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個人間融資お届けブログ

本日はピーターパンの日です

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は私も初めて知りましたピーターパンの日についてご紹介させていただきます。

☆なぜ12月27日がピーターパンの日なの?その由来の秘密とは?

1904年12月27日にロンドンで童話劇の『ピーターパン』が初演されたからなんだそうです。
現在ではディズニー映画のアニメーションや絵本でお馴染みのピーターパンですが、スタートは童話劇という形式だったようです。
それが初演されたのが1904年、日本で言えば明治37年のことで、これを記念して、この日がピーターパンの日と制定されたわけです。(実に100年以上昔の出来事です)

※童話劇とは童話的な素材をもとに脚色・創作した劇のこと。メーテルリンクの『青い鳥』が有名。
※初演とは舞台で人々を前にして、その作品が初めて披露されること。

☆そもそも『ピーターパン』の物語ってどんなストーリーだった?

ネバーランド 子供にときには誰もが一度は触れたことがあるピーターパンのストーリーですが、大人になった今はもうほとんど覚えていませんよね?

ピーターパンのあらすじをざっくり紹介すると

●ロンドンの町外れに住むウェンディ・ジョン・マイケルの3姉弟
●そこに表れたのが永遠に12歳のままの少年ピーターパンと妖精のティンカーベル
●彼らを連れて“大人にならなくてもいい島ネバーランド”へ旅に出ます
●そこではピーターパンの宿敵フック船長が待ち構えていて・・・・・

ちなみに作者はイギリスの劇作家ジェームス・マシュー・バリーです。「バリー」と気安く略されることが多いものの、作品の知名度のわりに作者名は知られていない気がします。

ちなみにピーターパン症候群とか、ピーターパンシンドロームという言葉をご存知でしょうか?
これはアメリカの心理学者が同タイトルの本を出して提唱した精神的な問題の一種です。

具体的な定義は?

⇒成長することを拒む男性

だということなので男性限定なんですね。

ピーターパンのように成長を拒否して、ずっと空想の世界で生きているような人って、なかにはけっこういると思います。

私自身もそうではないとは言い切れない部分もありますがそんな自分自身の内面を振り返りつつ、ピーターパンの日にDVDでも観てみるのもいいかもしれません(^^)

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

クリスマスの由来をご紹介します

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【クリスマスの由来】についてご紹介させていただきます。

☆実は、クリスマスは「イエスキリストの誕生日」ではない?

12月25日はクリスマス……クリスマスはイエス・キリストの誕生日だと考えている人は少なくないでしょう。しかし、キリスト教においてクリスマスは「イエスキリストの誕生日」ではなく「イエスキリストの生誕を記念する日」とされています。

実は、聖書にはキリストが生まれた日についてはっきり書かれていません。三賢人が東の空に星を見つけ、救世主の誕生を知ったという記述から、さまざまに推察されてはいるが、12月25日に生まれたという説もないのです。

むしろクリスマスは、ゲルマン人などによる冬至祭りの「ユール」が起源と考えられています。実際、北欧では今でもクリスマスをユールと呼んでいるのです。
日本でも冬至を「太陽復活の日」ととらえ、さまざまな祭りが開催されていたから、クリスマスを受け入れるのに抵抗はなかったのでしょう。そこで次に、日本でクリスマスが祝われるようになったのはいつからなのか御紹介します。

☆日本におけるクリスマスの歴史

イエズス会宣教師で、フランシスコ・ザビエルとともに日本で布教したコスメ・デ・トレースが、1552年に現在の山口県において降誕祭を行ったのが、日本における最古のクリスマスだと考えられています。しかしその後、徳川家康がキリスト教を禁教としたので、クリスマスも途絶えてしまいます。

天草などには隠れキリシタンもいたが、クリスマスが祝われていたかどうかはわかっていません。ただ長崎の出島など、外国人が出入りしていた場所では、「冬至祭り」として祝われていたようです。
明治時代になると、銀座の明治屋がクリスマスの売り出しを始め、庶民の間にも普及するが、本格的に浸透したのは昭和になってからと考えられています。

戦前は天皇の誕生日とともに崩御の日も祝日としていました。そして大正天皇が1926年12月25日に崩御したため、1948年に国民の祝日に関する法律が施行されるまで、12月25日は「大正天皇祭」として祝日となったのです。この期間にクリスマスが定着したと考えられています。このころ既に、東京のカフェや喫茶店でクリスマスの特別メニューが提供され、店員たちもクリスマスの仮装をしていたようです。

太平洋戦争のさなかは英語が禁止され、欧米風の祭りも自粛はされたが、クリスマスツリーの写真が残されており、クリスマスを厳しく禁止したわけではないようです。

☆クリスマスの風習は、国によってさまざま

キリスト教宣教師は、布教の際に各地のイベントを採り込んで、クリスマスやハロウィンなどのキリスト教の祭りとしていきました。そのため土着の風習の痕跡も残っているし、プロテスタントとカトリックではクリスマスの意味も微妙に違います。クリスマスの祝い方も国によって違いがあるので、御紹介します。

まず、ゲルマン文化を残すドイツでは、プレゼントを運んでくるのがサンタクロースではなく、ヴァイナハツマンと呼ばれる男性です。ヴァイナハツマンは、古くからゲルマン人が信じてきた妖精で、良い子にはプレゼントを、悪い子には鞭を贈ると信じられていました。また、2週間ほど前からドライフルーツや油脂をたっぷり使ったシュトーレンと呼ばれるパンを焼き、クリスマスまで少しずつ食べていく習慣があります。ドライフルーツの味がパン生地に移っていくにつれ、クリスマスへの期待が高まっていくのです。

カトリック系の国であるフランスやイタリアでは、1月6日までクリスマスが祝われます。カトリック教会において1月6日は、救世主イエス・キリストがこの世に現れたことを記念し、公現祭と呼ばれる祝日です。
カトリック系とはいえケルトやゲルマン文化の影響が残るフランスでは、ブッシュ・ド・ノエルという切り株を模したケーキが、クリスマスの定番です。ケルト人やゲルマン人は冬至祭りに太い薪を燃やして周りに家族が集まり、ご馳走を食べる習慣がありました。ブッシュ・ド・ノエルはその名残なのです。
また、イタリアではなんと、魔女のベファーナがプレゼントを配るのだそうです。ベファーナは優秀な家政婦だったが、イエス・キリストの誕生を祝うため一緒に行こうと三賢人から誘われたのを断りました。しかしそれを後悔し、今もキリストを探し続けていると信じられているのです。聖書にはない伝承が伝わっているのは、土着信仰の名残かもしれません。

プロテスタント系のイギリス国教会信者が多いイギリスでは、クリスマスは家族で祝う日とされています。イエス・キリストの降臨を待ち望む期間を意味し、11月下旬から始まる「アドベント」の時期にはツリーやリース、アドベントカレンダーを飾り、クリスマス当日は家族そろって食事を楽しみます。また、クリスマスケーキではなく、クリスマスプディングを食べます。プディングは必ずしも甘いものではなく、小麦粉や油脂、卵を混ぜた生地にさまざまな具を入れて、蒸したり煮たりしたもので、家庭ごとに味があるようです。
アメリカもイギリスと似た風習で、家族でプレゼントを交換しあう習慣もあります。

☆家族で楽しいクリスマスを
日本では、12月にもなると、街がイルミネーションで飾られ、クリスマスソングが流れます。
日本のクリスマスケーキは、華やかに飾られたものが多いが、華麗なクリスマスケーキは日本独自のもののようです。日本ではじめてクリスマスケーキを発売したのは不二家で、1922年のこととされています。
また、昭和後期から平成初期ごろまでは、クリスマスは家族で過ごすより、恋人と過ごす日というイメージも強かったが、近年は、クリスマスを家族で過ごす人も増えました。

日本ではまだ歴史の浅いクリスマス。プロテスタントやカトリックの信者でないのなら、その祝い方に決まりはありません。ドイツ式にシュトーレンを焼いて少しずつ食べたり、アメリカ式に七面鳥を焼いたりと、工夫をこらしている家庭も多いようです。また、多くの教会でミサが開かれており、信者以外も迎え入れてくれることも多いです。

さまざまな国のクリスマスを参考にしながら、家族や大切な方と楽しいクリスマスにしてほしいです☆

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

知識と感情を司る記憶系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【知識と感情を司る記憶系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆記憶力をアップさせたいなら思考系統と感情系統をリンク!

脳の中心部には、記憶の蓄積に深く関係する「海馬」という器官が、左脳と右脳それぞれに存在します。記憶系統はこの左脳と右脳の海馬の周囲に位置し、左脳側は言語の記憶、右脳側は映像などの記憶を司っています。
記憶には、思考系統と密接な関係である「知識の記憶」と感情系統と密接な関係である「感情の記憶」の2種類があり、それぞれに記憶の経路が異なります。
記憶系統が発達している職業としては、通訳や歴史家、医者、弁護士などが挙げられます。いずれも豊富な知識が必要な職業であり、「頭が良い人」のイメージがありますが、それは間違いです。
記憶系統を鍛えていくには、単に記憶力をつけようとしても鍛える事はできません。なぜなら記憶系統は、知識と感情を連動させて初めて刺激を受けるからです。ですから関係性の強い思考系統と感情系統をリンクさせて、記憶できる状況に持っていく事が重要なのです。

☆前日の出来事を3つ覚えておく

その日の出来事を忘れてしまうという事は、通常であればそうそうない事ですが、1日前や3日前というように時間が経過していくと、思い出すのが難しくなってきます。特に些細な事ならあっという間に忘れてしまいますよね。しかし記憶力が強化されると、5日前の事でも鮮明に記憶しておくことが出来るようになります。
その為の訓練方法として挙げられるのが、朝起きたら、前日の出来事を3つ思い出します。なるべくどうでもいい内容ではなく、覚えておいた方が良い内容にします。
この作業を翌朝に行うのは、詳細を思い出しづらいというのがねらいです。思い出せないことが多いほど、そこに記憶をたぐり寄せる必要が生まれ、記憶系統を大きく刺激する事になるからです。
その際に単に思い出すだけでなく、思い出すための目的をハッキリさせること(例えばダイエットするために「食事内容を思い出す」というような)、また思い出した内容を記録などに残し、数日後に検証する事で強化されていきます。
毎日3つずつ思い出していくだけで、情報として蓄積されていき、記憶の引き出しが増えていきます。

☆声に出したり同じ動きをして覚えていく

何かを覚えていく際に、声に出してみたり、実際に同じ動きをしてみたりする事はとても大事な事です。
スピーチの原稿を覚える時、劇のセリフを覚える時、歌の歌詞を覚える時、英単語を覚える時など、いわゆる暗記をする場合には、いずれもただ字だけを追っていたり、あるいは聞いてたりするだけでは中々覚えられません。しかし声に出していく事で、不思議と覚える事ができたという経験は、誰にでもあると思います。
またダンスや楽器演奏などを覚える時には、同じように身体を動かしていく事で、覚えていく事ができます。
このように覚えたいことを繰り返し声に出していったり、身体を動かしていく事で、情報が脳内に確実に定着していき、記憶の中にしっかりと刻まれていきます。

☆将来のビジョンをシミュレーションしていく

記憶力とは、「過去に覚えた事を必要に応じて引き出す力」だけの事を、指すものではありません。未来に向けて思い描いたイメージを、随時引き出していく事も記憶の力なのです。将来のビジョンを明確に持つという事は、「未来の記憶」を創造する行為であるので、記憶系統に大きな刺激を与えていきます。
自分が「こうなりたい」という姿を思い浮かべ、それを書き出したり、繰り返し誰かに伝えたりすることで、そのイメージは確固たる情報となり、脳内に記憶されていきます。そうすると様々な場面において、「自分は理想の将来のために、ここではどのように行動すべきか」と考え、その都度蓄積された情報を引き出しながら、行動をするようになります。
つまり「こうなりたい」と強く念じれば念じるほど、そのイメージが記憶から引っ張り出される頻度が多くなるという事です。またこのような動きは、記憶系統ばかりか脳全体をも刺激し、理想を実現しやすい脳に変化していきます。

☆自分の発言とその時の場面を思い出す

毎日、人は考え抜いた言葉であったり、その場の思い付きで言った言葉であったりと、様々な言葉を発言しています。しかしほとんどの場合において、しっかりと覚えているという事は少ないのではないでしょうか。
記憶系統のトレーニングとして、毎日の自分が発言した言葉を、一日の振り返りとして思い出してみます。思い出す言葉は、その日良くも悪くも一番印象に残った言葉にします。そして自分が発言した言葉だけを思い出すのではなく、その時の場面も明確に思い出していきましょう。
言葉だけではなく、関連する場面も映像として思い出していく事で、左脳と右脳の両方の記憶系統が、通常よりも活性化していきます。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

3つの機能をあわせ持つ視覚系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【3つの機能をあわせ持つ視覚系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆視覚系統は3つの機能をあわせ持つ

視覚系統の神経細胞は後頭部に位置し、両目のすぐ後方から伸びる、視神経によって繋がれています。視覚系統は左右の脳それぞれに位置し、左脳側の視覚系統は主に字を読んだりするのに機能し、右脳側の視覚系統は画像や映像を見る時に機能します。
マンガを読むときに、セリフだけを読んで内容を理解する人は、左脳の視覚系統が発達した「言語系人間」、絵を見ただけで内容を理解する人は、右脳の視覚系統が発達した「視覚系人間」という風に分類することができ、その比率はおよそ7:3です。
視覚系統が発達している職業は、開発に関わる技術者やデザイナー、レーサーや画家などが挙げられ、いずれも画像や映像を見ただけで理解する能力にたけています。
また視覚系統では、「何かを見る」「動きをとらえる」「見たものを目利きする」という3つの機能に分けられます。この中の「目利き」は、単純にモノの見分けだけでなく、良し悪しの区別までする事ができますが、正確な目利きが出来るようになるまでは時間がかかります。

☆混雑している所を歩いていく

混雑しているところを歩いていくだけで、視覚系統をトレーニングする事ができます。たくさんの人で混雑している場所を歩いている時、空いているところを歩く時よりもはるかに、視覚系統はたくさんの刺激を受けています。
混んでいる時の脳は、進行方向にある障害物を的確に認識し、避けようとしていきます。その時に視覚系統は、ぶつからないようにしたり空きスペースを探したりと、周りの人達の位置を確認しながら、視線を目まぐるしく動かしているのです。
このトレーニングでの注意点として、早く進んでいく事が目的ではなく、いかに空きスペースを見つけていくかという事です。

☆移動中の車内で視覚系統を鍛えていく

バスや電車、車などに乗っている時、外の景色を何気に見ていると思いますが、この時に自分で特定の文字や数字、色などを決めて、外の景色の中から探していくと、視覚系統の中の空間を把握する部分が、刺激を受け鍛えられます。
また電車やバスの中では車内の広告がありますが、それらを見る事で止まっているものを見る力(静止視力)が鍛えられます。更に広告の文字を追っていけば、言語関係の視覚系統も鍛えられます。
更に広告から「なぜこのような広告にしたのか」という視点を持って様々な角度から見ていく事で、「目利き」を鍛えていく事にもつながります。

☆鏡の前で様々な表情を作ってみる

小さい子供が鏡の前で、色々な表情を作って遊んでいるのを見た事がありませんか?実はこの行動は視覚系統のトレーニングになっているんです。
視覚系統の「見る」という働きには、2つの種類があります。一つは実際に目で見えているものや動きを「見る」という場合、もう一つは現実には見えていないものを、記憶や想像を頼りに頭の中で「見る」という場合です。このトレーニングでは後者の方に効果的で、自分の顔を視覚系統にインプットさせていきます。
「愛想がない」や「無表情」と言われる人は、普段から自分の顔をあまり見ておらず、喜怒哀楽を表情で上手く想像できないため、笑いの笑顔も上手く作る事ができません。そうならないためにも、鏡の前で様々な表情を作り、視覚系統にどんどんインプットしていきましょう。その数は多いにこしたことはありません。

☆掃除したり片付けたところの経過を観察する

掃除や片付け、選択という動作は、脳にとって様々な良い刺激を与えていくので、率先してやるべきです。
しかし視覚系統のトレーニングにおいては、掃除や片付けをした後の、汚れていく過程を見る方がトレーニングになるんです。
なぜかというと、自分で一度キレイな状態を作り上げているため、変化に対して敏感になっています。ですのでその後の「ゴミが落ちている」「配置が換わっている」など、ちょっとした小さな変化に「気づき」が出てきます。これが視覚系統の刺激となるんです。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

本能的欲求で高まる聴覚系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【本能的欲求で高まる聴覚系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆聴覚は本能的欲求によって発達する!

聴覚系統の神経細胞は「言語を聞き取る左脳」と、「周囲の音に注意を払う右脳」に分けられており、言語を聞き取る左脳側の聴覚系統が成長を始めるのは、生まれて数ヶ月経ってからとなります。
生まれたばかりの赤ちゃんは、母親の話しかける言葉を言葉だとは認識していません。しかしずっと話しかけていくうちに脳に刺激を与える事となり、聴覚系統の枝ぶりが良くなっていき、言語を司る左脳の聴覚系統が発達し始めていきます。
聴覚系統は最初からすべての細胞が活発になっているわけではありません。外部からの刺激によって、どんどん発達を始めていく器官です。聴覚系統のように、外部からの刺激によって発達していく器官はありますが、聴覚は「聞きたい」という本能的欲求が強く働く器官です。
聴覚系統が発達している主な職業は音楽家です。その他では医者や講師、テレフォンオペレーター、落語家などが挙げられます。

☆街中で流れている音楽を意識する

街中を歩いていると、必ずといっていいほど音楽が流れています。逆に音楽が流れていない場所を探す方が難しいかもしれません。でも多くの人はこうした音楽を意識して、あまり聴いていないのではないでしょうか。
聴覚系統のトレーニングの一つとして、しかしこうした街中で流れる音楽に、少し意識して聴いてみるだけで、聴覚系統のトレーニングとなります。
カフェなどで耳を澄ませて音楽を聴いていると、心地よいフレーズが耳に入ったり、気になる歌詞が耳に入ったりしてきます。
これは聴覚系統が刺激を受けているという事。この時にメロディーが入ってきている場合は、右脳が刺激を受けており、歌詞が入ってくる場合には、左脳が刺激を受けている事になります。

☆特定の音を追いながら音楽を聴く

多くの音の中から、ある特定の音だけに意識を傾けて聴くという動作は、右脳の聴覚系統を大いに強化します。この方法は特にバンドをやっている人や音楽家の方など、音楽に関わる人達がよく行っている方法です。
趣味でバンドをやっている人達は、好きなバンドのコピーなどをやりますが、楽譜が読めない人達が自分のパートを覚える時、耳で演奏を何度も聴いて覚えていく事をします。いわゆる「耳コピ」です。
この作業が、特定の音を追いながら聴くという事なのですが、このような音の聴き分けは、聴覚系統を大いに鍛える事ができます。
楽器をやっていなくても、音楽を聴く時に「この楽器を聴いてみよう」と、意識をするだけで刺激を受けます。

☆話している事を書き出していく

仕事での会議内容を聞いて記録したり、や授業での先生の言葉をノートに書いていく事は、左脳の言語を司る聴覚系統を鍛えるトレーニングとなります。
これらはいわゆる速記というものですが、速記は左脳の聴覚系統を格段に発達させることができるのです。会議や学校という場ではなくても、テレビやラジオなどを利用して行うこともできます。
速記は適当にメモをするというわけではありません。内容の正確さがとても重要となります。しかし全てを記録する必要もなく、「必要な事」「必要のない事」を瞬時に判断し、記録していくのが速記です。でも初めからここまでの事は出来ないので、まずは一言一句漏らさずに書き出せることを目標にやっていきましょう。

☆耳に入ってくる言葉を同じようにしゃべっていく

上記では、話している事を聞いて書き出していくという、速記力を鍛えていくものでしたが、今度は耳に入ってきた言葉を同じようにしゃべっていくという訓練です。これも左脳の言語を司る聴覚系統を鍛える事ができます。
この訓練方法も、TVやラジオを聴きながら出十分に出来ます。この訓練で大事な事は、アナウンサーがいった言葉を正確に聞き取り、自分の口から同じように発するという事。
この作業を何回も繰り返していると、やがて「聞いた内容を正確に覚える」という行為が脳の中で習慣化され、一度聞いただけで人の話が覚えられるというような回路が作られていきます。

☆自然の音に耳を傾ける

私たちは普段、人工的に作られた音に囲まれて日常生活を送っています。しかし本来人間は、人工的な音よりも自然の音の方に、より多くの快感を覚えまた癒されます。
ですから時折、意識して自然の音を聴きに行くようにしましょう。波の音、木々の触れる音、川の音、動物たちの声などたくさんあります。
自然の音は、右脳の聴覚系統を刺激するだけでなく、脳全体に様々な刺激を与え、感性をとても豊かにしていきます。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

一番最初に成長する運動系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【一番最初に成長する運動系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆運動系統への刺激はその名の通り体を動かす事!

運動系統の神経細胞は、どの系統の神経細胞よりも、一番早く成長を始めるという特徴を持っています。人の成長過程では、まず初めに運動系統の神経細胞が発達し枝を伸ばしていきます。続いて前頭葉付近の思考系、感情系、視覚系、聴覚系、記憶系という順番で神経細胞は成長していきます。
また運動系統は他の系統と深い繋がりがあるため、様々な影響を与えていきます。その為あらゆる系統を伸ばしていきたいなら、まずは運動系統のトレーニングをするのがおススメです。
運動系が発達していく代表的な職業としては、スポーツ選手や芸術家、音楽家などが挙げられ、その他では農業や漁業、裁縫関係などに従事する人も運動系統は発達しています。運動系統のすぐそばには、感情系統とリンクしている感受性や皮膚を担う器官があり、運動系統同様に幼少期から発達し、他の系統の発達につながる基礎となっています。

☆利き手と反対の手足を使って脳に刺激を送る

運動系統とはいっても、全てが一つで繋がっているわけではなく、、手足をよく動かしていれば、口や目なども器用に動かせるというわけではありません。手・足・指。・口・舌・目など、身体の各部分の動きを司る器官は、運動系統の中でそれぞれに分かれています。
運動系統の発達を知る上では、赤ちゃんを見るとよく分かります。生まれたばかりの赤ちゃんは、泣きながら手足をバタバタとさせますが、これは手足の運動系統の成長が母親の胎内にいる時から始まっているからです。
でもしゃべったり、食べたりという事はすぐには出来ませんよね。これは言葉を知らないからではなく、口や舌の運動系統が、まだ未発達のためです。
運動系統を鍛えていく為には、それぞれの部分を動かしていく事により鍛えていく事ができます。しかし脳に新鮮な刺激を与えるには、普段意識していない部分を意識して使ったリ、利き手利き足ではない、反対の手足を意識して使うと、非常に効果が高まります。

☆運動系統は楽しみながら体を動かすと効果が高まる

運動系統のトレーニングにおいて大事な事は、楽しみながら体を動かすという事です。しかし中には体を動かす事が苦手な人もいます。体を動かすために「やらなくちゃ・・・」という義務感を持ってやっていても、脳には良い刺激を与える事は出来ません。ですから自分にとって身体を動かすことが「苦」じゃない方法を考えていきましょう。
たとえば、ただの運動やスポーツをするのは嫌いだけれど、「ダンスは好き」であればダンスはその人にとって良い運動となります。またカラオケで、振り付けをしながら歌うのが好きという人であれば、それも一つの運動として成立します。

☆2つ以上の事をいっぺんにやってみる

運動系統の鍛え方では一度に2つ以上動かすことで、脳に強い刺激を与える事ができます。例えば「スキップをしながら歌う」という事をやる場合、足と口の2つの運動系統が働きます。
この2つ以上の事をいっぺんに行うというのは非常に高度な指令です。一つ一つの事に関しても脳は絶えず考えて指令を出していますが、これを2つ同時にやっていく事は、脳にとても良い刺激になるばかりか、応用できるようになると、身体を動かしながら別の事を考える事ができるようになります。
ギターやベース、キーボード、ドラムなど、楽器を演奏しながら歌うのは、まさに2つ以上の指令を同時に出している事であり、非常に高度な事なのです。

☆運動系統以外も刺激する「書く」という動作

現代はパソコンが普及し、小学校からでも使う時代。そのため文字を書く機会はかなり減っています。文字量でも文字の見た目でも、書くよりも圧倒的にパソコンの方が有利ですが、脳への刺激を考えた場合、書く方が圧倒的に良いです。
パソコンは指こそ使っていますが、逆に言えば指しか使っておらず、運動系統も小さい範囲でしか使っていません。しかし字を書く場合の脳は、指だけではなく、手や腕などの動きを細かく指示を出さなくては行けない為、広い範囲の運動系統を使っています。
また字を書く時には字の大きさや字体、見栄えなど、様々な事を考えながら、緊張感をもって書いていかなければならず、運動系統以外とは別の分野も相当使っており、パソコンを使うよりもはるかに脳を使っています。
ですから普段パソコンやスマホばかりの人は、敢えて書くという動作を意識して行う事で、鈍化した運動系統を刺激していきましょう。

☆思考力が落ちてきたら歩いて刺激を送る

どれだけ考えても良い案が思い浮かばないといった行き詰った場合、これは特定の脳の部分に負荷がかかっている状態であり、良い状態ではありません。このような時にどれだけ考えてもダメです。
このような状況をすぐに変えるには、使っている脳の部分を切り替えることが先決であり、そのためにはまず、行き詰った場所から離れることはもちろんですが、それだけでは不十分。
一気に切り替えていく為には、何でもいいので体を動かしていきましょう。思考が行き詰った時というのは、とにかく体を動かして運動系統を刺激するのが最もな方法なのです。
最もな方法としておすすめなのが、「歩く」ことです。歩くことは身体を動かす事の基本であり、最も手軽で確実な方法です。頭が働かないなと感じたら、10分~15分何も考えずにひたすら歩きましょう。酷使した脳の部分は休まり、思考の切り替えが出来るようになります。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

好奇心を高めて理解系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【好奇心を高めて理解系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆理解系統を高めるには好奇心がポイント!

人は情報を得る時に、耳や目から情報を得ていきます。それら仕入れた情報を理解していくのが脳の理解系統です。理解系統は頭頂葉から側頭葉にかけて左右の脳に位置し、右脳と左脳とで働きが違います。言語を理解するのは左脳側の理解系統、図形や空間などを理解するのは右脳側の理解系統となります。
理解系統は、目や耳からの情報をそのまま理解するだけではなく、「○○だろうな」というような推測した理解の仕方もできます。
ただ自分の経験した範囲内でしか理解しようとしない人は、他から新しい情報がもたらされても理解できず、自ら応用の範囲を狭めてしまい、本来持つ脳の理解系統を制限してしまっています。これは脳にとっては非常にマイナスな事です。
ですからいつも「何でも知りたい」という欲を持って人と接していく事で、理解のバリエーションが増え、何事も広く深く理解でいるようになります。
理解系統の発達が高い職業としては、弁護士や医者、新聞記者などで、相手の話す内容やその場の状況を、瞬時に理解する能力に優れています。

☆左脳側の理解系統を鍛えるなら読書をする

言語を理解するのは左脳側の理解系統であり、左脳の理解系統を鍛えたい場合におススメなのが読書です。
どんなに本好きであっても、毎日何冊も本を読む人であっても、一度読んだだけで本の全てを理解する事は出来ません。その本の理解を深めていく為には、何度も何度も読み返していく事で、新たな発見があったりするのです。
そしてこの行動が理解系統を刺激し、より理解を深めようと働きます。また特に最近読んだ本よりも、昔に読んだ本をまた読み直してみると、過去の記憶と重ねながら理解を深めていくので、その効果は高まります。

☆右脳側の理解系統を鍛えるなら部屋の模様替えをする

空間や図形などを理解するのは右脳側の理解系統であり、右脳の理解系統を鍛えたい場合は、部屋の模様替えや片付けをするのがおススメです。
そもそも部屋を片付けられない人というのは、空間を把握し整理していく能力が低いんです。それはつまり右脳側の理解系統が弱いという事です。
ですから、こまめに模様替えや片付けを繰り返していき、脳に刺激を与えていく事で、空間に対する理解力が高まり、右脳の理解系統を鍛える事に繋がるのです。
空間は大きさも形も様々ですから、机の引き出しの整理や洗濯干しなどを意識して行うのも、右脳の理解系統を鍛える十分な訓練となります。

☆尊敬する人の発言や行動を真似る

誰にでも尊敬する人、あるいは憧れの人と思える人物がいると思います。その人達の行動や発言を真似ていく事で、理解力が高まっていきます。
尊敬できる人や憧れの人というのは、自分に対して無いものを持っており、その思いが強ければ「自分もそうなりたいな」と思い、「どうやったらあの人のようになれるのかな」「どうやったらできるかな」「あの人のどこに惹かれるのだろう」などと、常に自分とその対象を比べながら真剣に考えていきます。
このように比べながら常に考えていく事は、理解系統を鍛える事に繋がります。また他の人の長所を真似しようとする行為は、積極的に行って損はありません。

☆人間観察で理解系統を刺激する

電車の中やカフェの中など、ふと自分の周囲を見渡すと、様々な表情をした人達を見る事ができます。
このような場所で様々な人達の表情から、「何を考えているのか」「何があったのか」「何を話しているのか」などを推測していく、いわゆる人間観察をすると理解系統を大いに刺激します。
「初対面の人と会うのは苦手」という人は、このような人間観察を普段から行い、様々な人の表情や会話から、相手がどんな人物なのかというのを考えていくだけで、理解しようという力が働き効果が上がります。
ただし人間観察を行う場合には、くれぐれも誤解を受けるような事がないような配慮が必要です。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

コミュニケーションで刺激を受ける伝達系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【コミュニケーションで刺激を受ける伝達系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆伝える・伝わるはコミュニケーションから!

伝達とは、言葉で伝える、紙に文字を書く、手を使ってジェスチャーするなど、誰かに何かを伝えたい時に用いられる、あらゆる行為の事であり、伝達を担当する脳の神経細胞が伝達系統となります。
伝達系統では言葉で伝える言語系と、図形や映像などで伝える非言語系の2種類に大きく分けられ、言語の使用は左脳に依存しているため、言葉を使って伝える際には左脳の伝達系統、非言語の場合には右脳の伝達系統が使われます。
つまり話し上手な人は左脳が発達していると言えます。
伝達系統と深い関係にあるのが、理解系統と聴覚系統です。聴覚系統を通して物音や相手の話を聞き、うなずいたりあいづちを打ったりしながら、理解系統で理解を深めていきます。これらの作業によって得られた情報が伝達系統に送られ、伝達をする為の材料となります。
伝達系統が発達しやすい職業としては、営業や販売に従事する仕事、司会者、僧侶や牧師が挙げられます。いずれも自分の言いたいことを、正確に理解してもらわなくてはいけない仕事なので、自然と伝達系統が強くなっていきます。

次からは伝達系統を鍛えていく為のトレーニング法をご紹介します。

☆たくさんの人と触れ合う場に身を置く

伝達能力の高い人ほど、話や場の流れを瞬時に把握し、相手が理解できるような伝え方を正しくしていきます。なぜそのような事ができるのかというと、たくさんの人達が集まる中に身を置き、コミュニケーションを取っているからです。
相手に何かを伝えるのは苦手、あるいは下手だという人は、合わせて人付き合いが苦手という人が多いです。そして人付き合いを好まない人は、コミュニケーション能力も低い傾向があります。
ですから伝達系統を鍛えていくには、まずたくさんの人とコミュニケーションが取れる環境に身を置くことが重要で、その中で様々な状況変化に適応した、コミュニケーションの取り方等を覚えていく事です。
学校や会社などは、まさにコミュニケーションをとる場であり、みんなで協力していく場所です。また団体競技のスポーツや劇団、楽団など様々にあります。
これらの場の輪の中に入っていく事は、状況の変化に柔軟に対応する力を養う事ができ、おのずと伝達系統を鍛えていく事ができるのです。人付き合いが苦手という人は、まずは少人数からスタートしてみましょう。

☆相手との会話に3秒間の間を置く

伝達系統を鍛えていく方法の一つに、相手との会話において3秒間の間を置くという方法があります。
会話の中であえて3秒間の間を置く事で、相手の様々な表情や顔色をうかがう事ができ、また自分自身も一旦落ち着くことができます。その間に相手の変化に応じた「伝え方」をしようと考えていくので、非常に伝達系統を刺激するのです。
この方法はケンカでの口論の際に特に有効です。しかし3秒以上かけると長すぎてしまい、逆に相手を怒らせてしまいます。

☆選択肢を3つ考えながら話をする

口下手な人に対して、「その書類はいつできそうですか?」と聞いたところで、明確な答えは返ってきません。しかし「今日?明日?3日後?」というように、複数の選択肢を用意すると、相手も幾分応えやすくなるものです。
このようにあらかじめ選択肢を準備して質問をする事は、相手にとっても良いですし、自分自身の伝達力を向上させることにもつながります。
選択肢を準備するという事は、相手に対する分析や伝え方の工夫が不可欠であり、この作業が伝達系統へ強い刺激を送っています。選択肢「3つ」という数も、「明確な数字を出す事で脳は考えをまとめやすくなる」という事と、また「3」という数字自体が、生活の中で非常になじみのある数字だからです。
この選択肢を用意するという思考法は、コミュニケーションの幅が広がり、仕事の場面においても大いに役立つものなので、マスターしておくととても便利です。

☆特定のキーワードを探しながら話を聞く

誰でも多かれ少なかれ「口癖」というものがあります。話題を変える時などに「ちなみに~」とか、最近ですと話の最中に「なるほどですね~」なんて言葉をいう人もいます。伝達系統のトレーニングとして、相手と何かを話す時に、相手の「口癖(キーワード)」というのに意識して会話をするというのがあります。
伝達系統は自分から相手に伝える時だけでなく、相手からの情報を得ようとする時にも刺激を受けます。ですから相手と会話をする時に、相手の口癖を探しながら話を聞いていくと、伝達系統に大きな効果を与えます。
話の最中に「ちなみに」という言葉が多い場合、そこに注意を払いながら聞いていきます。すると次第に話の補足や、本音に通じる部分が語られている事に気づきます。これだけで伝達系統はビシバシと刺激を受けるのです。
また新聞や本などの文章においても同じように、特定のキーワードに意識をしておくと、そのキーワードに自然と目が行くようになります。このようにキーワードを探しながら人や情報に接していくだけで、伝達系統は刺激され伝達力はレベルアップしていきます。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

一生涯成長していく感情系統のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【一生涯成長していく感情系統のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆一生涯にわたって育ち続ける感情系!

感情系統は、脳の前頭葉から脳の奥深く、感情を左右する「偏桃体」という場所に繋がっています。この偏桃体は感情系統の中心的な場所です。感情系統の左脳側は、「私はあなたが好き(嫌い)」というように、言葉を使って感情を刺激しますが、感情系統の右脳側は、「好きかもしれないし、嫌いかもしれない」とまだ決定していない漠然とした感情が刺激されます。
感情系統の最大の特徴は、一生涯にわたって育ち続け、さらに老化も遅いことが挙げられます。感情系統が発達しやすい最もな職業は俳優業です。俳優さん達は年齢を重ねるごとに、演技に円熟味が増していきますが、これも感情の表現力が発達し続けているからにほかなりません。
感情系統は思考系統と相関関係にあり、特に思考は感情の影響をもろに受けます。ですから感情の起伏が激しい人は、思考も不安定にさせます。
自分の感情をハッキリと示す事は大事な事です。しかし感情が不安定では、思考は冷静な判断ができなくなり、その結果、周囲へ悪影響を与える事にもなってしまうので、感情系統をしっかりと鍛えて、穏やかな気持ちを維持する必要があります。
ちなみに脳では知識を得る場所と感情をコントロールする場所は違います。ですので、「頭がいい=心が豊かな人」とは必ずしもなりません。

次からは感情系統を鍛えるトレーニング法をご紹介します。

☆毎朝「何があっても怒らない」と言葉にだして言う

誰でも些細な事ですぐ怒ってしまうような人には、なりたくないと思うでしょう。そうならない為にも簡単にできる方法として、朝起きたら「何があっても怒らない」「人には優しく」と自分に言い聞かせていきましょう。
「えっ?たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、これだけの事でも超前頭野という部分に「目的」を与える事になり、思考や感情の些細な変化に惑わされることなく、穏やかな状態で過ごす事が出来るようになります。

Q.超前頭野ってなに?
脳には「超前頭野」という部分があります。身体に何らかの不調があった場合や、怒ったり興奮したりといったストレスがかかった場合、ここに多くの血液が流れ込みます。これはつまり「頭に血が上る」といわれる状態です。感情系統はこの超前頭野の影響を受けやすいのです。

☆怒る理由よりも別の事が起因している事もある
人によって怒る理由は様々ですが、些細な理由ですぐカッとなったり怒る人というのは、怒る原因となる理由そのものよりも、別の事が起因となっている事があります。
例えば「疲れている」「肩が凝っている」「歯が痛い」などの、体調不良が隠れた要因となっている事が実は意外と多く、怒るべき理由はあくまでもキッカケにしかすぎず、体調が悪いと思考力が低下し、さらにそれが基で感情がブレやすくなり、怒りや不満の感情が出やすくなるというわけです。

☆過去の楽しかったことを思い出す

日常生活では決して楽しい事ばかりではなく、辛い思いや気持ちが沈んでしまうような事もあります。しかし目の前の事に集中していく為には、即座に気持ちを切り替えていく必要があります。
簡単に気持ちを切り替えていく方法に、楽しかったことを思い出すというのがあります。辛い時に楽しかった出来事を思い出すだけで、少し気持ちは和らいで、気持ちを切り替える事ができます。
この時に大事なのは、曖昧にいくつかを思い出すのではなく、「何が楽しかったのか、なぜ楽しかったのか」という事を明確にし、また10個ほど挙げてみましょう。
これは感情系統を鍛えるトレーニングになります。なぜかというと「過去の記憶を思い出す」ことは、楽しかった感情を再現する事ですから、その再現のプロセスが感情系統に刺激を与えるというわけです。当時の感情が新たな形で刷り込まれるため、感情の記憶が強化されるのです。

☆自分をほめちぎる

何をやっても上手くいかない時は、気持ちもどんどん後ろ向きとなります。しかし気持ちがあまりにも後ろ向きになっていると、いざという場面でも諦めの気持ちが前面に出て、普段なら上手くいくことも失敗してしまいます。
そうなるとますます気持ちは沈み、マイナス感情を生み出し続ける負のスパイラルに陥ります。ここまでいってしまうと、立ち直るのに非常に厄介です。ですからこの悪循環に陥らないための早急なケアが必要となります。
その最もな有効手段とは言葉に出して「自分をほめる」という事です。落ち込んだ時には、とにかく自分で自分の事を言葉に出してほめましょう。内容は些細な事でも構いません。例えば「道で10円拾ったので交番に届けた」「自分の○○な部分がステキ」とかでもいいわけです。
そして更にこの効果を高めるための方法として、「自分で自分をほめたいと思う事」を書き留めていく事です。書き留めておくと、落ち込んだ時にすぐに見ることもできますし、視覚からの情報として脳への効果を高めます。
人は他人から褒められると、とても心が嬉しくなるものです。しかし普段中々人には褒められるのは難しい事です。ですからそんな時には、効力は半減するものの、自分で自分をほめるという事でも、感情系統とそこに隣接する思考系統の2つは良い刺激を受け、良い循環を作ります。

☆植物やペットなどに話しかける

何かでイライラしている時や辛い事があった時、悲しい事があった時などは、脳が興奮し感情が高ぶっている状態です。
このような時に植物やペットに話しかける事によって、興奮していた脳はクールダウンしていきます。しかしこれは同じ人間では、中々そうはいきません。ここでの効果が上がるポイントは、「話しかけても返答がない」という事なんです。
悩みがある場合などには、返答が欲しい時もありますが、ペットや観葉植物に話しかけている時というのは、ただ自分の内にある声を出したい時なのです。そういう時に返答は望んでいないので、返答のないものに話しかけるのです。
この話しかける行為は、それ自体が感情表現となっており、感情系統を刺激します。また自分の内に溜まっているものを吐き出すので、クールダウンされていくのです。
個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

前頭葉にある思考系機能のトレーニング

御観覧いただきましてありがとうございます。本日は、【前頭葉にある思考系機能のトレーニング】についてご紹介させていただきます。

誰にも色々な悩みはお持ちだと思います。このブログを見て少しでも解消していただけたらと思い投稿しました。

☆思考系は脳全体を引っ張る司令塔!

脳内の神経細胞グループの一つ「思考系」は、左脳・右脳それぞれの前頭葉の部分に位置しています。前頭葉は大脳の前方に位置し、思考や意欲、創造力など高度な機能を司る部位です。ですから思考系は「こうなりたい!」と強く望んだり、集中力を強くしたりする機能が詰まっているのです。
左脳側にある思考系は、具体的で正確な答えを出すために使われますが、強く働き過ぎると、物事を既存の知識やフレームに当てはめようとする傾向が強くなり、融通が利かないといった事になる可能性があります。
右脳側にある思考系は、図形や映像の感想など、明確な答えが無い場合に働きますが、強く働き過ぎると、思考が曖昧ではっきりとした答えを出せない、優柔不断な人になりがちとなります。
思考系が発達しやすい職業としては、経営者や学者が挙げられます。思考系はその人の持つビジョン(「勝ちたい」や「儲けたい」など)が強ければ強いほど、その目標を実現するために理解系、聴覚系、視覚系、記憶系の系統に、「必要な情報を得よ」という明確な指示を出します。
このように思考系は、五感を司る系統と深いつながりがある為、具体的な指示を与える事で良い情報が次々に集められ、目標実現が近づくというわけです。このような事から脳の司令塔とも呼ばれています。

次からは思考系を鍛えるトレーニングをご紹介します。

☆1日の目標を20文字以内で立てる

思考系のトレーニングで有効的な方法の一つに、「朝出かける前に1日の目標を20文字以内で表現する」というものがあります。
なぜこれが思考系のトレーニングになるのかというと、まずその日の目標を立てるにあたり1日のスケジュールを把握し、どの予定を重視すべきか、その予定をどう進めるかについて考えていきます。この一連のシミュレーション作業が、思考系の脳細胞を活性化させていくんです。
またなぜ20文字に制約をしているのかというと、文字制限があると、内容を端的に表現するために適切な言葉を選ぼうとします。この言葉を選ぶ作業もまた、思考系の神経細胞を刺激していくのです。
一日の目標は難しく考える必要はありません。たとえば「失敗しても必ず最後までやり遂げる」というような感じでもいいわけです。ちなみにこれで18文字です。この程度ならストレスもなく時間もかからず、楽に考えられるのではないでしょうか。
徐々に慣れてきたら、もう少し具体性な目標を考えたりしていくと、さらに効果が上がります。いずれにしても考えるのは朝ですから、しっかりとした睡眠を心がけましょう。寝不足だと効果は上がりません。

☆身近な人の長所を挙げる

どれだけ親しい人との人間関係でも、一度こじれてしまうと、相手の悪い面しか見れなくなっていくものです。それ自体は仕方のない事かもしれませんが、人に対する見方が一面的となり、相手の特徴を捉えようという努力が、なくなってしまうのは勿体のない事ですし、思考力低下の原因にもなります。
そこで夫婦や仲のいい友人、あるいは上司や同僚といった身近な人の長所を3つ挙げるトレーニングをします。このトレーニングで得られる効果は、相手の「人となり」について深く考えられるだけでなく、相手の評価を見直す事で、自分の思考を転換できるようになるという特徴があります。
思考転換の技術が身に付けば、感情に流されてしまう事態を最小限に押さえる事ができます。
もう一つの特徴としては「3つ」という数字です。普段印象の悪い人であっても数字が決められている事で、無理にでもその数の長所を探そうと思考します。この無理に探し出そうという行為が、思考力を鍛えていくのです。

☆寝る前に必ず3つの事を記録する

その日寝る前に必ず「今日したこと」をわずかな時間でも良いので、3つ挙げて振り返りをし記録していくという作業は、思考系に効果があります。
やり方としては「今日一番楽しかったこと」「一番大変だったこと」「一番嫌な事」など簡単なテーマを3つ挙げて、「コレはこうだったなぁ」「アレはこうだったなぁ」といった具合に振り返っていきましょう。そうすると「次はこうしよう」という考えを自然にしていきます。これが振り返りと記録です。
この振り返りと記憶の作業は、思考系の神経細胞の活性化がされるだけではなく、脳内の記憶の整理にもつながります。

☆毎日10分間の昼寝をする

考えが煮詰まった状態で、ひたすら考え続けていても良い案というものは浮かびません。次第に脳が疲れ思考力が低下するのがオチです。このような時には脳を一度リセットし、思考を切り替える必要があります。
この思考を上手く切り替える最もシンプルな方法が、10分~15分間の昼寝です。「寝てしまうとそれまでの流れに戻れない」と考える人もいますが、それは長く寝すぎてしまった場合です。時間を短く区切っての昼寝は、脳をスッキリとさせその後の作業に大きなプラス効果を与えます。
またいつもイライラしていたり、緊張状態の続いている人というのは、思考の切り替えを上手く出来ていない人です。脳の血圧が上がったままとなっており、不眠を招き思考力の低下を起こします。
ですから毎日軽い昼寝を取り入れることで、脳の血圧を下げ脳のON・OFFを意識的に切り替えていきましょう。

☆他人の行動に合わせてみる

私たちの普段の行動パターンというのは、自分に合った行動パターンの繰り返しであると思います。しかしそれはつまり、毎日同じ脳の部分を使った思考をしているという事。これはあまり良い事ではありません。
毎日同じ部分の系統を使っていると、その部分にひどく負担がかかり、疲労し思考力が低下していきます。ですからたまに他人の予定に合わせる、あるいは決めてもらうなどして、その通りの行動を取ってみる事をお勧めします。
他人の予定に合わせたり決めてもらうなどして、その行動を取っていくという事は、自分では絶対に選択しないような場所に行ったり、予想もしなかった行動があったりと意外な事の連続です。
しかしその意外性が、普段眠っている脳細胞を刺激して、思考系の脳の働きを高めていく事に繋がっていきます。

☆自分とは逆の意見に耳を傾ける

仕事の場などで「自分はこう思う」という意見を出すと、「それはどうだろう」という意見が、必ずといっていいほどあると思います。これは当然のことで、自分と同じ思考を持つ人間は、1人としていないのだから仕方のない事なんです。
ですが逆の意見だからといって、力でねじ伏せてしまうような行為は愚かな人間のやる事です。また自分の意見に固執してしまっていると、視野も狭くなり思考の低下を招きます。
しかしあえて正反対の意見に耳を傾け客観的に捉えていく事で、視野が広がり自分の意見を別角度から見る事ができ、結果として良い答えを導き出すという事はよくある事です。
このように反対意見に対し反発するのではなく、自分の意見との違いを考えていく事によって、思考系の回路は非常に大きな刺激を受け活発になっていくのです。

個人間融資掲示板コンタクト管理人 松岡

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