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瞑想のすすめ③

御観覧いただきましてありがとうございます。本日も瞑想について数回に分けてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

正しい瞑想を行う為の方法
瞑想は正しい方法で行わないと、その効果を発揮する事は出来ません。瞑想を行うための正しい方法について解説します。

姿勢や場所について
瞑想をする場所は基本的に自分の部屋など、リラックスできる場所であれば、何処でも構いません。ただし瞑想の途中に、人が入ってきたり周辺の雑音などで、瞑想が中断するような事があると、瞑想の効果が無くなってしまうので、静かな環境作りをする事が望ましいです。

瞑想をする姿勢は、別に一休さんのようなポーズを取る必要もなく、胡坐を描いても良いですし、椅子に座ってもいいんです。とにかく1番リラックス出来る姿勢が望ましいです。ちなみに服装も自由です。

瞑想の呼吸法について
瞑想時は軽く目をつぶり、呼吸は腹式呼吸(リズム呼吸)がをしていきます。

腹式呼吸(リズム呼吸)の正しい方法
初めにゆっくりと息を吐きます。
鼻からゆっくり(約3秒)ほどかけて息を吸います。
約7秒かけてゆっくり息を鼻もしくは口から吐いていきます。
この3つの過程を繰り返していきます。
※リズム呼吸法については「潜在意識を正常化させる呼吸法」でも、詳しく書いています。

瞑想中は考えないようにする
瞑想は目をつぶり腹式呼吸をやりながら、なるべく何も考えないようにしていきます。とは言っても瞑想を始めた頃というのは、様々な思考(雑念)が頭の中をグルグルと駆け巡ります。

この時に思考(雑念)を消そうと躍起になっても、余計に雑念を増やすばかりかストレスも溜まり、瞑想をする意味がなくなります。ですのであまり深く考えず、呼吸に意識しリラックスを心がけます。

瞑想を行う上でもう一つのコツは、例えば丸い石を思い浮かべるなど、ある「モノ」などを思い浮かべ、それに集中するという事です。何かに集中して我を忘れることを、「無我一念」といい、精神統一を生み出すキッカケとなります。

眠くなって寝てしまっても気にしない
瞑想を始めたころというのは、ウトウトとして眠くなってしまう事があります。そんな時は逆らわずに寝てしまっても構いません。眠くなってしまうのは、心身が疲弊してしまっている証拠です。ゆっくりと休めましょう。 個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

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