン引き寄せられていきます。

☆「毎日、どんな小さなことにでも感動し感謝する」

これは難しい事ではないのですが、多くの人はできない、もしくはやろうともしません。これを毎日行っていくか行かないかで、運のレベルも変わっていくのです。
何でも上手くいく人というのは、小さなラッキーをとても大切に味わっています。そして毎日小さな幸せで心が満たされているので、他人と自分を比べなくなります。ここでは運よくなる為の様々な考え方についてまとめていました。

☆運が良くなる言葉を使う

人の悪口や批判、否定的な言葉ばかりを使っていると、運がどんどん悪くなるというのはよく言われていますが、これは本当の事です。
日本には昔から「言霊」という考え方があり、「言葉には力が宿っている」とされています。この事に関しては、「良い言葉を言うと良い運気が訪れる」でも触れていますが、自分がいつも使っている言葉や、周りの人にいつも言われる言葉など、私たちは知らないうちにその影響を受けているのです。

☆良い言葉も悪い言葉も自分に返ってくる
誰かに対して悪口や否定的な言葉を言っている時、実はそのイヤな言葉を一番聞いているのは、他でもない自分自身です。自分で自分にマイナスエネルギーを浴びせ続けているわけですから、運が悪くなっていって当然です。
「あいつは嫌な奴だ」「あいつは嫌われている」「イヤな目に遭えばいい」「あいつは何をやってもダメだ」など、これらはすべて自分に言っている言葉であり、自分にこのような事を引き寄せていくのです。
普段から良い言葉を使っていれば、良い波動を生み、良い事ばかりがどんどん起こります。またイヤな事や批判・否定的な事をいう人達も自然といなくなります。
このように良い言葉では良い波動を生み、悪い言葉では悪い波動を生んで影響を与えていきます。また言った言葉はそのまま現実になっていきます。ですから日頃から悪い言葉は使わず、「良い言葉」を心がけていきましょう。
ちなみにもし他人から否定的な事を言われても、反論したりするのはやめましょう。自分の運をどんどん落としてしまうだけです。

☆プラス思考を癖にしていく

プラス思考もマイナス思考も、一種の癖です。元々持っている気質的な要素もありますが、そうでない人も、一度始めると習慣化されます。基本的には、「何でも楽しもうと思う」「どうでもいいことにはこだわらない」という2つに気をつけていると、どんなことにもプラスの面を見つけることができます。
日常の様々なイラッとする場面や凹む場面において、ちょっと視点を変えてみるだけで、ほとんどの事は大したことではない事に気づいていきます。いつもであれば出来事のマイナス面しか見ませんが、プラスの面を見ようと意識するだけで、どんどん変わっていきます。
運が良くなるコツは、自分の心を出来るだけ楽しく、ワクワク穏やかに、イライラしない状態にしておく事です。それを維持するためにはプラス思考である事なんです。

☆自分の直感に正直になる

何かを見た時や何かを聞いた時、何かを考えた時などに、ふと思う事や感じたりすることがあると思います。「とても良い気がした」「ワクワクした」「気になった」など、これらは全て直感の一種です。
「理由もないのに思いついた」というのは、頭で考えている事ではない、どこからか来た情報、つまり直感です。この思いつきとも取れる情報を何処まで信頼するかで、運が良し悪しが変わっていきます。
運の良い人というのは、この直感を信じて行動していきます。良いものを感じた場合にはどんどん進んでいき、悪いものを感じた場合には、やめるといったようにです。

☆目の前の「この瞬間」を楽しむ

未来というのは、「今」の繰り返しです。つまり未来を良くするためには、「今、この瞬間」を全力で楽しむ事です。そしてそれは「運が良い事」に繋がっていきます。
中々、目の前の事を「全力でやる」というのは出来ないかもしれません。しかし目の前の事を楽しんで一生懸命している人は、それが次の嬉しい出来事に繋がります。ほとんどの場合、その面白くて新しい事は、今、目の前にある事がキッカケになっているのです。
でもだからといって、「何でも張り切ってむやみやたらに明るくする」必要はありません。また楽しもうと取り組んでいるのに、面白い事が無いからといって悲観する必要もありません。

☆自然の流れに身をおく

なんかいまいち上手くいかないという時があります。そういう時は無理に推し進めたりせず、暫く「待ちの姿勢」で流れに身を任せてみましょう。
何事もスルっと決まっていくのが一番理想的です。そしてスルスルと決まっていくのは、全てにおいてタイミングが良いのです。でもそうじゃない場合もあります。そういう時にはタイミングが良くなる時まで待つ事も大事なのです。そこで無理に動いても悪循環になるだけなんです。
「待つ」のは停滞しているわけではないので、不安を感じる必要はありません。

☆説明できない不思議な力を意識して感謝する

世の中には、「何かに守られた」「何かが知らせてくれた」「大事故なのに奇跡的に無傷だった」など、理屈では説明できない「不思議な力」が確かに存在します。
それは神様の力なのか、ご先祖様の力なのか、自然の力なのか、宇宙の力なのかは分かりません。しかしそれは自覚が有る・無しに関わらず、誰でも体感したことが必ずあります。
こういった説明できない力を感じ助けられた時には、その力に素直に感謝しましょう。そして普段から日常生活で、自分を守ってくれている不思議な力について意識をするようにしていると、その力はもっとやってくるようになります。
強運な人のほとんど全ての人は、「目に見えないものの力」を意識し普段から感謝しています。これらに囚われ過ぎる必要はありませんが、拒まず否定せずでいる事は大事です。

☆感謝をする

ありきたりと思われるかもしれませんが、とにかく「ありがとう」を唱えましょう。このサイトでも何度もお伝えしていますが、「ありがとう」という言葉には、とてつもない良いエネルギーがあります。「ありがとう」と言えば言っている自分も、言われている相手も嬉しくなりますよね。それだけ純粋な言葉なんです。
ですからどんな小さな出来事であっても、例え平凡な一日であっても、意識して「ありがとう」を言っていきましょう。「ありがとう」に回数制限も無駄な事もありません。一日に何回でも言ったっていいんです。
不思議な事に、何事もない毎日に幸せを感じて感謝をするようになると、もっと感謝をしたくなるような運の良い事が起こり始めていきます。こういう場合、疑って何もしない人がいますが、まずは疑うよりも行動してみてください。次第に運が良くなっていくのを実感できると思います。

☆良い事の後には悪い事、悪い事の後には良い事が起こる?

多くの人は「良い事が続いた後は悪い事が起こる」、また「悪い事が続いた後は良い事が起こる」というように考えがちですが、「運」というのは、「上がれば下がる」というような性質ではありません。
良い事の後に悪い事が起こるのは、自分自身が「良い事続きの後には悪い事が起こる」と思って、それが引き寄せられてしまうという場合と、良い事は全て自分の力だと勘違いし感謝の心が薄れてしまうからという場合のいづれかでしかありません。
つまりどちらも、自分でそのようにしてしまっているからなんです。運というのは自分の気持ち次第で、いくらでも変化していくものなんです。
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