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天才打者の自己管理能力についてご紹介します

自己管理できない人の為のイチロー流の自己管理方法4つをご紹介します。

☆自己管理するためにスポーツ新聞は読まない☆

イチロー選手に「強靭なメンタルの持ち主」というイメージを持っていませんか?
私はそのように思っていたのですが、イチロー選手がプロデビューした時から知っている著者はこのように言っています。
イチローは、決して人並はずれて精神力が強いわけではないと思います。
精神的に弱い部分もたくさんあります。
むしろイチローがすごいのは、心に弱い部分があることを自分自身でちゃんとわかっていることです。
その弱い部分が原因で動揺しないように常日頃、自己管理をしているようです。
例えばスポーツ新聞。
野球選手は、活躍した翌日のスポーツ新聞を楽しみする人が多いようですが、
イチロー選手はスポーツ新聞の類は一切読まないそうです。
これは好調時でも、不調時でも変わらないとのこと。
その理由はただ一つ。
読むと心が揺れてしまうからです。
イチローが毎試合のようにヒットを量産すると、メディアは「イチロー、夢の四割打者に到達か」などと、書き立てます。
逆にヒットが出ない日が続くと、「どうしたイチロー!?今年はおかしいぞ!」といった見出しの記事が紙面を飾ることになります。
するとそれがプレッシャーや焦りにつながり、試合中のプレーにまで影響が出てくる恐れがあります。
だからイチローはスポーツ新聞を絶対に読まないのです。

☆自己管理のコツは「数」に重点を置く☆

イチロー選手は心を不安定にする原因になるものはできるかぎり排除します。
それは成績でも例外ではありません。「打率3割を守ろうとすれば辛い打席も、ヒットを一本増やしたいと思えば楽しめます」
これは9年連続200本安打を達成した時にイチロー選手がインタビューに答えたときの言葉です。
イチローが言う通り、打率を意識するとバッターは苦しくなります。
なぜなら打率は毎日変動するからです。それに比べて安打数は一本一本の積み重ねです。
増えていくことはあっても、減ることはありません。
打率のように上がったり、下がったりするものだと心が安定しません。
結果を積み重ねることができるもの、自分がコントロールできるものに目を向けることで心を安定させるよう自己管理しているのがイチロー流です。

☆自己管理をするということは自分を封印すること☆

イチロー選手は入団当初、結果を出していたのにも関わらず監督との意見の対立で2軍で野球生活を過ごしていました。
その2軍の時は1軍の先輩たちに誘われてカラオケに行ったり、遠征の際は色々と楽しんでいたそうです。
しかし、イチロー選手が1軍に抜擢されてものすごいペースでヒットを量産し始めたころから彼に変化がありました。
先輩が「イチロー、カラオケに行くぞ」とか「遊びに行くぞ」と誘っても、「僕は行かないです。」と断るようになったのです。
そして試合にベストな状態で臨めるように、自分のコンディションを整えることを最優先するようになりました。
一般的にはその逆のケースが目立ちます。つまりブレイクした後に、周りにチヤホヤされ、自分を見失い、管理を怠る。
プロ野球選手でもこのような人は多く、最終的にはやはり2流、3流の選手で終わってしまうそうです。
しかしイチロー選手は反対にブレイク後、今まで見せていた顔を封印するようになりました。
おそらく彼は、「イチローこうあるべき」という自己像を自らの中に作り上げたのだと思います。
イチローはいきなり周囲から日本を代表するトッププレーヤーとみなされるようになりました。
つい一年前までは、彼の名前さえ知人が少ない無名選手だったにもかかわらずです。
イチローは「自分はトッププレーヤーとして、どうあるべきか」ということを考えざるを得なかったと思います。
その答えとして、自分を律することで周りに振り回されない平常心を保つ「イチロー」という自己像を作り上げたというわけですね。

☆自己管理術としてルーティンから違和感を検出する☆

イチロー選手は起床から就寝までほぼ同じ行動パターンをすることでとても有名でした。
もちろん試合前のバッティング練習でもそのルーティンは変わりません。
また練習では、決まって最初はレフト方向への流し打ちから始め、次にセンター方向に打ち返し、最後はライト方向に引っ張っていました。
その日の気分によって「今日はライト打ちから始めよう」なんてことは絶対にありませんでした。
これはイチローがルーティンを大切にしているからです。
毎日同じ事を繰り返していると、いつもと少しでも違う感覚があればすぐに気がつくことができます。
さらにこれはイチロー選手の怪我の予防にも関係があります。
「プロ野球選手は、怪我をしてから治す人がほとんどです。しかし、大切なのは怪我をしないように普段から調整することです。
怪我をしてからでは遅いのです。 」
この言葉からも、ルーティンを意識して
常に調整できる状態にしていることが伺えます。

今、あなたの心を不安定にさせているものをできるかぎり排除する
コントロールできるものに目を向ける
日々のルーティンを大切にして体調管理をする
など自分の環境に当てはめて出来る範囲で実践してみてはいかがでしょうか。
もしかしたらただの変化ではなく、あなたが進化するきっかけの一つになるかもしれません。

今回は天才打者イチローの自己管理能力についてご紹介しました!ご観覧いただきましてありがとうございました!

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