個人間融資掲示板コンタクト > コンタクトブログ > 金持ち思考法・成功思考法⑫
個人間融資お届けブログ

金持ち思考法・成功思考法⑫

御観覧いただきましてありがとうございます。本日も金持ち思考法・成功思考法について数回に分けてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆自分の成長に必要な考え方

どんな事においても「成功」を収めるには、自身の成長が必要不可欠です。しかしここで誤解をしてはいけないのは、「先に成長をしてからじゃないと成功できない」という事ではなく、成功までのプロセスの中で、一緒に成長していく事が、とても重要だという事です。
その際に単にプロセスを一生懸命やるのではなく、自分の成長につながる様々な事にアンテナを張り、そこに意識を向けて積極的に取り組んでいく事が、大きく成長できるかのポイントとなります。
自分の成長具合によっては、成功できる確率が変わるだけではなく、成功した場合に本当の意味での成功となるのか、あるいは一時的なもので終わってしまうのか、また成功後の流など、様々な事が強く影響していきます。

☆「失敗」は大きく成長するための最も重要な経験

「失敗したらどうするんだ」と言われて躊躇してしまい、途中で諦めてしまう人がいます。このような人は自身の成長も成功も望め無いでしょう。
人が大きく成長していくには、自分の能力ではできない範囲に手を伸ばしていく努力と、また「失敗」という経験が必要不可欠となります。
そして失敗を経験し乗り越える事が出来れば、それまでの経験値を何倍にも何十倍にも上げてくれます。しかし失敗に恐怖を感じてしまったり、「ダメだ」と思った瞬間に、失敗の暗黒面に落ちてしまい、せっかくの成長もストップしてしまうという、一面も持ち合わせています。
そんな失敗の暗黒面に落ちてしまわないようにするためには、「失敗はするもんだ」という覚悟を持ち、失敗に対しての過剰な意識(恐怖や恥じらいなど)を極力無くしていく必要があります。そして勇気をもって挑戦していきましょう。またもし失敗しても「じゃあ次はどうしようかな」という風に、楽観的に考えていきましょう。

☆子供に「失敗したらどうするんだ」は言わない方がいい
よく子供の時から「失敗をしたらどうするんだ」と言われてきた人は、「失敗」は良くない事、恥じるべき事という風に刷り込まれてきているため、大人になって自分の能力に見合った、失敗をしない程度の事しかやっていきません。そのため、自分を高めていく成長もしていきません。
子供が大きくなっていくにつれ、子供のためを思って「失敗をさせない」ようにと、教育していく親や教師がいますが、それは子供の成長を止めてしまう行為なので、今すぐにやめるべきです。赤ちゃんがハイハイから立って歩こうとする時、「危ないから」と注意をしたり、やめさせたリする親などいませんよね。

☆「わかりません」はそのうち思考停止になる

「わかりません」という言葉を使わない人はい無いでしょう。「わかりません」というのは、その場から上手く逃れる事ができる、とても便利な言葉だと思います。しかし「わかりません」にばかり頼っていると、そのうち考えられない人となってしまいます。「わからない」というのは、単に現在の状態を表す言葉でしかありません。
実は私たちは多くの場合において、その都度、思考をしているつもりになっているだけで、単に現在の状況を確認しているだけの事の方が多いのです。ですから安易に「わからない」と答えるのは、なにも考えていないという証拠なのです。
思考停止にならないためにも、意識して「わからない」は言わないようにしていきましょう。

☆楽をするとどんどんダメになる

人間は基本的に「楽」になる為に、文明を発達させてきたといっても過言ではありません。「楽」を求めるための「苦」は、そのプロセスにおいて大きな成果を生みますが、ただ楽をしているだけの状態は、次第に無能になっていきます。
今の世の中は、すぐに楽が出来る状態です。ですから安易に「楽」を選ぶこともできます。しかし豊かに生きて行きたいと願うのであれば、「楽」を選ばずに敢えて困難に道に立ち向かい、自分に負荷をかけるべきです。
人間はできない事や大変な経験をするからこそ、それらを乗り越えていく為に、たくさん考えて、色々な思考が出来るようになり、色々な事が実現できるようになるのです。そしてそれが豊かになる為の糧となるのです。

☆他人と自分を比べてクヨクヨするのは無意味な事

全ての人間は同じではありません。だれでも得手不得手があり、また持っている能力の違いというものがあるので、当然そこに差というものも生まれます。でもその事を分かっていても、人は自分よりも優れていると思う人と自分を比べて、自分は劣っていると悲観的に考えてしまいます。
しかし自分と他人を比べて、悲観的になるのは非常に無意味な事です。それを続けていくと劣等感が高まり、肯定感はどんどん小さくなり、精神状態を不安定にしていきます。また逆に自分より劣っていると思う人と比較をして、優越感に浸るのもダメです。なぜなら自分以下を作り上げる最低人間になってしまうからです。

☆自分の能力を増やす事に思考し時間を使う方が賢い
大切な事は、現在の自分の能力を他人と比較する事ではなく、現在の自分の能力を、より増やす事に時間を使っていく方が賢い事であり、そしてそれが自身を、一回りも二回りも大きく成長させます。

☆「努力」とは意識して行うものではない

「夢を叶えるため」「成功するため」など、目標を実現するために「努力」をするのは大事です。しかしあまり「努力」という部分を意識しなくても良いと思います。
なぜなら多くの人は「努力」という事に囚われ過ぎていて、そのせいで思うような結果が出せないでいる事も、多々あるからです。
そもそも「努力」という言葉は非常に曖昧であり、具体性に欠けています。ですから「ここまで努力をしたら成功する」といった、基準を測る事もできません。それなのに何事においても「努力はしないとダメだ」や、成果が中々出ないと「努力が足りない」などと、全ての原因を努力に結びつけて、悩むのはおかしい事です。
実は「努力をしなきゃ」と思っている人ほど、その思考も行動も努力には結びつかず結果もついてきません。逆にあまり「努力」という事にこだわらずに行動している人の方が、気づいたらそれが努力になっていて、その結果もしっかりとついてきています。つまり本来「努力」とは、意識して行う事ではないのかもしれません。個人間融資掲示板コンタクト管理人

個人間融資 お金貸してください