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個人間融資お届けブログ

いじめられる側の思考について考察

御観覧いただきましてありがとうございます。本日はいじめられる側の思考についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆なぜいじめられるのでしょうか?

イジメというのは、何の原因も無いのにもかかわらずイジメられる場合、いじめられる側にもなんらかの原因がある場合があります。ですからまったく他人事ではありません。子供であろうと大人であろうと、男であろうと女であろうと、誰もがいつでも加害者や被害者に、なりうる可能性があるのです。
よくいじめた側に「いじめられる側の気持ちになって考えよう」と言いますが、いじめられる側の「嫌だ、辛い、やめてほしい、どうして自分だけが」などの気持ちは、いじめる側も十分に解っていて、それでもあえてやっているので、「相手の気持ちを考えなさい」といった所で、イジメをやめさせる方法にはなりません。
実際に多くの方が「いじめられる方も悪い」という認識をしています。しかしだからといって、イジメが正当化されるものではなく、どんな理由であっても、イジメという行為は100%悪い行いです。

☆いじめられる側の特徴
イジメをする側は基本的に弱いものに対して向けられます。しかし対象が単に「力的に弱い」という事よりも、その他大勢と比べて目立つ部分を持っている人を対象とする場合が多く、つまりいじめる側から見て「いじめのネタにしやすいモノを持っている」という事になります。

☆イジメに合いやすい人の特徴
・内向的な性格(おとなしい、ハッキリと意見を言えないなど) ・妙に目立ちたがる人 ・走るのが遅い ・人より太っている ・優等生、劣等生 ・背が高い低い ・性格が変わっている ・見た目が少し変わっている ・不潔な人 など。
これらの身体的な面から性格に至るまでの特徴を持っている方は、あくまで統計的に見た際に、いじめに合いやすい傾向があるというだけで、必ずしもそうなってしまうという事を言っているわけではありません。実際いじめに合いやすい特徴を持っていても、イジメられない人というのもいます。

☆イジメられてしまう背景
いじめる側というのは、単純に子供ならではの視点でいじめる場合、自分のストレスを晴らしたいがためにイジメる場合、相手が憎くなってイジメる場合とがあります。

☆子供ならではの視点でいじめる場合

子供ならではの視点とは容姿です。自分を含む一般的な容姿と違うものに対して、単純に攻撃をしたいという本能も合わさった理由です。大人になっても変わらず容姿でイジメてくる人もいますが、思考が幼稚なままと言えます。

☆ストレスを晴らしたい場合

いじめる側の精神というのは不安定である事が多いです。その不安定さからくるストレスをぶつけるために、いじめに走るという事はよくあります。キッカケは何でもよく、相手の容姿や性格、言動など、気に入らないと感じたら攻撃してきます。
イジメられる人,思考,いじめの背景上の2つのケースは、相手に全く非が無いのにイジメをします。

☆相手が憎くなっていじめる場合

人と人というのはちょっとした事ですぐにすれ違い、また簡単に関係にも亀裂が入ってしまいます。些細な事が原因で相手を憎むほどの事にまで、発展するとイジメという形に現れます。このケースは知らず知らずのうちに、自分で原因を作っているという事もあり、よく言う「いじめられる側にも何らかの原因がある」という場合です。

☆いじめられる側の思考とは

いじめに合っている人達は、「嫌だ、やめてほしい、辛い、助けて欲しい」などの気持ちを抱いています。しかし実際にイジメられている人の多くは、その事実を親や友人、先生など周囲に公表する事はほとんどありません。

イジメられている事を言えない理由(状態)
・言っても解決しない ・イジメられている事が恥ずかしい ・イジメられているという事を認めたくない ・いじめられる理由を分かっている ・心配かけたくない ・いじめがエスカレートしてしまう事への恐怖 などなど・・・。

このような思考状態に陥ってるため、イジメを受けている被害者は告白できずにいます。そしてこういった思考状態の人はひたすら我慢をして、時間が解決してくれるのを待ち続け、段々と外部との関係を上手く築けなくなっていきます。
またいじめられ続ける事で思考感覚もマヒしていき、思考が閉鎖的になっていきます。こうなってしまうとイジメはエスカレートしていく傾向が非常に強くなります。なぜなら引き寄せの法則が作用しているからです。

引き寄せの法則とは、良い事も悪い事も自身が思考した事は、現実化していく自然の法則です。

思考が閉鎖的になる事で「もうダメだ、変わらない、ムダだ、自分が悪い」など良くない事ばかりを考えていくようになり、悪い事ばかりが引き寄せられていくようになります。実際、閉鎖的になると見た目も暗くなり性格も卑屈になっていきます。そういう部分というのは、いじめる側も敏感に察知しやすいのです。

☆イジメられないためにはどうするべきなのか?

イジメられない完璧な方法というのはありません。人と人が100%意思疎通をする事はありえないからです。しかし「前向きで明るい思考」でいるように心がける事で、イジメを回避できる確率も上がり、イジメられてもすぐに収まる確率も高まります。また前向きで明るい思考を持っていれば、負のオーラを寄せ付けなくなります。 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

いじめをする側の思考

御観覧いただきましてありがとうございます。本日はいじめをする側の思考についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆人はなぜ他人をイジメるのでしょうか?

イジメは他人ごとではありません。子供でも大人でも関係なく、誰もがいつでもイジメの加害者や被害者になります。イジメは小学校の高学年くらいから、段々と悪知恵もついていくので、内容も非常にタチが悪くなっていくのが特徴です。
そもそもイジメる思考というのは、いったいどういう風になっているのでしょう。「いじめられる側の気持ちを考える」とはよく言いますが、逆に「虐めた側の気持ちを考える」というのは、あまり聞きませんし、どちらかというと放置されがちです。
虐められる側の気持ちばかりを考えていても、イジメというのは無くなりません。「なぜ人をいじめるのか」という虐める側の思考や背景を追求する事で、イジメを減らす糸口が見つかるかもしれません。

☆いじめる側の思考とは?
いじめる側(加害者)の多くは、イジメが良くない事だというのは分かっています。しかし自身が抱える色々な問題や嫉妬などで、自分を抑えられなくなった時、他人に矛先を変えて、気を紛らわせようとイジメという行為に走ります。
つまり自分を抑制する思考が弱い、つまり理性の弱い人が、イジメを行いやすく、いじめる側の思考には「優越感、劣等感、嫉妬、心の問題」など、様々な心理状態が複雑に絡み合っています。

☆優越感や劣等感から引き金となるケース

いじめる側の理由の一つに、自身の優越感や劣等感を解消するという行為が考えられます。優越感も劣等感も自分と対象となるものを、比較する事で得られる感情です。これらの感情によるイジメはエスカレートしていきやすいです。

優越感とは?
優越感とは自分と対象となるものを比較した時に、「自分の方が上だ、勝っている」という、いわゆる『快』の気持ちを感じる事です。
通常、優越感を得るためには、自分より上の人に対してでは感じられないので、対象者は自分と同じくらいか弱いと思える人になります。そういう人を迫害することで、さらに弱い人間に仕立て上げて、相対的に自分が上がり優越感を得る事が出来るというわけです。
優越感を得たい人というのは、自分の中に劣等感を抱いている場合や、常に優越感に浸りたいという人が多く、その気持を抑えられずイジメを行います。

劣等感とは?
劣等感とは自分と対象となるものと比較した時に「自分の方が下だ、劣っている、負けたくない、悔しい」という、いわゆる『不快』の気持ちを感じる事で、他人に対する嫉妬心も非常に強いです。
基本的に誰でも劣等感というのは得たくない感情ですが、明らかに自分より上の人に対しては、劣等感を抱いても潔く諦める事が出来ます。
しかし自分と同じくらいか自分より弱いと思える相手が、自分よりも勝る部分があると、猛烈に劣等感情が高まり、それが憎悪となり標的にします。また標的をイジメていくうちに、劣等感が優越感に変わったような錯覚をしていきます。

☆単なる八つ当たりが発展していくケース

いじめる側がいじめられる側に向けている怒りは、本当は別に向けたい怒りの場合があります。しかし怒りを本来向けるべき相手に向けられない為、たやすく攻撃できる相手に置き換えて八つ当たりをしているわけです。初めは八つ当たり程度でも、段々とエスカレートしていく傾向が非常に強いです。

☆心に大きな問題を抱えている場合

何か大きな問題を抱えていている場合、自分ではどうしようもできないその問題に対する不安や苛立ちから、外に牙を向けるようになります。またそれが自分より弱いものに向けられる傾向が多いです。
イジメのキッカケは八つ当たりから始まる事もあるのですが、「自分の不幸を他人にも共有させようという強い思考」が背景にあったりします。
大きな問題は様々ありますが、子供の場合における心の問題の多くは、親の過干渉、ネグレクト、虐待などの「家庭環境」が原因です。

☆理性が非常に弱く幼稚な場合

人間は自分とは違う、あるいは自分よりも弱いと思う相手に対して、攻撃するという本能がありますが、普通は理性によって抑えられています。しかし理性が弱いと攻撃本能が止められなくなります。
この攻撃がイジメに発展していくのですが、イジメの理由は非常に幼稚で「単純に見た目が気に入らない、オドオドしているのが気に入らない、メガネをかけているのが気に入らない、生意気な性格がムカつく」などです。
中高生や大人になってからもやっている場合は、非常に思考が幼稚である、あるいは脳の一部に不具合があると考えられます。

イジメる側の思考 まとめ

いじめる側の人間というのは、基本的に自分の弱さを自覚しています。ただそれが何かのキッカケで直面した際に、「認めたくない、負けたくない、うらやましい」などの嫉妬心が理性を超えて、イジメという行動を起こさせます。

被害者側からすれば迷惑極まりない行為であるのですが、しかし加害者側からすると、「イジメを起こす何かしらのキッカケを作った相手」という、強い意識を持っている場合があります。よく後からイジメた理由を聞いても、「そんな理由で・・・・」思うような事がたくさんありますが、加害者側からすると思考が不安定で理性も弱いため、ちょっとした事がキッカケになるのです。

しかしイジメをする側にどんな心の悩みや問題があったとしても、だから「イジメていい」わけがありません。イジメの良し悪しが解っているのに、自分の理性をコントロールできないからイジメをするというのは、あまりにも思考が幼すぎます。

イジメは負の連鎖しか生まない
一度でもイジメをした人というのは、イジメを繰り返す確率が高いです。なぜなら自身の根本的な心の弱さが解決していないためです。ですから仮に反省させるために強い罰則を与えたとしても罰則の辛さから、一時的に「もうイジメはしない」と思ってもまた繰り返します。

またいじめられた人も、次はいじめる側に回る確率が非常に高いです。自分が過去にいじめられたというトラウマが、何かのキッカケで出て来ると、そのトラウマを埋めるためにイジメをします。

イジメは結局、「負の連鎖」しか生まないという事です。

イジメを根絶しようと思ったら、何か一つだけをやればよいというものはありません。『家庭環境や社会環境、集団心理、イジメる側の心のケア、イジメられる側の心のケア、各々の理性をコントロールする力』など、様々な部分が複雑に入り混じっているので、それらを整備していくのは非常に困難だと言えます。残念ながら、様々な人間同士が交わっている以上、イジメは絶対に無くなる事はありません・・・。 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

集団心理という思考

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は集団心理という思考についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆集団心理における思考状態とは?

集団心理とは、どのような心理状態なのでしょうか?
集団心理とは群集心理とも言い、大勢の人が集まり群衆となる事で、個々人が特殊な心理状態となる事で、集団心理が作用すると群衆の結束感(チームワーク)が高まりとてつもなく大きな力となります。良い方向に作用すればとても頼もしいのですが、悪い方向に作用してしまうと大きな問題に発展していきます。
集団心理はどこの国においても、教育という現場で巧みに刷り込まれていき、知らず知らずの間に集団心理の中に入っています。

☆集団心理の特殊な心理状態とは?

集団心理の特殊な心理状態とはいったいどのようなものなのでしょうか?大きくまとめると以下のようなものがあります。

☆匿名性が強まる

匿名性とは、自己の言動に対する責任感と個性がなくなることをいいます。TVやネットでの匿名希望とは「責任を持ちたくありません」と、言っているようなものです。
通常、人は単体行動をしている場合、「個人=私」という意識(理性とも言う)が働いており、悪い事や無責任な事、恥ずかしい事などは出来ないと感じているのですが、それが群集の中の一人となってしまうと、「個人=私」という意識が弱くなってしまいます。
例えば一人で裸踊りをやっていればとても恥ずかしいと感じる事でも、大勢で裸踊りをやっていれば自分を特定されにくくなるので、その恥ずかしさは軽減もしくは無くなります。簡単に言うと、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という心理です。

☆被暗示性が強まる

被暗示性とは暗示のかかりやすさの事を言います。暗示には逆らえなくする暗示や惹きつける暗示、周囲を遮断する暗示など様々ありますが、群衆の中の一人になると、この被暗示性が高まり暗示にかかりやすくなります。「整列」や「右向け右」、「前ならえ」といったような従った命令も暗示性が強い上での行動です。
自分自身の意志を持っている人でさえ、群衆の中では誰かの意見に簡単に乗ってしまったり、その場の雰囲気に従った行動をとってしまいます。また宗教などでよく見られますが、他の人の思いがまるで伝染するように、共通した考えや感情を持ちやすくなります。
有名なドイツのヒトラーが大群衆を集めた演説は、観衆の被暗示性が高まるという群集心理を巧みに活用したと言えます。

☆感情性が強まる

感情性が強まると物事を論理的に考えられなくなります。つまり冷静でいられなくなるという事です。喜怒哀楽は一人の時よりも、大勢でいる時の方が大きくなりやすいのです。

☆大きな力を持っているという錯覚

人は大勢で集まると自分達が強くなったような錯覚を起こします。スポーツの応援や決起集会など、みんな同じ意志で集まっているので、興奮度も高まり更に強くなったという錯覚が高まります。理性の弱い人はこの錯覚をそのまま受け取り、間違った方向へ進んでいきます。

☆集団心理のメリットとデメリット

集団心理は作用する形によって、良い面にも悪い面にもなります。ただ集団心理は今の社会心理学においては、メリットよりもデメリットの方が多いとされています。
しかし集団心理は学校や会社、軍隊などにいおいては統率性をもたらし、スポーツなどではチームワークを形成するなど社会的な面において必要な部分でもあります。

☆集団心理のメリット

集団心理が良い方向で作用すると、一つの事に一致団結し協力が生まれていきます。また一人一人の力が弱くても、大勢集まる事で大きな力になります。安心感や爽快感、達成感などといった感覚も一際大きく味わえます。

☆集団心理のデメリット

集団心理が悪く作用してしまうと、興奮状態で善悪を判断する思考が出来なくなり、間違った方向であろうと修正することなく、そのまま突き進んでいってしまいます。
災害・戦争時に起きる集団パニックや暴徒化、集団リンチといった事に発展します。

☆身近に起こっている集団心理によるイジメ

身近で最も悪い方向に集団心理が作用しているのがイジメです。人は自分とは異なるものや、その他大勢と比べて、違うというものに対して本能的に脅威と感じ攻撃をします。それが見た目だったり考えや言動だったりします。
力の強いものが一声上げるとこれが集団心理に作用していき、「自分たちと異なるものを排除しよう」ということに一致団結してしまいます。結果として、ある特定の人を複数人がイジメるという形が作られていくわけです。
一対一では非力でも仲間が一人二人と増えていく事で、その力は何倍にも膨れ上がり、それがたった一人に集中して向けらるほど怖いものはありません。集団によるイジメは、まさにこのような構図で起きていきます。
また大勢の中でいじめに加担している人の中には、イジメに対して悪いと思いつつも、次に自分がターゲットにされるのが怖くてどうしようもできないと思う人や、「大きな力を得た」と勘違いしている人などがいます。
本来イジメというのは、いじめている側が恥じるべき行為であるはずなのに、この集団心理によってその感覚は大きくマヒしてしまいます。まるで正義の使者にでもなったつもりで、自分たちとは違うものを排除・矯正しようという、使命感にも似た思考を持っている場合もあります。

☆集団心理には逆らえない

集団心理が作用している中で自分自身を保つというのは、どんなに意志の強い人でも非常に困難です。過去に集団心理による苦い経験がある人は、余計に難しいでしょう。それほどまでに群集というものは恐怖を感じるほどの大きな力を持っており、取り扱いが難しいものだと思います。
しかし集団心理を利用する個人や組織はたくさんいます。国でさえ集団心理を利用して国民を誘導しているくらいですから・・・。私たちも気づかないだけで、誘導させられているという事はたくさんあります。
集団心理は教育過程から取り込まれているものであり、私たちの思考にもしっかりと刷り込まれています。ですからどれだけ否定しようと、一個人ではどうしようもできない場合の方が多いという事は覚えておきましょう・・・。 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

最小の時間で最大の成果を出す「エッセンシャル思考」

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は最小の時間で最大の成果を出す「エッセンシャル思考」についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆エッセンシャル思考とは何だろう

『エッセンシャル思考』というのを聞いたことはありますか?
このエッセンシャル思考は一体どんな思考なのかというと、「最小の労力で最大の成果を生むため考え方」です。
どういう事なのかというと、多くの人達(非エッセンシャル思考)は、大多数のモノ・ゴトが重要だと考えていますが、エッセンシャル思考の人は大多数のモノ・ゴトが不要だと考えているんです。

☆多くの人達は思い込み思考に縛られている

仕事でやるべきことも多く常に忙しく働いているのに、成果が出ないという人がいます。このような人は「やらなくては」とか「どれも大事」とか「全部できる」などの思い込み思考を常に持っています。
この思い込み思考のせいで、何でもかんでも抱え込みすぎた状態で仕事をするので、当然効率も悪く、結果的に全てが中途半端となっているんです。
エッセンシャル思考では上記のような思い込みを変換していきます。
例えば「やらなくては」⇒「やる」、「どれも大事」⇒「どれも大事なわけではない」、「全部できる」⇒「全部はやらない」というように変換していき、自分にとって本当に大事なものを見極め、それ以外を容赦なく切り捨てることによって、圧倒的な成果を最小限の労力で達成できるのです。
エッセンシャル思考とはいわば「思考の断捨離」です。目標を明確にして、不要なものは全て捨て去り、最短確実に目標を達成していくためのの思考法といえます。

☆必要不要を見極めるには自分の本質を定めること

時に何かを選ぶ場合、何かを捨てなければいけません。その際にどれが自分にとって重要なものなのかを見極めなければいけません。この考え方は「トレードオフ」という考え方なのですが、この判断というのは非常に難しいものです。
非エッセンシャル思考の人はトレードオフが必要な状況になったとき、「どうすれば両方できるだろうか?」と考えてしまいます。なぜならどちらも捨てがたいような状況の場合が多いからです。また多くの人は何かを頼まれた時、中々「ノー」とは言えません。「ノー」というとその後の関係性に、ヒビが入ってしまうかもと恐れているからです。
このような事から何でも捨てきれずに抱え込んでしまい、結果的に自分を苦しめる事になるわけです。しかし必要か必要ではないかという見極めは、自分が最終的にどう進みたいかあるいは生きたいかという本質を定める事にあります。
「どうすればあれもこれもできる?」ではなく、「なにに全力を注ぐか」という部分にこだわりそこに集中する事です。
つまり自分の中で一番大切な事を決めると、そのための行動が解りやすく整理されていく為、必要か必要じゃないかの決断もしやすくなるんです。

☆エッセンシャル思考は全てに応用できる

この思考法は仕事に限らず、私生活においてもまた夢を実現したい人においても、全てにおいて応用できる思考法です。人は価値観・思考に従って行動・判断をするので、夢を実現したり成功するためには、価値観・思考から変えることが重要です。
毎日色々とやることがあって忙しいのに、どうも成果に繋がっている気がしない、前進している感じがしないという方は、エッセンシャル思考を取り入れてみると、未来が開けてくるかもしれません。 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

直感力を大事にする意識

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は直感力を大事にする意識についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆直感とは自分にとって必要な事を教えてくれている

「直感」とは、理由や根拠はイマイチ説明できないけれど、何だかとにかくそう思う事であったりや、ふと心に浮かぶことです。
直感は誰にでも経験があるとおもいますが、「なぜ、そう思うのか」の理由が無いわけですから、それを信じたり、ましてやそれを行動に移す事などは、意外に少ないのではないでしょうか。
直感はよく「心で閃くもの」などと言われたりもしますが、直感は潜在意識が働いたことによるものです。
そして「直感」というのは、意味もなく思い浮かぶことではなくて、自分にやってきた必要な情報だと考えています。開いた本の一文に、ふと目に留まる言葉と同じように、直感も潜在意識が「これは重要!やってみて!」と自分に送っている情報であり、自分に必要な事なんです。
直感は決して意味のない事ではありません。ですから思い浮かんだことは、あれこれと考えないで、まずはやってみる方が良いんです。
この直感というのは、自身の精神レベルが上がると、どんどん冴えていき、どんどん働くようになります。ただ、直感に気づくだけではダメで、直感を感じたら行動に移していかないと、せっかくの情報を無駄にしてしまいます。

☆直感で行動するとたいてい上手くいく

直感は根拠もないのに、何だかものすごくそう思ったり、突然フッと心に思いつくことなのですから、その時にすぐ行動を起こす事がベストなタイミングです。その時思いついたけど、「あとでいいや」とか「明日やろう」では、もうタイミングがずれてしまっているので直感効果を得る事は出来ません。またタイミングがずれてしまっているからこそ、上手くもいかなくなりいます。
しかし直感を感じ、すぐに行動した事というのは、何でもたいていの事が上手くいきます。当然「そんなことはない」という方もいらっしゃいますが、直感で行動して上手くいっている事を実感できない人というのは、「直感の通りに行動していなかった」「結果に気づけなかった」というのが大半です。
また直感というのは、「直感で行動してすぐに結果が出る」という事が大前提ではありません。直感の通りに行動しても、その場ですぐに結果が出ず、後々になってその時の直感通りの行動のおかげで、効果が出るという事もよくある事です。いわば「種をまいておいた」という事です。

☆直感は日常的に働いている

直感というと何か大きな事に対して、「閃く」というイメージがありますが、実は日常の些細な事の方が多いのです。
例えば、「なぜか気が向いて、昔の書類を整理していたら、次の日にその書類が必要になった」「普段掃除をしない場所をふと掃除を始めたら、無くしていたものを見つける事が出来た」などは、わりと誰でも経験があるのではないかと思います。
これらも直感による行動なのですが、本人が「直感だ」と意識しなければ、当然、「直感で行動した事は上手くいく」という風にはなりません。

☆直感なのか考えた事なのかわからない場合
それが直感なのか、それとも自分で色んな状況を組み合わせて考えた事なのかが、わからないという時があります。
そういう時でも実際に行動をしてみる事、また自分がどのような状態の時に思い浮かんだことが、上手くいったかを覚えておくと、「直感」と「頭で考えた事」の違いがだんだん分かってきます。

☆直感で行動する事は不安を伴う

直感というのは根拠も無く「何となく思いつくもの」なのですから、なぜそのような行動を取るのかを問われても、上手く説明できるものではありません。
「何となくそう思ったから」という理由で良いはずなのですが、いざ直感を信じて行動をするというのは、とても不安な事です。小さな直感であれば行動に起こす事ができても、スケールの大きい直感のものだと不安も大きくなりますよね。それで中々、行動を起こせないという人も実は結構います。
そういう時は、理由を後付していけばいいと思います。直感で閃いたことに行動を起こしていくときに、「○○ができる」「○○を知れる」「○○に会える」など、たとえ苦しい後付になったとしても、動かす原動力になるのならそれでいいと思います。

☆理屈っぽい人は直感を行動に移しにくい

理屈っぽい人というのは、直感を行動に移す事が出来にくいです。それを行動に移す理由は「何なのか?」という事を考えてしまうからです。
プラス思考のメリットにしても、引き寄せの法則にしても、その効果が本当にあるのかどうかを、考えだしたらそこで止まってしまうし、その効果を実感する事も無いと思います。
「信じるものは救われる」と言ってしまうと、宗教じみてしまいますが、結局心が受け入れる態勢になっていれば、何でもあり得るという事です。「病は気から」という言葉もあるように、その人の心が「治る、治りたい」と思わなければ、治るのも治らなくなってしまう、それほど意識の力というのは強いものです。
意識の力を自分の生活に利用するには、理屈をこねていちいち理由付けをしないで、単純になる事や自分の心に素直になる事です。素直な人は、知らぬ間に直感に沿うような行動をしているものです。

☆思った時に思った事をするのはプラスのエネルギーを増やす

何だかやってみたいと浮かんだ事を実行する事は、自分のやりたいことをやるわけですから気分が良くなります。また自分が気分のいいことをやるという事は、必ず自分にとってプラスに作用していくものです。
だから「直感」を情報として生活に取り入れていくと、物事がますます上手く流れていくようになって、精神レベルも上がっていきます。

☆直感はみんな持っている
自分に直感が無いという人は、それに気づいていないだけです。何かをポッと浮かんだ時に、変に頭で理解しようとするから、心に留めずに流してしまっているのです。心を柔軟にしておけば、閃きもどんどん湧いていきます。 個人融資掲示板コンタクト管理人 松岡

収集癖を持つ人の思考

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は収集癖を持つ人の思考についてご紹介させていただきます。

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☆収集癖を持つ人はどんな思考状態なのか?

『収集癖』を持っている人というのは、実は多く存在します。
収集癖というと良いイメージを持ちませんが、カッコよく英語で言うとコレクター(収集家)ともいいます。この収集癖は年齢や性別に関係なく、誰でも多少なりとも持ち合わせています。男女比で見てみると、女性よりも男性の方が多いです。
収集癖のあるいわゆるコレクターは、アンティークものや宝石、といった価値のあるコレクションから、おもちゃや映画グッズ、果てには牛乳瓶の蓋や切手など、その人なりのこだわりを持って集めていくタイプと、集める対象物は何でもよく、ただひたすら集める事が好きというタイプがいます。
ほとんどの人は前者のこだわりを持って集めていくタイプが多いのですが、周りから見ると、ただのゴミの山やお金の無駄と捉えられてしまう事も多々あります。さてそんなコレクターたちですが、なぜ集めていくのでしょうか?

☆収集癖を持つ人の思考(心理)

実際、収集癖のある人でも、どうして自分がコレクションにはまって、集めていってしまうのか分からないという人も多いものです。収集癖のある人は、奥底にある思考(心理)が関係して行動を起こしています。

☆人間の持つ狩猟本能が収集癖を駆り立てる

人間も大昔は動物たちと同じように狩猟で生活してきたとされているため、その大昔の本能が残っているためと考えられます。狩りをしてきたものは当然蓄えられます。
また当時でも獲物が大きいものや珍しいものであったりすれば、周囲から注目を浴びて、褒められたりモテたりするという事はあったと思います。
今でもそれは同じで、珍しいものを持っていたりすると注目を集めますよね。その名残ともいえる本能が特に外で狩りをしてきたという男性に、強く残っているのではと考えられているのです。
飼い猫が捕まえてきたねずみや小鳥をくわえて、どや顔で主人の足下に置く行為や、犬が靴下やおもちゃやなど落ちているものを拾って、自分の小屋に持ち帰るといった事は、猫や犬が持つ狩りの本能からくる行動でありそれらと同じ事だといえます。

☆寂しさを埋めるための本能が収集する行為に繋がる場合

これはゴミ屋敷を築き上げてしまう思考とは?でもお話していますが、何もない殺風景な部屋よりも、モノで溢れかえっている部屋の方が、「安心できる・寂しさを和らげる・楽しい」といった思考を持つ人がいます。その為にわざと散らかす人もいるわけです。
この行動は全て寂しさや、満たされない欲求という心理からとってしまう行動です。また夢中になって集めるという行為自体が、寂しいという現実を忘れる手段でもあったりするわけです。

☆目立ちたがり屋で注目を集めたいという意識が強い人の場合

コレクターも性格によって色々とタイプが異なり、ひっそりと自分だけで楽しんでいるというタイプの人や、コレクションを公開して自慢をするタイプの人もいます。
自慢するタイプの人というのは、「こんなにたくさん持っていて凄い」、「他人とは差をつけられる貴重な品を持っている」など、とにかく尊敬されたい、目立ちたい、自分だけ強くなりたいといった闘争心や競争心がむき出しになっています。
その為無理をしてでも、より多くの物や貴重な物をコレクションしていきます。男性にこのタイプが多く、女性は自己満足のために集めていく人が多いです。

☆強迫性観念が強い場合

強迫観念(強迫性障害)とは最初は軽い気持ちで始めた事も、いつしか「一度集め始めたのだから」「もっと集め続けなければならない」「より貴重なモノを手に入れなければいけない」といったように、自分自身をどんどん追いつめていって止められなくなってしまう思考です。酷くなると強迫性障害という精神の病気になります。
強迫観念は少なからず誰もが持っており、それで向上する職業などもあります。またコレクターなどは強迫的な気質が強いとされています。
強迫観念は自分でも気づかないうちに強くなっていく傾向があるので、常に「ほどほどに」という理性を保てる強い意識を持つことと、身近にストッパー的な人がいる事がたいへん望ましいです。

☆収集癖を持つ人の思考(心理)まとめ

収集するという本能は、誰でも持ち合わせているものですが、コレクターになるのはそれが強くでるか出ないかの違いです。
収集は自分で楽しむ程度だったり、集める量やモノなども加減が分かっていて、理性がコントロールできる程度であれば何の問題も無いのですが、理性のコントロールが効かず自分自身を追いつめたり、他人に対して迷惑行為となる収集は社会的にも問題です。
収集癖の強い人は思考も段々と偏っていき、頑固になっていく傾向があり、病気に発展してしまっている場合、中々治らないのが特徴です。個人融資掲示板コンタクト管理人 松岡

精神論・根性論の必要性

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は精神論・根性論の必要性についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆精神論・根性論は現代でも必要なものなのか

『精神論』や『根性論』とは、「人間の精神力は高ければ高いほど、物質的な劣勢を跳ね返せる」と定義されており、苦難に屈しない精神=根性があれば、どんな問題でも解決でき、またはどんな目標にも到達できるとされており、人間の限界を引き上げるものとする考え方のもと、家庭や義務教育などで受け継がれてきています。
日本では根性論の方でよく言われており、スポーツやビジネスなど様々な分野において、現在でも用いられている思考法です。しかし近年では「軍国主義の精神論に近く、人間の尊厳を軽んじる思想」として、厳しく批判される面もあり、その賛否は大きく分かれています。

☆根性論というものが普及した背景

そもそも『根性』とは、本来は仏教用語の機根に由来する言葉です。本来は「その人間が持って生まれた性質」という意味であり、より深くは衆生が、仏の教えを受け入れられる能力や器の浅深の事とされています。
それが現在のような、「異常なまでの努力」といった意味合いに変化(誤用)されるようになったのは、実はまだ歴史は浅く、東京オリンピックの女子バレーボール日本代表チーム(いわゆる『東洋の魔女』)に特訓を課し、金メダルに導いた指導者である大松博文氏の発言がキッカケとされています。
根性論は1960年代から1980年代にかけて急激に普及をしましたが、医学的知識も根拠もなく、理不尽かつ暴力的な加虐行為を繰り返す責任者によって、健康や精神被害を訴える人が続出し、管理責任を問う裁判が起こされるなどの、社会問題も発生していました。

☆精神論・根性論のメリット

根性論のメリットは基本的に精神的に弱っている部分を補ったり、活を入れて気合を入れる事で、前向きな考えを持てるようにするためとして用いられます。
特にスポーツでは、根性というものが強く用いられますが、現代では営業職をはじめとするビジネスの世界でも多く用いられており、ビジネス本には根性論の色彩が強く記載されています。
「苦労に挫折をせずさらなる向上を目指した結果、今までできなかったことが可能となり、そして、そのような利益を得るためには、常に努力をしていくことが大事。また努力を続けるために必要なのは根性であり、何事にもめげない精神力こそが必ず人を成功へと導いていく」
このような事が成功法のマインドとしてよく書かれています。このような考え方は別に間違っている事ではありません。実際にメンタル面が結果を左右する場面が多いのも事実です。精神論・根性論は、モチベーションを維持させる事にも効果があり、苦しい時のための状況を打破するためにも必要なものです。

☆精神論・根性論のデメリット

精神論・根性論にとってのデメリットは、思考が過度になる傾向が強く、間違った方向へ進んでいく事が多いことです。
日本での根性論は、論理よりも精神が中心になってしまい、相手が納得する内容にはならず、論理的な物事で解決を図る比重が高いものについては、いくら根性を出せと言っても物事の解決には役に立ちません。
また過度な根性論を定義してしまうと、スポーツシーンなどにおいては「危険ともいえるトレーニング法や、故障しているのに無理してしまう」というケースであったり、学校やビジネスシーンにおいては「イジメや体罰、セクハラ、パワハラ」などの問題も数多くあります。
「途中で投げ出さず最後までやり遂げる」や「途中でやめるのは格好が悪い」といった根性論は、日本では非常に強く伝えられてきており、その背景には旧時代的あるいは軍隊的な発想や思考が、根拠になっているものも少なくなくありません。
特に戦時中においては、この思考が強く強制されていましたが、ただ無駄に多くの犠牲者を生む事になり、何一つ良い事が生まれなかった事は言うまでもありません。
現代においても、過剰な根性論は合理性のかけた思考といえます。

☆精神論・根性論は必要ないものか?
「精神論・根性論は必要ないか?」という、とまったく必要はないとは言えません。どうしても精神論が必要な場合もあります。
もちろんこの世の中、根性だけではどうにもならないし、根性があっても夢は叶いません。しかし精神を鍛え高めていく事は、己を高めていくことであり、生きていく上では必要な事だと思います。何もないただダラけきった状態では、出来る事すらできなくなってしまい、自分で成し遂げようという気持ちすら無くなってしまいます。
でも日本においての「根性!根性!」というのは、やはりいき過ぎです。
特に日本のスポーツ系指導者は根性というものに美学を感じており、それに酔いしれている人が実に多く、過剰な指導をしてしまいがちです・・・。こんな人達から、「精神を鍛えろ!」と言われても説得力は感じられません(笑)

☆現代においては強制ではなく自発的が望ましい
時代も変わり現代に生きる若い人たちは、昔のような根性論を展開しても、根性論丸出しの環境に育っている人達は少ないため、そういった環境に耐えられなくて、かえってやる気が出なくなる傾向も強いです。
生きている以上、精神論が必要になる場合もあります。しかしそこに強制させる事があってはならず、あくまでも本人から純粋に精神を鍛錬したいという、気持ちを引き出していくことが重要です。そうする事でおのずと、精神を鍛え高めていけます。個人融資掲示板コンタクト管理人 松岡

金持ち思考法・成功思考法⑭

御観覧いただきましてありがとうございます。本日も金持ち思考法・成功思考法について数回に分けてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆成功から離れた思考は正すべし

私たちが学ぶ学問の本当の意味とは、良い学校や良い会社に入るためのものではありません。学問とは、社会の中で生きていく上で、様々な問題を解決するために人類が積み重ねた叡智です。
また教育とは、失敗や責任の避け方を教えるためのものではなく、失敗を安全に経験させ、乗り越え方を教えるためのものです。つまりリスクを回避させるのではなく、リスクに対応する能力を身に付けていく事です。
しかし現代の学問も教育も、これらからは大幅にかけ離れたものとなっており、何か問題が起きた時に「自分で解決をしようとせずに逃げる」、あるいは「挑戦しない」などといった人ばかりです。
自分で何とかしようとする「力」を持っていないと、まず夢の実現も成功も望めません。間違った思考は正していきましょう。

☆失敗しても許すのが正しい

誰でも「失敗は許されない」という言葉を、一度は聞いたことがあるでしょう。何となくカッコよくも聞こえる言葉ですが、でももし本当に失敗が許されなかったら、私たちは何もできないでしょう。人間というのは必ず間違いを犯します。失敗にバツが与えられていては、救われないのです。
また「成功」という過程において、失敗というのはつきものです。失敗があるからこそ、人は成功への道を歩んでいくのですが、しかしなぜか社会では、「失敗は許されない」という状況が多々作られ、また個人でもそれを戒律のようにして、生きている人達がたくさんいます。
このような考え方で生きていく事はとても困難です。そして余計に失敗をしてしまうでしょう。ですから「失敗は許されない」ではなく、「成功率を高めよう」と考えていくべきです。そうすると、できる事が増えていきます。

☆諦めるという考えは後天的教育で培われる

生まれた時から、「諦め方」を知っている人などいません。
幼児は何でもやりたがりますよね。
私たちが知っている「諦め方」というのは、親や学校教育などで、「失敗したらどうするの」とか「危ないからダメ」というように、教えられてきています。このように習っていると、次第にやる前から諦めるようになります。
失敗や危険という事に対して、ただ「ダメ」だけでは、何がダメかがわからないので判別が出来ません。何度も細かく丁寧に教えられて行く中で、理解していき応用が利くようになります。
諦め方を学ぶと、自分の能力以下の事しか出来なくなります。そして毎年年齢は重ねていくので、努力できる人達との差がどんどん広がり、劣等感が増しいきます。また年を取るごとに、努力を否定していくようになるので、自分の夢や希望などが持てなくなるばかりか、他人の夢や希望まで奪うという事にもなりかねません。

☆「ニッチ」は見つけるものじゃなく作るもの

成功を収める上で様々な考えややり方がありますが、その中でも競争相手が少ない、いわゆる「ニッチ」なところを狙うという方法は、成功しやすいと言えます。
もちろん激しい競争がある所で、成功を収めるという醍醐味もありますが、よほどの戦略と大きな力を持っていないと難しいでしょう。
ニッチというのは「見つける」というのが一般的ですが、本当の意味においては、ニッチは見つけるのではなく、自分で作るものです。自分で作ったものは、何においても優先性を保てるので、成功しやすいのです。
このように相手と同じ土俵に乗るのではなく、自分だけの市場を作り上げるというやり方は、大成功を収める事もあるのです。

☆本当の成功とは必要とされること

「夢=成功」と思う人は多いと思います。
では成功とはどういう事でしょうか。
称賛を浴びる事なのか、有名になる事なのか、地位や名誉、お金を得る事なのか。いずれも成功であることに間違いはないと思いますが、しかし心から成功と思えるには、「必要とされること」なのではないでしょうか。
「必要とされること」とは、その場所で存在できるという事です。どれだけお金を得ても有名になっても、必要とされなければ、何の意味もないのではないでしょうか。
「成功する」が「必要とされる」に置き換える事で、心の奥底の目的意識がはっきりとしていくのではないかと思います。個人融資掲示板コンタクト管理人 松岡

金持ち思考法・成功思考法⑬

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☆夢を形にするちょっとした一工夫

夢を抱いたり、夢を実現したいなぁと思ったり、何か得意な事が見つかったりと、全ての始まりは「好き」という気持ちから生まれていると思います。
そして心から好きであるものに向かう時、苦しくても頑張る事が出来て、難しくても覚える事が出来て、またもっと詳しく知りたくなって、更にやりたくなります。困難な壁にぶち当たっても、自分で探して調べて何度も試していきます。
このように「好き」であるものに対しては、へコたれることなくどんどん進んでいくので、知識と経験が増えていき、いつの間にかそれが形となっていくのですが、更にちょっとした一工夫が加わる事で、より成功しやすくなります。

☆成功している人ほど「好き」が多くて深い

豊かな人生を送っている人は皆、好きが多くてまた深いです。つまり多趣味であり、またそれらの事に、深い知識を持っている傾向があります。
このような人達は、好きな事が多いから仲間も見つかりやすく、またその縁で人脈もどんどん広がっていきます。また好きな事だからこそ知識も豊富で、自動的に「できる仕事」のレベルも上がっていきます。
そうすると周囲から、「必要とされ選ばれるようになり、収入もう増えていく」という、成功コースが自然と出来上がっていくわけです。
色々な事に興味や関心を持つことで、人生の経験値は知らないうちに増えていきます。経験が増えれば、能力も高まる可能性がより一層高まり、成功へどんどん近づきやすくなるんです。

☆好きな事や憧れ、求めている夢は大いに話した方が良い

好きな事や憧れ、自分の夢などの思いは、「話す事ではなく内に秘めておくもの」というような考え方もありますが、何となく間違っている気がします。
自分の好きな事や憧れ、追い求めている夢などは、たくさんの人に語るべきだと思います。実現したい事があるなら尚更の事です。なぜなら必ず誰かの耳にそれは届くからです。そしてやがて仲間を増やし、助けてくれる人も現れ、道が開けていきます。

☆最初から「食べていこう」と思わない方が良い

成功したいとか、夢を実現したいと思った時に、それで「食べていこう」と、将来的な生活基盤も一緒に考えていくと思います。しかし初めから「食べていこう」と思って行動していくと、まず上手くいかず失敗します。
なぜなら、まだ「食える」という対価に見合わない能力なのに、「食おう」とするから否定されるんです。ですから「食っていこう」と思うのは良いですが、焦らずに長い目で見ていく方が、無理なストレスもかからず、失敗のトラウマも感じなくて済むと思います。
無我夢中で頑張って、いつもの間にか「対価が得られるようになった」というのは、成功した人達の中でもよくある事です。

☆学歴や資格に囚われる必要なんてない

あなたの実現したい夢に、学歴や資格などは必要ですか?「裕福になりたい、夢を叶えたい」と考える人の中には、高学歴や資格が必要だという人達がいます。
確かに医者や弁護士などになりたいというのであれば、学歴や資格も必要となりますが、全ての夢に学歴や資格が必要かというと、そんなことはありません。
ですから「学歴がない」「資格がない」と、悲観的な自己評価をして、「夢は叶えられない」と諦める必要は一切ありません。

☆自信がなくなった時に気持ちを立て直すには

毎日一生懸命に頑張っていても、どんなに好きな事でも、ふと「何をしていいのか分からない」「何ができるのか分からなくなった」という事があります。これは自信を失って、自分を信じられない時の状態です。
この自信の無い時の解決策は、「自信を増やす」事です。そして自信を増やす最もな方法は、「やった事のない事をやる」という事。この時「できるか」「できないか」で選ぶのではなく、「やりたいか」あるいは「すべきか」を考えて決めるという事が大事です。
大半の人はやったことが無い事をやると、どれだけ準備をしても失敗します。そして周囲や自分の中から「ほら失敗した」などという声が聞こえてくるでしょう。でもそんな声にいちいち反応せず無視して構いません。
大きな自信を得るには失敗せずに成功させる方が当然良いのですが、しかし仮に失敗しても、「やったことのない事を自分で決めてやった」という、ほんのちょっとの勇気と既成事実が、また自信に繋がっていくのです。 個人融資 掲示板管理人 松岡

金持ち思考法・成功思考法⑫

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☆自分の成長に必要な考え方

どんな事においても「成功」を収めるには、自身の成長が必要不可欠です。しかしここで誤解をしてはいけないのは、「先に成長をしてからじゃないと成功できない」という事ではなく、成功までのプロセスの中で、一緒に成長していく事が、とても重要だという事です。
その際に単にプロセスを一生懸命やるのではなく、自分の成長につながる様々な事にアンテナを張り、そこに意識を向けて積極的に取り組んでいく事が、大きく成長できるかのポイントとなります。
自分の成長具合によっては、成功できる確率が変わるだけではなく、成功した場合に本当の意味での成功となるのか、あるいは一時的なもので終わってしまうのか、また成功後の流など、様々な事が強く影響していきます。

☆「失敗」は大きく成長するための最も重要な経験

「失敗したらどうするんだ」と言われて躊躇してしまい、途中で諦めてしまう人がいます。このような人は自身の成長も成功も望め無いでしょう。
人が大きく成長していくには、自分の能力ではできない範囲に手を伸ばしていく努力と、また「失敗」という経験が必要不可欠となります。
そして失敗を経験し乗り越える事が出来れば、それまでの経験値を何倍にも何十倍にも上げてくれます。しかし失敗に恐怖を感じてしまったり、「ダメだ」と思った瞬間に、失敗の暗黒面に落ちてしまい、せっかくの成長もストップしてしまうという、一面も持ち合わせています。
そんな失敗の暗黒面に落ちてしまわないようにするためには、「失敗はするもんだ」という覚悟を持ち、失敗に対しての過剰な意識(恐怖や恥じらいなど)を極力無くしていく必要があります。そして勇気をもって挑戦していきましょう。またもし失敗しても「じゃあ次はどうしようかな」という風に、楽観的に考えていきましょう。

☆子供に「失敗したらどうするんだ」は言わない方がいい
よく子供の時から「失敗をしたらどうするんだ」と言われてきた人は、「失敗」は良くない事、恥じるべき事という風に刷り込まれてきているため、大人になって自分の能力に見合った、失敗をしない程度の事しかやっていきません。そのため、自分を高めていく成長もしていきません。
子供が大きくなっていくにつれ、子供のためを思って「失敗をさせない」ようにと、教育していく親や教師がいますが、それは子供の成長を止めてしまう行為なので、今すぐにやめるべきです。赤ちゃんがハイハイから立って歩こうとする時、「危ないから」と注意をしたり、やめさせたリする親などいませんよね。

☆「わかりません」はそのうち思考停止になる

「わかりません」という言葉を使わない人はい無いでしょう。「わかりません」というのは、その場から上手く逃れる事ができる、とても便利な言葉だと思います。しかし「わかりません」にばかり頼っていると、そのうち考えられない人となってしまいます。「わからない」というのは、単に現在の状態を表す言葉でしかありません。
実は私たちは多くの場合において、その都度、思考をしているつもりになっているだけで、単に現在の状況を確認しているだけの事の方が多いのです。ですから安易に「わからない」と答えるのは、なにも考えていないという証拠なのです。
思考停止にならないためにも、意識して「わからない」は言わないようにしていきましょう。

☆楽をするとどんどんダメになる

人間は基本的に「楽」になる為に、文明を発達させてきたといっても過言ではありません。「楽」を求めるための「苦」は、そのプロセスにおいて大きな成果を生みますが、ただ楽をしているだけの状態は、次第に無能になっていきます。
今の世の中は、すぐに楽が出来る状態です。ですから安易に「楽」を選ぶこともできます。しかし豊かに生きて行きたいと願うのであれば、「楽」を選ばずに敢えて困難に道に立ち向かい、自分に負荷をかけるべきです。
人間はできない事や大変な経験をするからこそ、それらを乗り越えていく為に、たくさん考えて、色々な思考が出来るようになり、色々な事が実現できるようになるのです。そしてそれが豊かになる為の糧となるのです。

☆他人と自分を比べてクヨクヨするのは無意味な事

全ての人間は同じではありません。だれでも得手不得手があり、また持っている能力の違いというものがあるので、当然そこに差というものも生まれます。でもその事を分かっていても、人は自分よりも優れていると思う人と自分を比べて、自分は劣っていると悲観的に考えてしまいます。
しかし自分と他人を比べて、悲観的になるのは非常に無意味な事です。それを続けていくと劣等感が高まり、肯定感はどんどん小さくなり、精神状態を不安定にしていきます。また逆に自分より劣っていると思う人と比較をして、優越感に浸るのもダメです。なぜなら自分以下を作り上げる最低人間になってしまうからです。

☆自分の能力を増やす事に思考し時間を使う方が賢い
大切な事は、現在の自分の能力を他人と比較する事ではなく、現在の自分の能力を、より増やす事に時間を使っていく方が賢い事であり、そしてそれが自身を、一回りも二回りも大きく成長させます。

☆「努力」とは意識して行うものではない

「夢を叶えるため」「成功するため」など、目標を実現するために「努力」をするのは大事です。しかしあまり「努力」という部分を意識しなくても良いと思います。
なぜなら多くの人は「努力」という事に囚われ過ぎていて、そのせいで思うような結果が出せないでいる事も、多々あるからです。
そもそも「努力」という言葉は非常に曖昧であり、具体性に欠けています。ですから「ここまで努力をしたら成功する」といった、基準を測る事もできません。それなのに何事においても「努力はしないとダメだ」や、成果が中々出ないと「努力が足りない」などと、全ての原因を努力に結びつけて、悩むのはおかしい事です。
実は「努力をしなきゃ」と思っている人ほど、その思考も行動も努力には結びつかず結果もついてきません。逆にあまり「努力」という事にこだわらずに行動している人の方が、気づいたらそれが努力になっていて、その結果もしっかりとついてきています。つまり本来「努力」とは、意識して行う事ではないのかもしれません。個人間融資掲示板コンタクト管理人

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