個人間融資掲示板コンタクト > コンタクトブログ > 節約の一つの考え方についてです
個人間融資お届けブログ

節約の一つの考え方についてです

お金は使わないようにするものではなくて上手に使うもの。

どのように切り詰めるかではなくどのように使うかを考えるとお金は生きると考えられるようになれば気持ちが楽になります。貯めることだけ考えても味気なくつまらないものです。

無駄な支出を抑え、貯まったお金をどのように豊かな支出に変えていけるかを考える。

欲しいものを我慢し続けることが私の求める節約ではありません。

生活の質を下げて苦しい家計をやりくりすることも私の求める節約ではありません。

今ちょっとの我慢で欲しいものを確実に必ず手に入れる。
無駄を削り、支出の質を高め、生活レベルを上げる。

これが私の理想とする節約です。

この理想は今までの節約法とは大きくかけ離れたものの
ように感じるかもしれません。

多くの方が「節約」といえば、
爪に火をともすような覚悟で
ケチケチとお金を使わないことにいそしむというイメージが
あるのではないでしょうか。

そのため、節約は
「生活の質が下がる・暗い・辛い・楽しくない」など
ネガティブなイメージが付きまといます。

以前の私もそのようなイメージを持っていました。

中にはそのように極端に生活の質を下げる節約に
せざるを得ない苦しい状況にある方もいるかも
しれません。

でも、仕事があり、今の生活と同じだけの
ある程度の定期的収入があるなら

結果が出るまで修行僧のように「我慢の日々」を
自らの課題としてとりくむような節約に手を出す必要はありません。

まずは「無駄を削る」だけでいいのです。

そして今まで「無駄」に使っていたお金を
自分が本当に欲しいものに使うだけでいいのです。

無駄を省くことで
今まで「それはちょっと贅沢だな」と感じていたことが
「贅沢だ」とは感じなくなります。

「うちにそれを買う余裕はない」と思っていたものが
次々と確実に必ず手に入ります。

そうなると
節約に「生活の質が上がった・節約が楽しい・未来が明るくなった」など
ポジティブなイメージしかなくなります。

我が家の家計から具体的な例を一つあげてみます。

ある年のこと。我が家は少し前から計画していたことを実行に移しました。

それは「家族5人でグアム旅行」です。

以前の我が家は
「海外旅行なんて贅沢はうちにはできない」
とあきらめていました。

たかがグアム、でもなんせ5人家族です。

パスポートもとらなくてはいけないし、
旅行費用と合わせて総額50万円はかかりそうです。

「海外旅行なんて子供がいないか、よっぽどのお金持ちしか行けないところ」
「ただでさえ貯金がないんだから50万円あったら子供の学費にしなくちゃ」

行けない理由はいくつでも挙げられました。

でも、考え方を変えてからは

「絶対に行ける」

という自信しかありませんでした。

総額50万円の旅行貯金はあっという間に貯まりました。

これを我が家は現金一括で支払いました。

旅行中のお土産もすべて現金で賄いました。

もともと旅行のために貯めていたお金です。

「もったいない」「贅沢だ」、という気持ちは一切ありませんでした。

家族にとって忘れられない楽しい思い出が一つ増えました。

そして、これを機に

「次は北海道や沖縄にも行きたいね」
「今度はサイパンにも行ってみよう」
「いつか本場のディズニーランドにも行ってみたい!」

など、

以前はどこかで「そんなことは夢物語」と思っていたことを
「いつか必ず実現できること」として語る機会がぐんと増えました。

削るところを削り、
使いたいところに回せば
欲しいものを何一つあきらめなくていいのです。

このように、メリハリのある収支をつくっていくこと。 これも一つの考え方として伝わってもらえたなら幸いです。

ご観覧いただきましてありがとうございました。個人間融資掲示板コンタクト管理人

個人間融資 お金貸してください